260717

明日からのセーリングで洲本のオールドソルト達とmtg。当初は、瀬戸内海の津田の松原へと行く予定だったがオープンウオーターの大会があるということで、こちら側が鳴門海峡を通過し太平洋へと向かうことに。しかし、鳴門海峡を午前6時までに越えなければならないので、明日の出航が午前3時半頃。まだ日の出前。今夜ヨットに乗り込むのがおそらく午後11時過ぎだろうから数時間の仮眠後の出航。何れにしても楽しみだ。

260716

週四日通ってるスポーツジムのプールサイドで話題になっているのは、海で泳ぐ競泳大会オープンウオーター。なんと今週末なんと行く予定だった津田松原での大会に出場するという話を聞いて驚いた。さて、どうしたものか。

260715

おそらく生まれて初めての経験だと思うのは、その記憶がないからだ。昼休みに拙宅に時に最寄駅に入っているスーパーへ足を運び昼食に必要なものを買い出し。いつもはエスカレーターで線路を越えて行くのだが今日はエスカレーターの定期点検で不動。仕方なしに踏切を渡りバスローターリー横を通ってスーパーへ。ローターリー横のポストのそばの床には、鳥のフンか白くなっている箇所がある。ここは要注意だから避けて通行。昼時な上に半ドンの学生が流れているなか左腕に生温い感覚。今日も暑いのになぜか生温い感覚。見ると透明な液体に高級な山葵のような色の半固体。スーパーの上階に公衆便所があることは知っている。そこへ直行し洗い流した。幸い半袖Tシャツに掛かることはなかったが、流し終わった後も付着した瞬間の圧と温度はぬぐいきれなかった。

260714

今日も暑い。午後3時からの現場mtgへ向かうのに今日はまっすぐバス乗り場へ。エアコンの効いた地下街を通ってバス乗り場下まで行くのだがバスが来る間に汗が吹き出す。塗装+加工のサンプル確認2回目。微妙な手仕事を手加減という理由がよくわかる仕上げ。

山下誠一郎の日記



260713

すでに日焼けして肩は剥けているので今回の日焼けではさほどヒリヒリ度も低く湯を浴びても痛くもない。今日は随分と蒸し暑い。午後7時よりF9Bのクライアントと定期食事会。その前にすぐ近くのレコードショップを覗く。手に取ったレコードを買おうかどうか迷った。

260712

昨夜はデッキで食事をしていると随分と風が冷たかったが夜中に風がやんだのかバウバースは、暑苦しくて午前4時過ぎに目が覚めた。これからの季節、一番どこで寝るかで熟睡度が変わる。午前5時過ぎに日の出と共に汗だくで目が覚め、寝床を変えて午前8時まで寝ようと努力。朝食を食べ艤装を行いいつもアンカーリングしている慶野松原ではなく、津井港の沖でアンカーリング。風が全くなく海面に空が写り込んでいる。100均で買ったお好み焼き用のコテの先端をグラインダーで研いたものにデッキブラシの肢にくくりつけ、ウエイト4キロを腹に巻き海へ。海水温度はいつも泳いでいるプールと同じくらいか。冷たくもなく心地よい。水の透明度も高く少し潮が流れているのでこすった汚れが流れていく。フジツボは10センチ四方に一粒程度。何が功を奏したのか上架から一年以上経つのに不思議だ。たっぷり一時間の掃除の後、食事を作りデッキで昼寝。目がさめると肩がヒリヒリする。午後6時過ぎに港へ戻り帰り支度。日没後の海と空が燃えている。

山下誠一郎の日記



山下誠一郎の日記



260711

午前中は、台風の影響か神戸でも風が強く島全土に波浪注意報が出ている。FBを見ると大きなうねりが海岸に打ち寄せ白波を上げている動画が掲載されている。それも夕方には収まるだろうと思い午後島へ。島の西側は、波はさほどないが風がそこそこ吹いている。田んぼに張った水が夕日に染まっているのは、美しい。明日は、来週のセーリングに向けて船底掃除をする予定。

山下誠一郎の日記



260710

W杯の準々決勝だというのにテレビをつけても見れない世の中になってるんだな。明日使う道具を翌日配達可という選択肢から選んで発注した後に、配達が翌々日だと通知が来るケースが多発している。もちろんキャンセルするのだが・・・。

260709

梅雨明け初日の午後3時に大阪駅を降り立つともわぁーっとした空気に包まれる。徒歩で現場へ行こうかと思ったが流石にバスで移動。塗装の仕上げ方の確認。思ったようになかなか仕上がらないのでまた来週挑戦することに。午後6時過ぎだいぶ日が陰って来たので徒歩で環状線伝いに徒歩で大阪駅へ。環状線の駅前には、カオスがあるんだな。

260708

1枚80キロ程度あるケヤキの天板を3枚並べてどの部分をどのように使うか検討。

山下誠一郎の日記



260707

SFBに用事があったついでにBBプラザ美術館で「植松奎二 コレクションのある風景 Creation – Connection – Collection – Conception」を観に行く。涼しくて空いてて静かで安くてここは良い。

山下誠一郎の日記



260706

迎えに来てもらった車の後部座席で打ち合わせしながら向かった先は随分と静かな場所だった。

山下誠一郎の日記



260705

油絵の道具を実家に取りに行った際に渡された袋に入っていた一冊の小さなアルバムに収められていた一枚の写真。白枠には、78の文字。1978年は、11才 小学校6年生の夏だな。スーパーカーブームが落ち着いた1977年ころからのブルトレブームの一コマ。あの頃の鉄道のデザインは、媚びることなく無骨だった。それが僕のデザインの原風景なのだとおもう。

山下誠一郎の日記



260704

油絵を描き始めてわかったのが、絵の具の色によって乾くスピードが異なること。その理由を調べてみると1.顔料には、油の酸化を促進するものと、逆に遅らせるものがある。2.絵具に含まれる油の量が違う。3.顔料の表面積や化学的性質によって、酸素が油と反応する速さが変わる。ということでチタニウムホワイトを約2mm厚で塗った場合、表面が触れるようになるまで数週間、完全に硬くなるまで数か月かかるとのこと・・・。さてどうしたものか。

260703

午後一番で行く予定だったCRDの現場から思いの外スムーズに作業が進んでいるので早めにきて欲しいとのこと。電車とバスを乗り継いてとりあえず現場へ。諸々確認を済ませ徒歩で梅田駅へ移動。おおよそ遠回りせずに現場から梅田へ行く東西方向の道路は全て通り尽くした。あとは、どの南北の道路を歩くか程度か。それにしても大阪の街中を歩くのは面白く色々と発見がある。

260702

今月からさらに250m泳ぐ距離を増やし250m x6 合計1,500m。泳ぐ量が増えればインターバルも長くなりトータル時間も長くなる。もう家に帰ってきたらクタクタですぐに熟睡。

260701

codexをバージョンアップし、何だか申し訳ないほどサクサクと作業が進んでいくのが怖い。本当にこんなことしてていいのだろうかと・・・。

260630

昨日届いたSerendip号の船舶検査の書類を確認すると2026年7月1日から検査料が値上がりする理由が書かれた紙が同封されていた。検査可能な期間は半年もあるのに値上がりまで1日しかない。とりあえず検査料だけ入金し書類一式送れば問題ないかと考えたが念のため検査機関へ連絡すると、書類の受理が6月30日迄でないと値上がり後の検査料になるとのこと。そちら方面へ行く用事もあったので書類を持参。ここまできたのだからと明石焼きでも食って帰ろうかと調べてみると火曜日は軒並み休み。明石焼き組合でもあるのかと思うほど徹底している。しかし、そういった中にも必ずアウトローが存在してるのが面白い。

山下誠一郎の日記



260629

午後9時過ぎに水泳に行く途中レターパックを投函しようと最寄の郵便局に立ち寄るとなぜか遠目からポストが立っていないことに気がつく。郵便局の隣の銭湯があった建物は、長く空いたままだったのが取り壊されプレハブの集合住宅があっという間に建ち上がっていたので一筋間違えたかと思ったが郵便局があった前まで来るとポストが撤去された痕跡があった。調べてみると3月末に一時閉鎖とGoogleMapには記載されているが、元郵便局には張り紙一枚も無い。こんなことから閉鎖の理由も垣間見える。

260628

ここ数日ずっと天気予報とにらめっこをしていた結果、今週末は台風一過で晴れると踏んだのだが太平洋に居座る停滞前線の為か朝起きたら雨。すっかり島へと向かう予定で前日に荷物をまとめていたのに・・・。しかし、停滞前線から流れ込む湿った空気による雨だと踏んでこれはいずれ上がるだろうということで小雨降る中ポータブルエアコンを積み込み出発。雨は島へ渡ったあたりで上がりいつものところで車に充電と思って立ち寄ったらなんと充電ステーションがなくなっている・・・。驚いた、ここ半年で2箇所もなくなった。午前9時半3週間ぶりにヨットへ。ここ数日の荒天で海には色々なものが浮いている。長さ4M以上あるような竹や島ならではの玉ねぎがプカプカ。今日は、以前から気になっていたソーラで動く換気扇を2箇所設置。海水温度が上がるとトイレにたまっている水から悪臭が湧いてくる。それを換気したくて。この作業雨が降っているとできないので数日間晴れ間が続く今日何が何でも行いたかった。それと自宅から持ってきたポータブルエアコンとFF暖房機との入れ替え作業。

260627

思った以上に台風の影響もなく、朝起きたら雨も上がっていた。午後から事務所で先日届いたキャンバスと向き合う。

260626

朝から雨。午前中CVBの件で図面のやり取りを数回。いやいや、思いの外前に進まない・・・。午後4時過ぎにCRDの現場へサンプルを持って移動。600角の塗り見本を4枚事務所に届いたので持参するしかない。思いの他重く手提げを作って電車で移動。雨の中左手にサンプル、右手に傘、肩にはリュックに図面。日没までまだ時間があるのに雨なので辺りは薄暗い、その上クライアントが乗っている電車が雨で止まっているらしい・・・。午後7時過ぎに現場MTG終了。駅まで歩いて移動。この時間このあたりを歩くことがないのでいつもはしまっている店が開いていて面白い。阪神百貨店の鮮魚売り場へ行ってみるとすでに棚はほぼ空っぽの中から一品購入。向かいの阪急百貨店はレジに長蛇の列。買い物は諦め駅へと。駅前のコンビニで水を買う。セルフレジで決済しようとしたがなかなかうまくいかず結局有人レジへと並び直し決済。改札手前で神戸三宮行きの準特急が出発するとアナウンスに駆け足で乗車。買った水を飲めるほど車内は空いていない。十三、塚口でようやく少し空きができた時にはたと気がついた。傘がない。扉が閉まる前に塚口駅で下車。どこに置いてきたかと記憶を巡らせるが思い出せない。阪神百貨店でエコバックに買った商品を入れる時だったか、それともコンビニか。とりあえず阪神百貨店に電話をしようとしたがすでに閉店時間が過ぎているしなかなか肝心な電話番号が見つからない。ならば、コンビニか。有人レジでレシートを受け取ればよかったと思いながらもすぐに当該コンビニの電話番号発見。電話をしてみるもなかなか繋がらない。そうこうしていると大阪梅田行きの電車が到着。と同時にようやく電話がつながる。電話口の人に赤い傘を忘れたと伝えると小さな赤い傘は届いていると。小さいか・・・大人用なのに小さいというのはどうも違うような気がするが、とりあえず行ってみることに。有人改札口で目の前のコンビニに傘を忘れたのでというと、どうぞと。コンビニに入って陳列棚に商品を並べている店員に傘のことを伝えるもピンときていない。その先にいた丸メガネの店員がこちらへどうぞと案内してもらってバックヤードへと消えていく。そして数秒後、赤い僕の傘を手に持って出てきた。思わず涙が出そうになった。

山下誠一郎の日記



260625

朝起きたらオールドソルトはすでに車に乗って雨の中、東京へと戻っていた。主人は、まだ寝室から出てこない。仕方がないので目の前のバスに乗って伊豆長岡駅へ。そこから三島駅。三島駅で次に来るこだまの乗車券と特急券を購入し名古屋乗り換えに50分ほど後ののぞみのチケットを予約。この乗り換え時にどれくらい間を開けるかがスマートフォンのアプリEXではできない。今日は、三島駅構内でみしまコロッケ蕎麦、名古屋駅構内で味噌きしめんを喰う。ともに大盛り。

山下誠一郎の日記



山下誠一郎の日記



260624

午前中TKSの開発会議に出席。その後伊豆長岡駅へ移動。修善寺の家でゲンジホタルを見ようという2回目の誘いだったが結局今回もホタルはおらず。仕方がないので長浜のオールドソルトの家で酒宴。この家はいつきてもいい。

山下誠一郎の日記



260623

午前10時過ぎの新幹線で熱海駅へ。そこから一駅在来線で戻ってTKSNFの会議。午後4時過ぎに終了し再び熱海駅へ。前回も止まった宿へ。

260622

CRDの現場へ大阪駅から歩いて往復し夜にプールへ往復歩くと約1,3000歩。歩いて移動すると本当に色々なものを見つけられる。扇町公園の中をつっきて現場へ向かっていると小雨の降る中で木の下にそれぞれ折りたたみの椅子を持って皆一方向に向かって座っている。最初はなにをしているのかとおもっていたら譜面台を持って人がやってきた。おそらく何かの演奏をこれから行うのだろう。MTG時間が迫っていたのでそこに立ち寄ることはできなかったが、後でWEBで調べてみるもそれについての情報は何もなかった。そんな密かな催しがあるんだ。

山下誠一郎の日記



260621

遅めの朝食と云うか昼食をキックオフまで済ませ観戦に勤しみハーフタイムに夕食の仕込みを済ませ試合終了と共にそれを冷蔵庫で冷やし昨日梅田の画材店をふたつ廻って明らかにネットで買った方が安かったF25のキャンバスがすでに事務所に届いているというのでこの風だと飛んでいくかと思い事務所へ飛んで行ってみると思った以上に厳重に置き配されていた。たった一枚のキャンバスにこの過剰な包装。送料の仕組みが今ひとつ不可解。

山下誠一郎の日記



260620

油壺のオールドソルトが大阪に出張で来ているから食事でもということで梅田へ。その前に画材店を二つ巡ろうとしたがGoogle mapは地下街ではお手上げ状態。近くにあったユザワヤに入ってみるとシール売り場がごった返している、手芸品しか置いてないようで上階にエスカレータで上がってみるとキャラクターグッツのお店が立ち並ぶエリアにはこれまた大勢の人。全く知らない世界に驚く。

260619

実家に戻り油絵の道具を借りて数十年ぶりにキャンバスに向かう。が、どうも小さいような気がするキャンバスが。

山下誠一郎の日記



260618

CatGPTのCodexを使い始めると実に色々と面白いことができると発見。しかし、あっという間に無料で利用制限に到達。これがクリアーされるのが、え、一ヶ月後!さてどうするか・・・。

260617

週四日のプールには、自宅から徒歩で向かう。以前は車で向かっていたのだが1日5,000歩以上歩こうと決めてから。プールのない週三日は、なかなか歩く機会がないがそれでも勤めて歩くようにしているので週平均7,000歩以上。そのプールは、震災後の駅前再開発で高層の集合住宅の一角に入っている。何棟か建っている再開発の集合住宅の真ん中に傾斜のついた芝を植えた公園が広がっている。この公園実に賑わっている。昼間は、近くの幼稚園児がやってきているし、夜は学生が時には主婦たちがシートを広げて夕食を食べていたりする。それも平日の夜に。特に何があるわけでもないこの広々とした芝の空間が実に生活にうまく取り入れらている。天然の芝なので使用頻度が上がると禿げてくる。これを南北に分割にして約1ヶ月ほどの養生期間を設けている。立ち入らないようにとトラロープ2本で仕切っている。この一ヶ月の間にこの公園の横を通ってプールに通っていたが一度もその中に人が立ち入っているのを見たことがない。公共の空間がうまく活用されるかどうかの鍵は、そこを使う人のモラルに寄るんだなと思った。

山下誠一郎の日記



260616

ヨット専門雑誌が最寄りの書店には置いていないので図書館へ。巻頭の特集に期待してみた。この手の情報は、SNS系より勝ることはなかなか難しいのだろうと実感。では、この紙媒体がSNS系に勝るコンテンツは何か・・・。なんだろう・・・。

山下誠一郎の日記



260615

不思議なもので午前5時キックオフの直前に目覚ましを掛けておいたのに、それより10分早く目が覚める。前半の45分がとにかく長く感じる試合だった。いやいや、よかった。

260614

午前7時に起き午前8時過ぎには、昨日の続きの講習を開始。日曜日の午前中なんかには電話がかかってこないからと思っていたら、75才のオールドソルトから来週大阪へ行くから時間取れないかと・・・。午後1時前に講習終了。オンライン講習受講時にダウンロードしておいたテキストを講習終了時テストに利用しようと思ったらなんと不正な動きがあったとアラートが出る。その不正な動きを30秒以内に復旧しないとテスト強制終了だと。会場で講習を受けた後に受験する場合は、テキスト閲覧が可能なのに・・・。二日に渡って約5時間の受講内容を記憶に頼るのには無理がある。pdfファイルをクリックし設問箇所を見つけ答えを探す。モニターに映し出されるカウントダウンを見ながら解いていくのは、時限爆弾を解除して危機を乗り越えるヒーローのようかもしれないが、なんだかな・・・。

260613

CRDの施工者mtgを午後2時からスタートし一級建築士定期講習の1/3を午後4時から開始。オンライン講習のセッティングに手間取りスタートが遅れる。明日の午前中には、残り2/3をこなしてしまいたいので歯を食いしばってモニターに齧り付く。

260612

260515の日記には、おそらく隣の駐車場を計画敷地に取り込み残置した既存建物と一体化しL型の集合住宅にするのだろうと予想していたのだが、全く違った。全く違ったこの完成形になぜ行き着いたのかが全くわからない。どう考えても5階建ての集合住宅をぶっ潰して4台分の駐車場を作る方が月々の収益も少ないだろうしそもそも解体費をかけてまですることなのか・・・。全くわからない。

山下誠一郎の日記



260611

本当は、先週末ホームドクターのところへ行き定期検診と乗馬と日出鰈を喰う予定だったが急遽中止。代わりに郵送で届いた神戸市特定健診申込書を持って灘区役所5階へ。問診から始まり身体計測、血圧測定、脂質、肝機能検査、血糖、尿検査、腎機能、貧血検査、心電図、眼底検査、胃がん検査、大腸がん検査、前立腺がん検査とオプション全部盛りで約二時間で14,000円。コスパもタイパも良い。しかし検査結果がバラバラで一ヶ月前後に郵送で届くとのこと。

260610

一級建築士定期講習を早めに受けておきたいと思い、先日届いたハガキの差出人(日建学院)のサイトを開こうとしたら検索画面のトップには別の事務局のサイトが。そこには、他事務所だと受講料が12,000円だがオンラインで受けると8,500円。さらに24時間いつでも受講可とのこと。ならばここで申し込もうと思いアカウントの登録から進めるが、これが実にわかりにくいサイト。不明点を問い合わせようと思いメールを送るも営業日中三日後からの回答と。ならば電話でと思い問い合わせると本人確認からスタート。一般的な質問なのでそれは不要かと思うのだが、メールアドレスのアルファベットを一つ一つ電話口で伝えるという超アナログ。

260609

昨日、今日と二日続けて別々のEVメーカーの営業マンがアポなし来所。不思議だ。

260608

例えば、買った車がカタログには、2500CCと記載されていたのに借りてる駐車場のオーナーからその車は1800CCだと告げられたり、借りた集合住宅の部屋が不動産屋さんからは、85㎡だと書類を見せられたが登記簿には75㎡だと記載されていることを後ほど知ったり、ビジネスクラスで行き五つ星ホテルに宿泊し星付きレストランで食事する旅行に申し込んだのにエコノミーで着いた先の安宿の駅前食堂で飯を食う。そんなことが実際に起きるんだなと知った。なぜこんなことが起きたのかを探るとなるほどと思う事実に行き当たった。性善説がここまで崩れているとは気づかなかった。

260607

明け方からポツポツと雨が降り始めてきた。ハッチに天幕を付けずに寝たのは、どうせ雨だから外は暗いだろうと甘く考えていたが、ちゃんと午前5時頃には明るくなり目が覚め、眠たい目で天幕を取り付け午前8時まで熟睡。今日は終日雨なんだな。ツバメが雨なんか関係なく飛んでいる。外での作業をいくつかやりたいのだが延期。遅めの朝食を取り雨雲レーダーを睨みつつ正午前に船を後にする。まだ時間が早いので以前から気になっていたホームセンターに立ち寄ると、近くのこれも以前から気になっていた魚屋さんのコーナーがあり、たまたまその魚屋さんが冷蔵ケースに魚を並べていたので声をかけみた。なんでも毎日だいたい午後3時前後に魚を並べるとのこと。スーパーで売ってるものとは異なり種類も豊富、安価だしもちろん新鮮だ。

260611 山下誠一郎の日記 本当は、先週末ホームドクターのところへ行き定期検診と乗馬と日



260606

午前7時過ぎにホームセンターに立ち寄って島へと渡る。台風の後に訪れる時はいつもドキドキハラハラする。もちろんそんなことが起きないようにきちんと念入りに養生は済ませて入るが、それでもやはり不測の事態は起きるものだ。以前、明石港で係留し熟睡している時に何かごつんという音が聞こえ外に出てみると舫がなぜか切れていた。早めに気がついたので大ごとにはならなかったが何が起きるかわからないことをあの時胸に刻んだ。特に何も起きていないが、構内には川から流れてきた小枝や野菜クズがいっぱい浮いている。

260605

事務所と拙宅との間に新しく出来ている家の外壁に義岩を施工している人と立ち話。基本的に設計図やそれに代わるものは無し。こんな感じっていうイメージ写真を見て施工してくそうだ。現場の前に止まっていた車のナンバーは「富士山」。山梨からですかと尋ねると静岡ですと。場所がはっきりしないナンバープレートってどうなんだ。

260606 山下誠一郎の日記 午前7時過ぎにホームセンターに立ち寄って島へと渡る。台風の後



260604

梅雨入りしたみたいで週末がずっと雨みたいだ。先日取り寄せた太陽光でファンが回る換気扇の設置ができない。

260603

朝からCRDの現場へ梅田駅から徒歩で30分。知らない街をルートを決めずに歩いて行くのはどこでも楽しい。30分先の目的地への街中でのルートは無数にある。現場に行くと設備屋さんが全然配管材料が手に入らないとぼやいている。ま、どうしようもないけど困ったものだ・・・。

260602

CRDのキックオフミーティングに向けての最終図面確認。なかなか色々なものが決まらなかったが、ま、これがイマドキなのかもしれない。MHOの方は、なんだか全く動かない。これも施主のお国柄なんだろうな・・・。

260601

今週末から大分へ健康診断と乗馬と日出鰈を喰いに行く予定だったが、急遽中止。ま、仕方がない。

260531

土曜日の午前中にCRDの関連するブツの入稿を済ませて島へと渡ったのだが、今朝メールで入稿されたデーターに不備があると。具体的にどの部分が不備なのか画像を送って欲しいと返信するも画像は送れないと。では、もう少し詳細にその不備の箇所について説明してほしいと追返信を送ると、印刷可能領域からわずかにはみ出しているとのこと。あ、それは確認ミスだな・・・・ということで昼食を済ませて島を後にし事務所へ戻ることに。

260530

年々海水温度が高くなっているからか数十日間を開けてヨットのキャビンに入るとトイレ等に溜まっている海水が変質し異臭がこもっていることが多い。もっともキャビンに入ってハッチを開ければその匂いは、どこかへ行ってしまうのだが毎度毎度ワクワクしながらヨットに行ってもあの匂いでそのワクワクが一瞬にして半減してしまう。ま、それぐらいの異臭だ。それで色々と調べた結果、ソーラーと換気扇が一体になったものがあることが判明。それを今ついている自然給気の穴に合わせればいいかと思ったのだが、なぜかソーラー一体換気扇の排気口は、全て120Φ。これは世界共通なのかもしれない。しかし現在空いている給気口は、100Φなので穴を大きくするか別の方法を考えるしか手はない。何れにしてもこのワクワクを減らしたくない。

260529

小学生だった頃、巨泉のクイズダービーの番組で「いとうにいくならハトヤでんわはよいふろ♪」というCMが流れていたのをよく覚えているが、全く興味がなかった。そもそも神戸に住んでいたから「いとう」がどこなのかもよく知らなかったし、良い風呂にも興味がなかった。しかし、あのメロディーとあの歌詞はよく覚えている。ひょんな経緯から伊東に行くことになり、泊まった宿の窓からハトヤ(実際はノトヤ)の看板が見えた時にあのCMが数十年ぶりに再び頭を巡り別の宿なのに大浴場の温泉に浸かりながら鼻歌を歌っていた。このCMで歌詞:野坂昭如、「見上げてごらん夜の星を」や「手のひらを太陽に」の作曲:いずみ・たく の力量を知る。

260604 山下誠一郎の日記 梅雨入りしたみたいで週末がずっと雨みたいだ。先日取り寄せた太



260528

CRDのプレゼン資料作成。内観パースは、AIを使って簡単なスケッチと仕上げや雰囲気などのプロンプトを整える事でイメージしている雰囲気に仕上げていく。この作業あっという間に数時間という時間が経過する。AIがパースを生成するのはわずか100秒ほどしかかからないが細かい部分の修正を行っていると昼飯の時間を過ぎていたりする。このAIによる画像作成は、ここ数年で驚くほど進歩している。それは、画像のクオリティー、作成時間、手軽さ、プロンプトに対するレスポンス、内観パースがCGと呼ばれた時代を知っている者からするとその全てに驚く。しかし、若いクライアントにこの資料でプレゼンテーションを行っても全く驚かない。この驚きのなさに驚くのだが、よくよく考えれば僕が驚いているのは出来栄えではなく単にお手軽になったという事だ。スマフォデビューを最近した老人が感じる驚きと同じなんだな。

260527

午前中TKSの開発会議に出席しその後、沼津での所用を済ませ在来線で静岡駅へ。一駅戻って三島駅から新幹線という選択をほとんどの乗り換えアプリは示してくるが、なんとなく目的地と反対側へ行くことが憚れ西へ西へと向かうことに。在来線で沼津駅から静岡駅まで約一時間。ま、それを考えると乗り換えアプリの選択は正しいのだとは思う。静岡駅で以前から気になっていた蕎麦屋へ遅めの昼餉。腹ペコだったのでザル大盛りを二枚。腹一杯で静岡駅から新神戸駅へ。午後6時過ぎ新神戸駅は、雨。

山下誠一郎の日記 動画



260526

午前中に伊豆長岡駅から途中下車をし徒歩で20分近く移動し所用を済ませ午後からTKSNFの会議。過去最高30人近い出席者。それにしても議題というか解決しなければならない問題が次から次へと降ってくる。ま、建築あるあるだから驚きはしないのだが、今が一番時間に余裕があるので焦りは無いのだろうか。二時間ほどの会議を終え今夜の宿へ移動。

260525

今月頭の油壺での滞在期間中に78才の友達が明け方持病で緊急処置。ま、大したことはなかったし慣れっこなようで特にその後普段通りすごしていたが、その後どうなったかと思ったらLINEが。共通の85才の友達の家で蛍を見ながら呑まないかと誘い。翌日、そちら方面での仕事もあるのでということで前乗り。最寄駅に着いたと電話を入れると今夜の酒宴の肴を用意する73才の友達が翌日だと勘違いしていたと。ま、とりあえず迎えに来てもらいその道すがら村野藤吾設計の三養荘の見学。村野藤吾90才を過ぎてからの作品。その後、蛍がまだ飛んでいないという話も舞い込んで来て結局いつもと同じ午後5時から酒宴、午後8時半散会。

260528 山下誠一郎の日記 CRDのプレゼン資料作成。内観パースは、AIを使って簡単なス



260524

先日高松からの帰り道、うどん屋さんを求めて一般道を走っているとあの建物が交差点通過時にちらっと奥の方に見えたので次の信号で右折し少し寄り道。建築関連のニュースだけでなく一般のニュースでも随分と保存できないかと検討したが残念ながら解体することが決まってそれがつい先日いよいよ着工したというのが流れていた。しかし、ここにきてまたどうやらその議会での決定に至るプロセスに疑義が生じたようでまたまたニュースになっていた。香川県庁は、戦後の庁舎建築として全国初の重要文化財に指定されている。その庁舎の設計者は丹下健三でこの船の体育館も同じく丹下健三。ここのところの建設費高騰で唯一追い風となっているのが建築物の保存運動。軒並み中止、延期が伝えられている高層マンションや大規模再開発。そろそろ潮目が変わってきても良い頃だと思う。

260524 山下誠一郎の日記 先日高松からの帰り道、うどん屋さんを求めて一般道を走っている



260523

20年前に設計した住宅+オフィスのクライアントからトイレが壊れて困っていると連絡あり。メーカーから例の諍いで部品の在庫がないと。住宅設備機器の内部に使われるコア部品(電子基板、センサー、ハーネスなど)の海外依存度は、経済産業省のサプライチェーン調査やメーカーの部品調達データによると、金額ベースまたは品目ベースで約70%〜90%。国内の重油の在庫は万全なんてことを言ってるのを聞いてこの国は大丈夫かと。今回のこの件で改めて住宅で壊れて一番困るのはトイレかもしれないなと。キッチンが壊れても風呂が壊れてもなんとかなるが、トイレは如何しようも無い。そう考えるとトイレを2箇所設けるというのは、最適解なのかもしれない。

260522

すっかりAIを頼る日常業務。以前より格段に知りたいことまでの距離が縮まったと思うのだが、やはり鵜呑みにはできない。設備機器の選択をチャッピーに尋ねるとサクサクと返答が届く。それも松竹梅と価格、品質別に品番まで届く。その中から選択したものを念のためジェミーにも尋ねてみると思わぬ返答が。その選択されたものでの今回の使用方法では、メーカーの仕様書にその使用方法は100%NGだと掲載されているそうだ。そのことをチャッピーに伝えると「あの答えは正しくなかった。あなたの指摘した通りだ」と素直に間違いを認めていたのだが、指摘をしたのは僕ではなくジェミーだとチャッピーに伝えると、なんと「100%NGだというのは断定しすぎだ。最適だと伝えたのは別の意味に読める説明になってしまった」と言い訳じみた返答が。なんなんだ、AIって。

260521

今日も朝から大阪へ。午前中に役所に箇所をめぐるのだがこれが微妙に離れている。電車やバスで移動するのも徒歩で移動するのもほぼ同じ時間がかかる。それれが20分強。LOOPだと7分だとGooglemapには出ているがあいにくの雨。馴染みの無い街なので徒歩で移動する選択を。

260523 山下誠一郎の日記 20年前に設計した住宅+オフィスのクライアントからトイレが壊



260520

一回1.3Km週四日泳ぐことが習慣化してきたのは、とてつもなくタフでスピーディーに泳ぐ人がいてその人と話をするようになったから。泳法だけでなく体のメンテナンス方法について色々と質問しても丁寧に教えてくれるのは、体育の先生だからだと知って妙に納得。食事について質問に「今日の昼に米三合食べた」と聞いて年齢を尋ね34才だと知り自分の目標設定のミスに気がついた。

260519

TKSNFの件で静岡から施工者の面々と共に尼崎の冷凍倉庫専門設備会社へ実機等の視察。いやいや、想像以上に食品工場の設備が機械本体も金額も大きくてびっくり。それよりも創業26年で80億近い売り上げまで成長しているこの会社に一番驚いた。

260520 山下誠一郎の日記 一回1.3Km週四日泳ぐことが習慣化してきたのは、とてつもな



260518

CRDの件で施工者、クライアントと共に午前九時から大阪の某喫茶店でMTG。久しぶりに満員電車に揺られて大阪へ。殺伐として人間の傲慢さを垣間見る満員電車は、苦手だ。

260517

今日は日帰りで島へと渡る。毎年この時期に船底掃除やオイル交換等のメンテナンスを行っているのだが、今年は例の影響で船底塗料の入手が困難。入手できても既に例年の倍近い価格。なので今年は、もう少し暖かくなったら潜ってフジツボ除去の予定。その前にエンジン洗浄、オイル交換、ジンク交換、インペラの交換を実行。

260518 山下誠一郎の日記 CRDの件で施工者、クライアントと共に午前九時から大阪の某喫



260516

突然エクセルが使えなくなっていることが判明。諸々記入して保存しようとしたらいつの間にか保存できていなかった。それを知った瞬間グルグルグルと時計の針が逆回転するイメージが鮮明に脳内に広がった。そのイメージがアナログなのが面白い。

260515

拙宅のそばの鉄筋コンクリート5階建ての賃貸マンションの解体がほぼ終わってる。南側、北側にそれぞれ部屋がありその真ん中に階段。その北側の部屋の棟が全部なくなっている。おそらく西隣の駐車場の土地を買い足して東側、西側に新築し南側の既存棟とくっつけてL型の賃貸マンションにするんだろうな。ま、その計画より驚くのが残った南側の棟の2階から5階に入居していた住民は皆転居しているのに1階の住人は、解体期間中も住み続けていたことだ。

260516 山下誠一郎の日記 突然エクセルが使えなくなっていることが判明。諸々記入して保存



260514

もらったティファールの圧力鍋は、イメージしていた圧力鍋と違っていた。シュシュシュシュと駒が回っているイメージだったが全く音がしない。音がしないから圧がかかっているのか全くわからないし、蓋にのぞき窓も何もついていないので一体どれくらいどうなっているのか見当がつかない。その結果、鍋底を焦がした。

260514 山下誠一郎の日記 もらったティファールの圧力鍋は、イメージしていた圧力鍋と違っ



260513

悩みに悩み続けた時にアイディアが降ってくるのは、シャワーを浴びている時だと医学論文にあるらしい。これは大いに実感している。

260512

仕事がらみで京都、大阪、神戸の役所に電話すると大阪の役所は、明らかにテンションが高く親しみやすいと思っていたが、みんながみんなそうじゃないと言うことを実感。テンション下がる。

260511

終日事務所で作業。またまたメールサーバーの調子が悪い。もう改めて設定をし直したため過去の送信メールが一切合切消えしまった。が、ま、消えたものを取り戻すために労力を掛けないというのがこの25年で学んだこと。すぱっと諦める。消えたものは仕方がない。

260510

とにかくよく寝て目が覚めたら青空。今日は、車で堺のヨットハーバーへ。このGWに訪ねたヨットデザイナー沢地さんがデザインしたヨットが売りに出ているのに観に行くことに。思いの外安かったのでそれなりの覚悟をしていたが、ま、諦めることに。ハーバーマスターとその後諸々話をして帰り際に先日男鹿島で出会ったセーラーと偶然再会。一週間も経たないうちの再会に互いに驚く。やっぱり海は思いの外狭い。

260509

終日どこにも出かけずずっと拙宅で過ごす。それにしても眠いしよく眠れる。寝ても寝ても眠たい。

260508

最寄駅から徒歩20分の場所で午後6時から食事会。午後8時半閉店までずーーっと男三人ぺちゃくちゃおしゃべり。いやいや楽しいひと時だった。

260507

午前9時の阪急電車で京都河原町へ。KJBのMTG。河原町商店街に地下駅から出て驚いた。あまりにも歩道にゴミが散乱している。ほとんどが食べ歩き後の物か。路地には午前10時過ぎだというのに地べたに座って食べている人がそこらに居る。

260506

男鹿島ー湊港 22.08mile
午前8時半に起床。ポンツーンの先に防波堤がないので波が直接入ってくる。その波に一晩中揺られ眠れないかと思ったが今日までの疲れのためか、それとも昨夜の楽しい夕餉のためかぐっすり。今日は、播磨灘をまっすぐ南へ下りホームイポートへ向かうだけなので潮もあまり気にしなくて良い。それよりも携帯の電波が届かないので風予報が全くわからない。この事実に少し考えさせられる。結局、携帯のアプリだよりで航行計画を立てている。ということは、電波が届かないと計画も立てられない。これに代わる手段を見つけることが重要だな。堺市から来ていたヨットが先に出航、引き続き出航。風は6ノット程度か。クローズホールドでフルセールでのんびりセーリング。午後1時過ぎ無事着岸。水洗いし、片付けをし、昼飯を食って昼寝。午後5時過ぎに目を覚まし渋滞情報を確認すると全くなし。どうやらピークは昨日だったみたいだ。

260513 山下誠一郎の日記 悩みに悩み続けた時にアイディアが降ってくるのは、シャワーを浴



260505

江の浜港ー西島ー男鹿島 34.12mile
午前4時半に起き午前5時過ぎに出港。昨日迄とは打って変わって静かな海。今日は、備前瀬戸の潮に合わせて小豆島の西を左手に小豊島、葛島、千振島を見ながら半時計廻りに北上しその後東へと向かう。家島諸島の一つ西島の西にある兵庫県立自然体験センターの湾でアンカーリングしようかと考えていた。湾に入っていくと水深が15mを超えており更に少年たちのディンギーが何隻も出て来たので諦め別の島へと向かうことに。出来れば入った事のない港へ入りたい。色々思案した結果、男鹿島の青井荘へ。ここは過去2度予約したが2度とも荒天で渡航中止になってる。GW中の晴天の昼前に電話入れて予約できるかなと思ったが快諾頂き一路禿山の男鹿島へ。私設ポンツーンに舫を取り昼食を食べ片付けをしているとヨットがやって来たので舫を取り談笑。その後夕餉で隣の席だったのでヨット談義。午後10時前に爆睡。

260505 山下誠一郎の日記 江の浜港ー西島ー男鹿島 34.12mile



260504

江の浜港 0mile
今日は前線が通過し西風が吹く事がわかっていたので西に山を背負ってるからこの港に入った。何度か夜中に起きたけど最終的に起きたのは午前8時過ぎ。いつもの様にコーヒーを淹れ朝食の準備。その後一昨日洋上から見た竹居観音寺を観にキックボードで。一旦帰って昼食を食べ先日油壺で頂いた湿度計を直し今日も近くの温泉ホテルへ。今日はこの後午後6時38分に最大干潮を迎える。計算上は自艇のドラフトには到達しないのだがここまで荒れてると波の上下で簡単に数十センチは超え刺さる。今日のお昼に声をかけ水をもらった漁師さんが心配になり観に来て声をかけてくれた。まー問題ないだろうと思っていたが、波のタイミングでキールが刺さったような聞いた事のない音がする。気のせいか。という事で漁師さんに声をかけて漁師舟にこの嵐の中横抱きさせてもらう事に。午後6時50分。無事に最大干潮を過ぎ一安心。朝から作っておいたカレーで夕餉。明日は高気圧に覆われる。また早朝よりセーリング予定。

260504 山下誠一郎の日記 江の浜港 0mile
								
今日は前線が通過し西



260503

湊港ー江の浜港 30.92mile
午前4時に起き午前5時に出港。午前11時頃から母港付近は風が上がりだすのでできるだけ早く離れたい。今日は薄曇りで波はないが視界が悪い。こんな日は、ホンダワラを含むゴミベルトが分かりにくい。GW期間中は、ヨットが小豆島辺りをセーリングしているのを見かける。今日もイギリス船籍の100ftのヨットを見かける。午前11時過ぎに志度湾の入り口を通過。今日は庵治港のちょうど反対東側の小さな港に入る予定。竹居港は海図では水深5m、隣の江の浜港は、2m。という事で竹居港に入ってみると漁船がぎっしり。それに水深も浅い。港に居た漁師さんに舟から声を掛けると干潮時には2mを切るからやめた方がいいと。庵治港の方がいいぞと。しかし庵治港は以前入った事があるから出来れば行った事のない港に入りたい。という事で浅い江の浜港にそろりそろりと入港。すると竹居港よりも深い事がソナーで分かった。そして近くに居た漁師さんに声をかけ着岸。昼食を済ませ雨が降る前に近くの昭和36年築の庵治観光ホテルの温泉へ。貸切状態。ヨットに戻り暫くすると本降りの雨。

260503 山下誠一郎の日記 湊港ー江の浜港 30.92mile
								
午前4



260502

今日の朝早く出て島を渡るかそれともピークをずらして夕方行くか迷うかと思ったけが、流石に昨日までの疲れがあったので結局昼過ぎ出発。近くのスーパーで食材を買い出し一路島へ。思った通り高速道路や有名観光地は、混雑しておらずいつもと同じ時間でホームポートに到着。明日からの出航準備を行い温泉に行き早々とベットへと潜り込む。天気予報では、明後日は前線通過で相当荒れそう。

260501

朝から雨。予定では今日の朝から伊豆大島へと出航する予定だったが結局色々あって中止。明日デイセーリングに出かけるかという話も上がったが、なんだか今回の中止理由の件でその気力もなくなりオールドソルトA さんと油壺を後にすることに。車の助手席に乗り小田原駅まで送ってもらう。新幹線は、夕方以降はほぼ満席。昼前に経ってよかった。午後7時半過ぎに新神戸駅着。思った以上に気温が低い。準備していたセーリングの荷物を解くことなく明日からのセーリングに備える。いやいや、なんだか疲れました。

山下誠一郎の日記 動画



260430

今日も午前中油壺のヨット ロータスの整備。午後荷物を積み込もうかと思っていたが、どうやら明日はかなり天気が荒れそう。いくつかの風予報のアプリケーション、天気図を皆で侃侃諤諤するために電波の届かないロフトからファミレスへ移動。結果的にプラン変更。明日の出航は中止。行くのであれば、別案でいくことに。しかし、どうもそれに同意できない人たちは、フェリーで行くことになった。ま、人が集まれば不可解なことが増える。

260429

午前中ロータスの整備。午後 油壺にお住いのヨットデザイナー沢地繁さんを尋ねる。いつか欲しいとおもているヨットをデザインした方。たまたまお住いが近くだったので連絡を入れあって色々話を聞きたいと連絡したらすぐに快諾いただけた。一緒に整備をしているオールドソルトAさんと一緒に伺いたっぷり一時間半お話を聞くことができた。

山下誠一郎の日記 動画



260428

午前7時から朝食も前回と寸分狂わず。午前9時過ぎの電車で熱海駅から函南駅へ。午前10時から開発会議に出席し昼過ぎの電車で一路 三浦半島の付け根の油壺へと向かう。JRで逗子駅まで行きその他と京急で三浦海海岸駅へ。そこで大学の同級生と待ち合わせ。昼飯を食い互いの近況報告。その後一駅電車で移動し車でピックアップしてもらい油壺の別宅 ロフトへ。5月1日から油壺-伊豆大島ー式根島ー伊豆大島ー油壺へとジャヌー40FT 艇名ロータスで向かう。

山下誠一郎の日記 動画



260427

午前中の新幹線で熱海駅折り返しの函南駅。午後2時から新工場の建築会議。たっぷり二時間。GW前の最後の会議。今の所スケジュール通りに動いているが・・・。会議が終わり1月に宿泊した熱海駅前の巨大温泉ホテルへ投宿。夕食が飲み放題のバイキングがついている。前回は、そこそこ満足したので毎回宿泊を試みようとするといつも満室。それが今月GW前だというのに空いていた。温泉に浸かり会場へと向かうとそこは、目を疑うほど前回の食事内容と寸分狂わず。驚いた。3ヶ月経っているのに全く内容が同じだとは・・・これは、リピーターを求めていないんだな。

260426

午前7時に起き車で高松へ移動。ジャン=ルイ・エチエンヌが設計し、偉大な船乗りピーター・ブレイク卿の手を経て、2003年から、フランスのアパレルブランド「アニエスベー」創設者のアニエス・トゥルブレとその息子エチエンヌ・ブルゴワの後押しにより、この数奇なスクーナー船タラ号が高松に寄港する。それを見るためにヨットで行くか随分と迷ったが結局車で行くことに。帰りに偶然、揉めに揉めた丹下健三設計船の体育館に遭遇。解体し始めている・・・。当然途中数度うどんを食しながら。

260502 山下誠一郎の日記 今日の朝早く出て島を渡るかそれともピークをずらして夕方行くか



260425

GWに他のヨットに乗るので必要な道具を取りに自艇へ。のんびりキャビンで映画でもと思っていたが気がついたらソファーで居眠り。

260424

突然メールが送れなくなった。送れない理由がサーバーの問題なのか、プロバイダーの問題なのか全くわからない。どちらにも障害情報は出ていない。とにかく送れない。GW前に送らなければならないメールがたくさんあるというのに・・・。これは困ったぞ。

260423

大阪江戸堀のギャラリーThe Third Gallery Ayaで開催されているスクリプカリウ落合安奈「ひ か り の う つ わ」が来月2日までだと今朝ベットで見ていたsnsで知り、昼食後あめが降るなか足を運んでみる。フィルムで撮られたルーマニアでの写真は、光の色が独特で美しかった。思い立って足を運んで良かったし、また、カメラを手にしようと思った。

260425 山下誠一郎の日記 GWに他のヨットに乗るので必要な道具を取りに自艇へ。のんびり



260422

終日事務所で減額案の作成に追われる。しかしなかなか進まない。

260421

こんなヨットが世界を巡っていてそのヨットが今週末に東京から高松に入ってくるようだ。タイミングが合えば見てみたいのだが・・・。

260420

拙宅と事務所との行き来する間に二つの解体現場があり、二つともRCの建物のなのだが一つはダダダダダと随分遠くまであー今日も現場やってるなとわかるのだが、もう一つの現場は実に静か。RCの新築現場よりも静かなのではないかと思うほど。この建物、5階建ての集合住宅だったのだが、どういうわけか階段を挟んで片側の棟だけの解体。おそらく隣の駐車場を取り込んで新しく建て替えるのだろうと思うのだが、一体どうやって解体しているのか。それが知りたくて、残された棟の階段から下を覗いてみる。

260422 山下誠一郎の日記 終日事務所で減額案の作成に追われる。しかしなかなか進まない。



260419

大分からの主治医が今日の午後の新幹線で戻るということで昼食を共にすることに。一昨日が中華だったので今回はインド料理店へ。ホリデーランチのメニューのいくつかをシェアして食べようと話していたら同席の娘さんが「パニプリはありますか?」と店員に尋ねる。メニューには、パニプリは載っていないしそもそも彼女以外一体どんなものか見当もつかない。店員は、メニューにはないけど作れますよと即答。なぜなら来月からパニプリをメニューに盛り込む予定だったからだと。驚いた。

260418

終日事務所で作業。日が長くなってきたので気がついたら午後8時前。

260417

朝から事務所で作業。夕方、大分から主治医が学会でやってくるということで乗馬の面々と元町の中華料理店で会食。いやいや、よく食べました。

260416

終日事務所で作業。ここ数日ずっと事務所にこもってる。

260415

建築士定期講習の案内が届いた。どうしてこうも皆同じようなキャラクター設定なのかわからない。そもそも建築士相手に送るハガキにこのようなキャラクターが必要なのかどうかもわからない。とっつきやすさを醸し出しているのか?3年以内に受講しない場合、戒告または60日間の業務停止処分等の対象となるのに・・・。よくわからない。

260419 山下誠一郎の日記 大分からの主治医が今日の午後の新幹線で戻るということで昼食を



260414

GWのクルージングのメンバーが決まったと連絡あり。なんと総勢12名。いやいや驚いた。

260413

昼過ぎに西宮へ出かけると帰りにどうしても立ち寄ってしまいたくなる場所がある。以前は、家の近所にもあったのだが今は別のラーメン店が入っている。ということでららぽーとのフードコートのラーメン店へピットイン。こってり頂きます。

260412

午前7時過ぎに起きてコーヒーを淹れて午前8時過ぎに出航。今日の友ヶ島水道と鳴門海峡の潮をみての出航。ところが、港内で出力が出ていないことに気がつき急遽再入港。向かい風が強くドッキングに手間取る。ポンツーンに這いつくばってプロペラを確認するとどうもホンダワラが絡み付いてる。デッキブラシで突いてみるも簡単に取れそうにない。ということで水着に着替え潜ることに。4月の海は冷たい。昨日風呂に入れなかったがまさか朝から沐浴とは。ナイフを持って潜るとぎっしり絡み付いている。軍手をし忘れたので除去の際に貝で手を数カ所切りデッキに上がるとぼたぼたと出血。体が冷えるので先に着替え応急処置。やはり昨日の着岸前のアスタンの時に出力が出なくおかしいなと思った通りだ。少し遅れて再出航。友ヶ島水道には、今日は多くの釣り船が。その間を本船が汽笛を鳴らしながら通過していく。友ヶ島水道から沼島の間に昨日は多くのホンダワラが浮いていたが今日はほぼ無し。鳴門海峡も今日は潮止まりなので穏やか。午後3時半母港に着岸。片付けを済ませ遅めの昼食をとりしばし午睡。午後9時過ぎ渋滞もなく拙宅に到着。

260414 山下誠一郎の日記 GWのクルージングのメンバーが決まったと連絡あり。なんと総勢



260411

午前5時に起きコーヒーを淹れ今日の風予報を確認、出航の準備を済ませ午前6時予定通り出航。今日は、鳴門海峡、友ヶ島水道を抜け古巣の炬口へと入る予定。鳴門海峡では、追い潮6ノットとかなりきつい。その上午前中は、風速15ノット以上。波は穏やかだが時折ブローが入る海況。鳴門海峡に入ると複雑に潮がぶつかり合っているのが海面から読み取れる。潮に乗り始め本船が通行する航路に乗り南へと進む。いよいよ鳴門海峡大橋の下を通過した後目の前に2m近い大きなウネリ。いやいやすごい勢いで船が持ち上げられそして下って行く。何度経験してもこれは恐ろしい。そんなウネリを二つ三つやり過ごして穏やかな太平洋へと出る。しばらくすると沼島が見え、淡路島と沼島の間を抜けここから北上。淡路島の南をぐるっと半時計にまわる。沼島を過ぎるとホンダワラがちらほら確認できる。これに絡むと厄介なので潮目に漂うホンダワラベルトを横切るときはエンジンをニュートラルにして進む。これを繰り返すので常に前方を注視していなければならない。午後0時過ぎ。予定よりも少し早く友ヶ島水道に差し掛かる。いつもは釣り船でごった返しているが今日は風が強いので皆無。逆潮で入ったので船速が一気に落ちる。それでも風があるので針路は少しずれるが風の力でグイグイ逆潮を登っていく。午後1時過ぎドッキング。追い風だったのでアスタンを掛けたがなぜかかかりが悪く行き足がなかなか止まらなかった。そこへ80才過ぎのオールドソルトが登場。久しぶりの再会。たっぷり三時間半ペチャクチャおしゃべり。午後6時過ぎに徒歩で銭湯へ。油の値上がりで休みじゃなけれないいのだがと思って行ったら店主のぎっくり腰で休み。

260411 山下誠一郎の日記 午前5時に起きコーヒーを淹れ今日の風予報を確認、出航の準備を



260410

夕方までバタバタとmtg等をこなし午後7時前に島へと渡りキャビンへ荷物を運び込む。その後艤装を済ませ夕食を済ませ早々とベットへと潜り込む。明日から35マイル7時間のセーリングに出かける予定。

260409

KJPの大規模改修の打ち合わせで現地確認。ホルムズ海峡封鎖の影響で塗料、防水シート等の入荷が滞り始めた。おそらくこれだけでなく住設機器や諸々も近々止まるだろう。コロナ禍でサプライチェーンの見直しを叫んでいたが原料が入ってこなければ何も打つ手がない。いろいろ起きるものだ。

260408

最近野良猫とよく出くわす。徒歩で歩くことが多くなったからかそれとも春になったからか。大概一人でフラフラと特に目的があるようでもなく歩いている猫にいろいろと尋ねられる日がいずれ来るのだろう。

260410 山下誠一郎の日記 夕方までバタバタとmtg等をこなし午後7時前に島へと渡りキャ



260407

半年ぶりの歯科検診。自分の体重と同等以上の力で無意識のうちに噛んでいるらしく骨隆起が見られると。それは、急に起きるものですかと聞くと10〜20代から出現しはじめると。何れにしても睡眠中も含め無意識での噛む力を弱めることを心がけてくださいと。ひょっとして自覚症状のないストレスフルな日常なのか・・・。んなわけないか。

260406

ラジオを聴いているとカタツムリの恋矢について話していたので調べてみた。この手の話はこれまでいろいろな動植物で聞いたことがあるが、カタツムリは過去最強かもしれない。

260405

4月5日は、「オープンカーの日」だそうだ。 由来と意味は、 制定者:日本オープンカー協会(神奈川県横浜市)
制定年:2016年(平成28年)
認定機関:一般社団法人 日本記念日協会
4月5日になった理由
「4月」=桜の季節
桜が舞う春の中を走るのに最も気持ちの良い時期で、オープンカーにとって最高のロケーションシーズン。
「5日」=五感(ごかん)
オープンカーは、風・音・香り・景色・肌触りといった五感で楽しむ車であることから、「5」に「五感」をかけている。
この2つを合わせて、「4(桜の季節)」+「5(五感)」=4月5日が記念日となりました。
目的は、オープンカーの魅力と快適さをより多くの人に知ってもらうことだそう。
と、ま、よくわからないし全く知らなかったが、自然と午前中 山を駆け上がっていた。

260407 山下誠一郎の日記 半年ぶりの歯科検診。自分の体重と同等以上の力で無意識のうちに



260404

ガンガン朝から風が吹いてとんでもないことになると思い事務所のバルコニーにおいている樹齢33年のオリーブの鉢を固定しておいたが、雨は降っているが風はほぼない。咲き始めた桜の花も散ることはなさそう。先日の増舫も取り越し苦労かと思ったが洲本の知り合いが送ってきた動画は、大荒れ。備えあれば憂いなしだ。

260403

今週初めからずっと海況を注視していたがやはり明日の明け方から南風が強まる。淡路島では、これを「まぜ(真風)」と呼ぶ。冬の間は、西風が吹くのだが春になると風向きが変わる。この南風が厄介だ。特に明日は、大潮で低気圧の通過時に満潮となる。高潮の対策も必要。ということで午前中島へと渡り増舫と緩衝材の設置。こんなに海は穏やかなのに・・・。

260404 山下誠一郎の日記 ガンガン朝から風が吹いてとんでもないことになると思い事務所の



260402

今年のGWのセーリングは、今年は20歳も年上のオールドソルト達を過ごすことになりそう。

260401

朝からしとしとと雨。先日葉の先端が枯れ始めたので植木鉢から取り出して根伐りした樹齢33年になるオリーブからも順調に新芽が出始めている。この調子で無事育って欲しい。

260331

まさかこんなこんな不思議なところあるとは思ってもいなかった。さて、ここがどのようにこの先変わるのか楽しみと難しさが重なっている。

山下誠一郎の日記 動画



260330

車の助手席で3時間も過ごすことは、なかなかない。電車で移動では、たどり着けない場所まで意外と遠いのに驚いた。到着時には真っ暗だったが、最後の最後に驚きの展開が。明日、陽が昇ってからじっくり周囲を見て回りたい。

260329

明日からの出張に備えて準備。CDNの図面直しとなんだかんだと休みだというのに事務所でべったり作業。

260328

久しぶりの連衆の面々と再開。駅側の中華料理店で食事会。それにしてもこの店大人気。常に満席のままラストオーダー。

260327

今月の2日に合格発表があり即e-GOVで申請書を提出し別送で印鑑証明を送りその後、e-GOVで申請の進捗状況を確認していた。今月16日には審査完了と表示されていたが一向に手元に免許証が届かない。毎日二度昼と夕方に郵便ポストを確認していたが届いていない。普通郵便だったから追跡調査もできない。ということで本日近畿総合通信局へ電話をし発送の確認。すると18日には同封されていた返信用封筒に免許証を入れ発送したと。続いて灘郵便局に18日に大阪中央区で投函された普通郵便が神戸市灘区に届くのはいつ頃かと尋ねると遅くとも24日には届いているはずだと。ということで封筒の様の確認。84円切手と不足分26円分を2円切手で貼ってあるグレーの封筒だと伝えたのが午前11時。昼休みに拙宅に戻る際にはポストには投函されていなかたが、午後1時半灘郵便局より電話。切手がいっぱい貼ってあるので配達員の記憶にあった封筒は、今日の昼過ぎに投函したと。昼飯そこそこに事務所に戻ってみると無事投函されていた。あーよかったよかったっと。念の為、今朝電話した近畿通信局へ無事に届いたという旨の電話を入れると電話口の今朝対応された方とは違う方が開口一番「免許証が届かないというクレームですか?」と。いやいや・・・。それにしても大阪市内から神戸市内への普通郵便が土日祝を除いて7日間もかかるのには驚いた。

260402 山下誠一郎の日記 今年のGWのセーリングは、今年は20歳も年上のオールドソルト



260326

午前中久しぶりにオンラインでのTKS会議。午後CDNの打ち合わせで三国駅へ電車で移動。少し早めに着いたので初めて訪れるエリアを散策。ショッピングプラザ新大阪というなんともディープでワクワクする店へ。売ってる肉の部位に興味津々。午後5時からのMTGが終わった立ち寄ろうと思っていたが失念。

260325

事務所のウオッシュレットに見慣れないランプが点灯。それをスマートフォンで撮影しGeminiに尋ねるとメーカーサイトの解説のページへ。便利な世の中だ。解説によると使用し始めて10年が経過したので点検をしたほうがいいよのこと。特に故障でもないしそのまま使用し続けることは特に問題なし。しかしどうやって使用し始めて10年という時間を計っていたのだろうか。不思議だ。

260326 山下誠一郎の日記 午前中久しぶりにオンラインでのTKS会議。午後CDNの打ち合



260323

最近はできるだけ歩くようにと心がけ徒歩でスポーツジムへ行くも入り口が暗い。なんと4月1日まで改装工事。そういえばお知らせ看板が立っていなが見落としていた。このジムは、改装期間で利用できなかった日数を別の日に補填している。ま、当たり前といえば当たり前だが、前述のジムとはそこが大きく違う。

260322

週間天気予報では、今日も晴れている予報だったがどうやらこの後雨が降るらしい。昼からNKCの件でMTG。

260321

昨夜の深夜港が騒がしいので何事かと思い見に行くと漁師が船から魚を出している。漁から帰ってきたわけでもないのにと思って尋ねると今から高松の卸売り市場へと持ち込むそうだ。午前8時過ぎに起床。朝食の準備を済ませ午前9時過ぎに出航。今日は逆潮なのでのんびり進み正午頃の転流にのってホームポートヘと向かう予定。今日は、まったく本船ももちろんヨットも見ない。午後3時前着岸。のんびり帰ってきても乗っている時間が長いと疲れるものだ。

山下誠一郎の日記 動画



260320

午前6時過ぎに目覚まし。コーヒーを淹れ目を覚ましその後、艤装。午前7時過ぎに馬篠港へ向けて出航。今日は、午後から風が上がるので早めに出航したい。そのために昨夜ここにやってきた。丸山の上に突っ立ってる風車はいくつか回っているが風は2ノット程度か。2500回転で潮に乗って巡航6.5ノット。22.4mileなので4時間ほどで十分入港できるだろう。今日は比較的本船が多い、視界はそれほど悪くもないのでのんびりセーリング。それにしてもヨットはまったく見かけなくない。午前11時過ぎに事前にグーグルマップで確認しておいた場所に着岸。ちょうど入港してきた釣り船のひとにそこ留めても問題ないか確認し大丈夫と。入港する前にあった絹島の柱状節理は、本当に迫力がある。今日は大潮。昼頃満潮で夕方には1.1Mほど下がる。昼食を取りブラブラと散歩することに。去年近くの鶴羽港で知り合った人に連絡をすると会おうとのこと。散歩途中でピックアップしてもらい自宅へと。なんでも築100年以上たつ隣の古民家を買い取りセルフビルドで手直ししていると。そこに招いてもらい茶菓子と共にお茶を一服。一通り色々と話をし午後4時過ぎにまた船まで送ってもらう。夕食の準備をすませ徒歩30分ほどで温泉へ。

260323 山下誠一郎の日記 最近はできるだけ歩くようにと心がけ徒歩でスポーツジムへ行くも



260319

昨日までの現調をまとめて水泳に行って其の足で島を渡ってキャビンに着いた時には午前0時過ぎ。ウイスキーのお湯割を飲んで冷たい布団に入り込んで一眠り。艤装は、明日だ。

260318

今日も昨日に引き続きNKCの現地調査2。昨日とは打って変わって雨。数十年前にOKRで何度か来たエリア。少し早めについて周辺を散策。大好きな甘平三つで税込8,640円で売ってる果物屋さんやペットの躾教室や映画やドラマでよくエンディングロールに出てくる映像製作会社が立ち並ぶエリア。過去一良い。

260317

NKCの現地調査で初めて行くエリアへ電車で移動。十三駅で乗り換えのホームを間違えるほど知らない地。降り立った駅前は、思いの外ひらけているし駅から続く商店街は昼間だというのに人が大勢歩いている。黄色い帽子をかぶって集団下校する小学生、自転車の前かごに夕飯の買い物を終えたおばちゃん、犬に引かれて歩くおじいちゃん、スーツ姿の営業マン風の二人連れ。様々な人が歩いている。その商店街を抜けると突然上空に轟音と共にジェット旅客機が飛んでくるし、片側二車線の道路が突然ちょん切れていたりと不思議な街。

260319 山下誠一郎の日記 昨日までの現調をまとめて水泳に行って其の足で島を渡ってキャビ



260316

電子海図の挙動がおかしかったiPad。色々と調べた結果wi-fiモデルには、GPSが備わっていないことが判明。ということは、そもそも電子海図を利用するには不適切な機種だったということだ。ならば、外付けのGPSがないものかと調べてみるとなぜかAndroidの機種向けには、数百円からそのようなアイテムがある。しかしiOSに対応したものは、最安値でも3万円前後。それならiPadの古い機種の方が安いのだが・・・こうもiPadばかり増えるとなかなか踏ん切れない。

260315

昨夜は、深夜まで映画を観ていたから目が覚めたら午前9時半。波も風もなく穏やか。朝日が差しているから暖房なしでも過ごせる。朝食を済ませ今年中にメンテナンスする箇所の写真を撮っておく。お昼前に出航準備を済ませデイセーリングに出かける。舫の数が多いので出航までの準備に手間取る。それが出航意欲の妨げになるといけないのでできるだけ簡単に出かけられるようにと色々と工夫を。港を出ると松林の中をランナーが走っている。今日は淡路島一周するいわゆるアワイチ150KMの大会があるはずだから走っているのは自転車のはずだが・・・。と思い調べてみるとどうやらマラソン大会も行なっているようだ。その数300名。アワイチも300名出場だから帰りは相当渋滞しているかも。ということで日が沈んでから島を後にすることに。

260316 山下誠一郎の日記 電子海図の挙動がおかしかったiPad。色々と調べた結果wi-



260314

久しぶりに島へと渡る。二週間ぶりかな。島の西海岸からは、遠くの島々までよく見える。小豆島の先に見えるのは大多府島か。夕食の仕込みを終え最寄の温泉に行くと脱衣室で地元のおじいさんたちがステテコ姿でいつものように談笑。大概は、阪神タイガースの話題だが今日は、急騰しているガソリン価格。なぜ在庫しているガソリン価格が急騰するんだ、便乗値上げだと。この話題は、至る所で耳にする。原油は、「今持っている在庫の取得価格」ではなく、「次に仕入れる価格(再調達価格)」をベースに価格を決める再調達原価主義だ。よってガソリン価格が急騰するわけだ。

260314 山下誠一郎の日記 久しぶりに島へと渡る。二週間ぶりかな。島の西海岸からは、遠く



260313

大阪市内のいくつかのテナント候補でどれが業態に即しているかをどうやったら調べられるのか。家賃や広さだけでは決められない。ピタッと業態とエリアがマッチしなければどんなお店でも成り立たない。ということですでに関東に引っ越して10年以上になるTさんに電話。すると候補地5箇所に対して的確にアドバイス。

260312

ここ最近徒歩でジムへ。約15分以内の道のりだがJRの駅前を通るので色々と知らない店に遭遇する。その一つにカメラ96台が、約2秒で「360度」スキャン。『オリジナルフィギュア』を作れるスタジオがあった。調べてみると人物フィギュアで仕上がりサイズ15cmで 26,180円、ペットフィギュア仕上がりサイズ15cmでなんと88,000円。この価格差はなぜだ。

260311

樹齢35年になるオリーブの葉が最近どうもおかしい。冬だからかと思っていたが拙宅と事務所の通勤路にも外に置いてあるオリーブの鉢はどれも青々と葉を茂らせているのにうちのは葉の先端が茶色くなっている。それを写真に撮ってAIに尋ねると植え替えもしくは根の整理をした方がいいと。どうも水が上手く吸えていないようだ。声を上げないモノの声を聞くことがAIによって可能になった。

260313 山下誠一郎の日記 大阪市内のいくつかのテナント候補でどれが業態に即しているかを



260310

なかなか前に進まないMHO。なかなか思うように進まないTKSNF。ま、そんなものかと。

260309

新神戸駅から新幹線に乗る場合、事務所の最寄バス停から2系統のバスに乗って出かける。先日、いつものように始発なので一番前の降りやすい席に座って外を眺めていると目の前のバス停標識に神戸市バス・神姫バスの並列表記が。調べてみると摩耶ケーブル下へ廻る18系統は、神姫バスと共同運行だそうだ。神戸市バス全86路線のうち、黒字路線は22路線、赤字路線は64路線となっており、全体の約74%が赤字だと。ちなみにいつも利用している2系統は、この86路線の中でダントツ15,700人/日の乗車人数。全乗車人数156,780人/日の1割を占めている。1万人/日を超えている路線は他にはない。新神戸駅からの帰りはいつも座れないのも納得。

260310 山下誠一郎の日記 なかなか前に進まないMHO。なかなか思うように進まないTKS



260308

ジョコビッチに青色のテニスコートでコテンパンに負かされるそれもドラブショットやらなにやらでコート内をあっちこっちに走らされおちょくられどっと疲れる夢を見た理由は、自分でもよくわかっている。

260307

つい先日までいつも賑やかだったスーパーマーケットがなんだか不思議と空いているなと思っていた。今日も週末だというのにカートを押して店内を巡るのに苦労しないほど空いている。そこから徒歩で10分も掛からない場所にできたスーパーマーケットを覗いてみると「あ、こっちに人が流れたんだな」とすぐにわかる程の賑わい。確かに品揃え、価格もさることながら人が人を呼んでいるんだろうなと実感。現金のみの決済だがそんなことは足枷にならないんだな。

260306

午前中の新幹線で三島へ。車内でメールの確認をしていると3月2日の午後にe-Govで申請した総務省から3月6日までに納付してくださいとのメール。えっと今日は3月6日ってことは、今日中じゃないか・・・。e-Govからの電子納付は、パソコンからしかできない。そのパソコンを今日は持ち歩いていない・・・・ってことは今日中に決済できる時間までに戻らなければならない。これ、納付期限遅れるとどうなったんだろうか・・・。

260305

去年の10月に急に屋内プールの天井改修をするのでと休館一週間前に通知が来たスイミングスクールから4月1日から再開するとこれまた急にメールが一昨日届いた。4月からの詳細は郵送したとのこと。仮に4月1日からそちらに移るとすれば今通っているスポーツクラブの退会届を3月10日までに出さなければ来月分も支払うことになる。4月1日から再開するのは良いのだが利用金額や利用可能時間等の変更が無いのかどうかの記載もない。メールにてその旨を質問したがその回答もない。施設の改修もいいのだがその間に運営の体制も改修して欲しかった。

260304

照明器具メーカーが新作の実機を持って来所。久しぶりに面白いデザインの器具を見た気がする。

260303

朝から冷たい雨。週末のTKSNFの定例会議に向けて朝から机に齧り付く。

260302

朝一番で先月受験した国家試験の合否メール受信。パスワードと受験番号が手元になかったのでソワソワしながら事務所へ。ドキドキしながら開封すると合格の文字。受験後は、かなり不出来特にヒアリングがダメだったかと思っていたがよかったよかった。ということで総務省に提出する申請書の作成、提出。提出は、e-Govを使って電信申請。申請書のフォーマットに必要事項記入、証明写真は画像ファイル、自署も画像ファイル。住所氏名生年月日を証明する書類欄には、11桁の住民票コード記入。なんだ、住民票コードって・・・と調べてみると住民基本台帳法に基づき日本国内の住民全員に付番された11桁の無作為な数字だと。マインバーカードかと思ってカードを見ると12桁ある。この住民票コードを知るには、市区町村窓口で「住民票コード記載の住民票の写し」を請求するか、「住民票コード通知票」の再交付を申請することで調べられます。本人確認書類(マイナンバーカード、免許証等)が必須で、電話での照会は不可と。市役所まで出向かなければわからない。コンビニで取得できる住民票には記載されないと。ということで、コンビニで住民票コード不記載の住民票を取得し別送することに。電子申請なかなかハードル高い。

260301

朝からポカポカ陽気。事務所での雑務の合間を見つけスピッティのバッテリー交換とついでに洗車。ついでにドライブ。

260308 山下誠一郎の日記 ジョコビッチに青色のテニスコートでコテンパンに負かされるそれ



260228

神戸の都心の『未来の姿』全提案という資料があった。日本全国だれでもHPからやFAXで応募できるのだが、届いた意見はわずか311通。神戸市内の15才以上の人口が約130万人ということを考えても随分少ない。わずか0.02%。この少数異見を元に「神戸の都心の『未来の姿』を、神戸を愛する人たちの想いを受けて描いていきたいと考えています。お寄せいただいたご意見も参考にしながら、平成 26 年度 1 年間をかけて形にしていく予定です。」とのこと。大丈夫か・・・。中身を見ていると思いの外多かったのが世界一高い超高層ビルを求める異見。これには驚いた。そして20代男性の「高層ビルおなしゃす!!!」という意見で初めて「おなしゃす」という言葉を知った。へー、色々と見てみるもんだな。

260227

朝起きて身体に違和感を感じたのでAIに聞いてみた。すると原因と対処方法を的確に示してくれた。ま、それが正しいのか間違っているのかわからないが、すくなくともこの違和感なんだかよくわからないな・・・ってことはなくなった。

260226

午後四時からのオールドソルト三人との食事会。話題は、食卓に並ぶ刺身の数々とヨットの話。毎度同じ話題なのにどうしてこうも話が尽きないのかと思う。とりあえずは、今年のGWのセーリングプランを練り始める。

260228 山下誠一郎の日記 神戸の都心の『未来の姿』全提案という資料があった。日本全国だ



260225

午前6時半の新幹線に乗るために午前6時前に幹線沿いのバス停へ。すると中央分離帯に設置している街灯が消えている。停電かと思ってたら駅へと向かう幹線道路の街灯は大きな交差点側以外すべて消えている。日本全国の自治体で省電力化のため街灯が消されそうだ。知らなかった。

260225 山下誠一郎の日記 午前6時半の新幹線に乗るために午前6時前に幹線沿いのバス停へ



260224

先日のセーリングでiPadにインストールしている電子海図が動かなくなった。海図自体は表示されるのに現在地が出てこない。何が原因なのか全く不明。GoogleMapは動くのかと思いチェックしてみるとなんと職場がギニア湾上を示している。これは、iPad本体の問題なのかもしれない。出かける前にチェックした時は、自宅を位置し、ヨットに乗り込んだ時はヨットを位置し、さぬき市に着いた時はさぬき市を位置していた。そして今日確認するとまた神戸を位置している。ひょっとしたらエンジンが発する何かが影響しているのか・・・。何れにしてもきちんと解決したい。

260224 山下誠一郎の日記 先日のセーリングでiPadにインストールしている電子海図が動



260223

午前6時に目覚ましで起きる。その前に午前1時頃にパラパラと雨の音がしたので少し起きかけたけどすぐに音がしなくなった。ひょっとしたら鳥が歩いているのかなと思いながらそのまま熟睡。ほぼ風も無く波も無く起きた時は何処だかわからなかった。まだ外は暗いがこの後干潮になり水位が2M近くまで下がる。早めに港を抜けないと底に突っかかってしまう。スタンの舫を外し、バウの舫を抜きながらスタンに打ったアンカーを抜いていく。志度湾内は、風がほぼないのはいいが筏が多く点在しそれが海図とは異なる位置にあるので油断禁物だ。昨日通ってきたから簡単だと思うのだが、向かう先が違うと当然見え方が違うので何れにしても油断禁物。備後瀬戸に出ると一気に風が上がった。昨日はホームポートあたりでは、午後春一番が吹いていたらしい。その名残か。うねりも多少あるが、あとは一直線。特に岩礁もないし本線航路とも交差しない。ただ、今日は底曳船が多く出ているのでそれだけが注意。午後2時過ぎホームポートにドッキング。風がないので一気に体感温度が上がる。港内の水がやけに綺麗。ボラの稚魚が回遊している。

山下誠一郎の日記 動画



260222

午前5時過ぎ起床。コーヒーを淹れ午前6時過ぎ出航。今日は、この辺りで午前10時過ぎから春一番が吹き抜けていく。それに捕まる前に西へと移動する予定。今日は、以前入った志度港のさらに東、同じ湾内にある房前港へ入る予定。ここは、小さな港だが港の前には、素朴な牡蠣小屋が数件建っている。そこで牡蠣三昧の予定。今日は、北からのアビームの風6ノット程度。波も穏やかだが、霧で視界が少し悪い。2500回転で7ノットで巡航。途中スナメリの影を見たけどヨットは一艘も見ていない。こんなに天気がいいのに。午後12時過ぎに房前港入港。小さな港なので槍付でドッキング。かなり浅い港だ。舫を取ったあと近くにいた漁師さんに係留のことを断り、牡蠣小屋のことについて聞くと今年は不作でどこの牡蠣小屋もしまってると。一軒あいているが、あそこは別の産地の牡蠣を取り寄せてるとのこと。水温が高くチヌが牡蠣の子を食べてしまうので育たないとぼやいている。徒歩3分の最寄駅房前駅から琴電で大町駅へ。そこから徒歩5分で讃岐うどんトンボで釜玉2玉平らげ、徒歩で八栗ケーブルカーの駅を目指す。正面には、剣を五つ突き立てたような山 五剣山が見える。その麓にある弘法大師空海により開創された四国霊場85番札所八栗寺がある。とはいうもののケーブルカーの駅までずっと登り坂。ヒートテックに長袖シャツ、セーターとフリースという出で立ち。どんどん暑くなり最後はヒートテック一枚に。ようやくたどり着いたケーブルカーに乗り五剣山8合目まで登ると一気に気温が下がる。お参りを済ませ再びケーブルカーで下山。そこから徒歩で八栗駅側の銭湯へ。お遍路さんのコースには銭湯があってセーラーの身としても助かる。銭湯に浸かりホッと一息。脱衣室で身支度を済ませ出ようと思ったら眼鏡を風呂に忘れてきた。どうも風呂に入ると眼鏡を置いてくることが多い。眼鏡がないから眼鏡がどこにあるのか湯気でくもってわからない。が、そこで身体を洗っていたおじいさんに眼鏡がないかと尋ねると、銭湯内に響く大きな声で眼鏡がどこかにないかと。すると随分と遠いところからここにあるぞと返答あり。ということで無事にヨットに戻る。

260223 山下誠一郎の日記 午前6時に目覚ましで起きる。その前に午前1時頃にパラパラと雨



260221

本当に久しぶりの三連休で雨が降らない予報。ただし、明日は春一番が吹くと天気予報が伝えている。春一番は全国的に吹くのかと思っていたらなんと淡路島の西の鳴門海峡から大阪湾一体を南から北へと抜けている。小豆島や香川県は、どうやら吹かない。ということで明日から香川県さぬき市へ向かうことに。淡路島は、とにかくお祭りが多い。

260221 山下誠一郎の日記 本当に久しぶりの三連休で雨が降らない予報。ただし、明日は春一



260220

TKSNFのZOOMmtg。参加者三名なのでモニターにも顔の表情がわかる。リモートでのmtgは、このぐらいの人数が適正だと実感。サクサク進む。

260219

独立してしばらくして仕事を依頼した構造事務所のK貞さん。もう25年の付き合いになる。久しぶりに三宮で打ち合わせ。全てが相変わらず。全てが相変わらずなことに安心する。

260220 山下誠一郎の日記 TKSNFのZOOMmtg。参加者三名なのでモニターにも顔の



260218

諸用の帰りに久しぶりにIKEAによってみると無料充電スタンドが有料に変わって、二月の大学生の春休みだと言うのに店内は閑散としている。渋谷、新宿そして上海と閉店をしているIKEA。なんとなく波が去っていったような気がするが気のせいか。

260217

午前中の新幹線で静岡へ。行きの新神戸駅のプラットフォーム上の満席の待合室でイヤホンを付けることなく双方の会話が丸聞こえでZOOMで打ち合わせをしている女性。出張帰りのサラリーマンで混雑する帰りの三島駅のプラットフォームのベンチで旦那の不満を互いに大声で言い放ち同調する三人組。2026年現在の政治・社会情勢において最近よく聞く「Arbitrary」という言葉を思い出す。

260218 山下誠一郎の日記 諸用の帰りに久しぶりにIKEAによってみると無料充電スタンド



260216

映画「対峙」は、良かった。いつも違和感を感じていた部分が少し緩和された。

260215

午前6時に目覚ましを掛けて起きるとまだ外は真っ暗。あ、午前6時ってまだ真っ暗なんだって思ったが、今日は、一ヶ月ぶりのヨット。それも四月上旬並みのポカポカ陽気だと。と言うことで真っ暗の中まだ空いている高速を飛ばして島へと。ところが月見山インターの手前で事故渋滞。ま、そのうち進み出すだろうと思っていたらなんと車が横転して二車線塞いでいる。仕方がなく7号神戸線へ迂回し橋を渡る。橋を渡って高速を降りて西海岸を走るときには空は青く穏やかな海が広がっている。ポカポカ陽気の前触れ。そう思って港について艤装しているとどんどん空が曇ってくる。それでも桜が満開な頃の陽気だというカーラジオから聞こえてきた言葉を信じて海へと繰り出すと、思いの外風が冷たい。波はないがポカポカ陽気の服装で来たので耐えられない・・・。と言うことで、わずか数時間で帰港。

260216 山下誠一郎の日記 映画「対峙」は、良かった。いつも違和感を感じていた部分が少し



260214

無料のEV充電スタンドに立ち寄ると三月いっぱいでスタンド撤去と張り紙が。その理由がドコモが2026年3月末に3Gサービスの終了するためだと。更新もできるのだろうから何かもっと別の真の理由がありそうだな。

260213

午前中電車で大阪梅田へ。当初予定していた電車よりも早く駅に着いたのでその電車に乗ると偶然着席。西宮北口駅で特急に追いつかれ追い越されるが座れそうにないのでそのまま普通で移動。普通が特急に追いつかれ追い越されるのは、西宮北口駅だけだと思っていたら、園田駅でまた特急に追い越され、そして乗るはずだった準特急にも追い越された。

260212

鉛筆系の筆記用具が必要となり筆箱を見ると一本も入っていない。机の上のペン立てを見るも入っていない。文具ストックの引き出しを見ると真新しい削っていない鉛筆はあるのだが、ホルダー型鉛筆の芯もホルダーもない。おかしいな・・・、あんなに頻繁に使っていたのに。一体どこに行ったのかと事務所中、家中探してようやく三本のホルダーと芯を見つけられた。ひょっとしたらもう何年も使っていなかったのか、芯をホルダーに入れても滑りが悪く芯が降りてこない。

260214 山下誠一郎の日記 無料のEV充電スタンドに立ち寄ると三月いっぱいでスタンド撤去



260211

管理している建物の屋上に乗っかってる高圧受電設備キュービクルを更新するとのこと。現在総重量約9.0トンあるキュービクルを更新すると、なんと約10トンになるとのこと。10%以上も増加する。物事進化すれば、軽量かつ小さくなるものだと思っていた。

260210

先日電車に乗っていると向かいに座っているおばさんのエコバックが妙に気になりすぐに撮影、検索。するとへーこんなのがあるんだと思い、三宮へ出たついでに現物確認。文具店の片隅にこのシリーズだけでなく阪急電鉄やコウベタータンなるものや色々ご当地グッツが集められていた。もう少し販促に力を入れるといいのにな、郷土愛無さ過ぎ。

260211 山下誠一郎の日記 管理している建物の屋上に乗っかってる高圧受電設備キュービクル



260209

得る情報に適量というものがあるんだなと最近思うことがあった。なんとなく出来るだけ沢山の情報を得ることが正しいというか当たり前だと思っていた。仕事柄、情報をかき集めてそれを設計に生かす。その土地やその周辺環境、クライアントの趣味や生活リズムに至るまで。出来るだけ幅広くできるだけ沢山集めることが正解だと思っていた。日常のすべてのことに対しても。しかし、どうもそれは違うんじゃ無いか。例えばラジオを聴いているとその声や話し方や間の取り方なんかから知らず識らずパーソナリティーをイメージしている。しかしそれが何かタイミングでそのパーソナリティーの顔写真をみた時に感じる、あ、なんかイメージと違った、顔写真見なくてもよかったと同じように得なくてもよかった、知らなくてもよかった情報というものがあるんだろう。カードゲームのブラックジャックように情報もどこかのタイミングで自らストップをかけることも重要だなと感じた。

260208

事務所へ出かけ雑務をと思って外に出てみると思いの外雪が降っていた。

260209 山下誠一郎の日記 得る情報に適量というものがあるんだなと最近思うことがあった。



260207

女性方は、朝からデーパートへ。男どもは、甲子園球場記念館へ。その後、福島からのご一行さま午後の新幹線で福島へ。

260207 山下誠一郎の日記 女性方は、朝からデーパートへ。男どもは、甲子園球場記念館へ。



260206

義母の中学校時代に「週刊少女フレンド」ペンパルコーナで文通を始めた方と60数年越し初対面の場。もっとも写真のやり取りや電話で話をしたことがあったので想像してたのと違ってたということは無いのだろうが、これだけの年月を跨いで初めてというのは驚きだ。

260206 山下誠一郎の日記 義母の中学校時代に「週刊少女フレンド」ペンパルコーナで文通を



260205

約20年振りに義父、義母が来神。姫路駅でピックアップし姫路城へと。本日より二泊三日ドライバー兼ガイド役。その前に昔から全く変わらない中華料理店で昼飯。店の佇まいだけでなく働く人たち、来る人たちみな同じ雰囲気。

260205 山下誠一郎の日記 約20年振りに義父、義母が来神。姫路駅でピックアップし姫路城



260204

阪神電車に乗って移動していると途中の駅で乗ってきた70前後のグループがこの後ザイモクに行くかと皆で話し合ってる。モザイクなら知ってるが、そこにいくような雰囲気でも無いし、随分とザイモクの話で盛り上がってる。しばらく耳を傾けているとどうやらそのザイモクは、板宿にあるらしい。早速「板宿 ザイモク」と検索してみるもピンと来るものは見当たらない。どうも呑みにいくようだし、「板宿 ザイモク 居酒屋」と検索してもわからない。ところが「材木 板宿」と検索するとこんなサイトに行き当たった。なるほど、ここは面白そうだ。

260203

TKSNFの件で朝からバタバタと。船頭多くて船山登る状態が続いている。登った船はどうやって下ろせばいいのか、それを知りたい。ということでCatGPTに聞いてみた。
「登った船をどうやって下ろすか」というのは、言葉として少しユーモラスな問いですね。理論的には、船は本来「登る」ものではないので、そもそも「船を山に登らせる」というのは現実的に不可能です。仮にそうなってしまった場合、元に戻す方法は、船を下ろすための別の「手段」を見つけることです。たとえば、山から降ろすためのロープや、クレーンを使って船を下ろす方法などが考えられるでしょう。 言葉の比喩にこだわると、問題があれば解決策を見つけるしかない、という教訓として捉えることができるかもしれませんね。
と実に的を得ない答えだったので、再び「登った船をどうやって下ろすか」を同じように比喩で答えてほしい と尋ねると比喩的に言うなら、「登った船を下ろすには、風を味方につけるしかない」ということでしょうか。とさらに的を得ない答えが返ってきた。

260202

選挙まであと数日だというのに駅前に構える事務所に居ても一度も声を張り上げている選挙カーの気配がない。自分の考えと近い政党、候補者を見つけ出してくれるサイトがいくつもある。試しに一つ、数十の設問に答えた結果、すべての政党が51%から49%の中に入っていた。これは、どういうことなのか?どの政党も政策に差がないのか、それとも僕の考えを実現してくれそうな政治は望めないということなのか・・・。

260201

昨夜は、あっという間の時間だった。気がついたら午後10時30分。午後10時には駅に向かおうと思っていたがついつい帰り支度が遅れてしまい午後10時40分に南草津駅に着いた時には終電一本前。この時間に電車に乗ることはほぼ無い。乗車している人が20代の若者が大半なのと彼らはほぼデニムを履いていないことに気がついた。

260131

三年前のGWに弓削島で知り合ったヨットマンに誘われ学連のOBOG会に出席。その会知り合い、その後、連歌を一度巻いた夫婦(79才)からホームパーティーに誘われ南草津駅へ。滋賀県は、雪が積もっているかと勝手に想像していたのは、「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」を観た偏見からか。南草津駅なんて一度も降りたことないし、そもそも草津駅の隣の聞いたこともない駅になぜ新快速が止まるんだと思っていた。しかし、駅に降りて驚いた。拙宅の最寄駅(六甲道駅)の数倍の規模で新しい。いやいや驚いた。そしてもっと驚いたのが、皆エスカレーターの左側で待っている。1970年大阪万博で日本政府がNYやロンドンに見習って右側で待つべしとお達しがあったのが由来で関西では、右側で待つのが定石だと思っていた。

260130

少し前からFBやInstagramで度々登場する広告サイト。へー知らなかったこんなお店が京都にあっただなんて。確かに京都には、知らない家具屋さんなんかもあるもんな・・・。どれどれ、どんな照明があるんだろうとそのサイトを夜な夜な眺めていた。確実に一つ欲しいものがあり、ただ、もう一つ買うとさらに安くなるとのこと。じゃあ、これとこれかなと二つばかり選択肢、買い物カゴへ。で、念のためもう一度全ての商品を見直してみようと思った時に気がついた。なんだか文章が変だ、漢字が常用漢字じゃなく簡体字だ。ということでこのサイトを検索してみるとやはり詐欺サイトだった。

260204 山下誠一郎の日記 阪神電車に乗って移動していると途中の駅で乗ってきた70前後の



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山下誠一郎の日記 2601303



260129

名古屋駅周辺の再開発計画が公表されたのが2015年。当時2027年に予定されていたリニア中央新幹線の開通に合わせ、名鉄百貨店本店や名鉄バスセンターのほか、近鉄グループ、日本生命などの建物を含めた計6棟を一体で再開発すると打ち出した時の事業費の試算が2,000億円。それが資材費の急騰で2022年の時点で8,800億円まで膨れ上がり。そして工事を完遂するに足る十分な人員が確保が困難、建設工事費がさらに二倍17,600億円に膨れ上がることが判明しゼネコンが辞退し計画白紙化。流石に当初の目論見から事業費が8倍まで膨れ上がるとどう転んでも無理だろう。

260128

重須の家で干物を焼いて昨夜の刺身の残りを漬けにしておいた物、納豆と炊きたてのご飯で朝食。午前中の新幹線で神戸に戻るので途中、病院にお見舞いに行くも午前中は親族だけだと。遠方からわざわざ訪ねてきたんだとゴネるも願いは叶わずヨット仲間だと伝えるも今日は効果なし。伊豆長岡の駅まで送ってもらい、名古屋乗り換えのチケットを取り昼食抜きで乗車。名古屋駅できしめんを乗り継ぎ10分で平らげられるかなと思いながら、きしめん「住よし」のある4号車付近まで移動、さっと食べてのぞみに乗り換えと思っていたが店前には10人ほどの列。こりゃ無理だ。サンパパピオのママにお土産としてもらった本牧館のパンを車内で齧る。

260129 山下誠一郎の日記 名古屋駅周辺の再開発計画が公表されたのが2015年。当時20



260127

朝風呂でも入ろうかと思ったが目が覚めたら8時前。朝ドラを見て朝食会場へ。流石にビールは飲めない。午前10時からTKSの開発会議。その後諸々打ち合わせを終え午後2時前に静岡本社を後に。伊豆箱根鉄道の最寄駅まで送ってもらい、伊豆長岡駅へ。途中、泉岳寺の友達(75才)に電話するもなかなか繋がらない。耳が遠いので仕方がないか。別の重須の友達(73才)に電話をし駅まで迎えにきてもらう。泉岳寺となかなか連絡が取れないのでどうしたものかと重須と相談していると泉岳寺からLINEが入る。なんでも順天堂病院に入院してこの後、開頭手術を受けるとのこと。誰が手術を受けるのかと聞くと自分だと。状況がよく掴めないがとりあえず予定もないので病院へ。受付で面会に来た旨を伝えると、患者とはどのような関係かと聞かれたのでヨット仲間だと答えるとメモにそう書き集中治療室へ内線電話。何が功を奏したのか親族以外面会禁止エリアに通されしばらくその椅子で座って待つようにとの指示。それから1時間半の間にLINEで泉岳寺とやりとり。なんだ、目も見えるし文字も打てるんだと思いながらなかなか呼ばれない。再度受付に行くと、顔見るなり相手が忘れていたことがわかる表情。ほどなく治療室に通されると、泉岳寺が今日手術終わったら帰るからと看護師に話している。あ、こりゃ脳に影響しているな。10分そこそこ話を終え、一旦引き上げることに。途中、サンバパピオのママの家に立ち寄ると、温泉に入っていけと。言葉に甘え家の温泉に浸かりさらに甘えてビールも頂きながら諸々泉岳寺の話をして重須の家に帰ることに。重須の家は、相変わらず物が多い。ダイニングテーブルにコタツ布団を掛け、石油ファンヒータの熱風が中に吹き込まれている。近所の刺身と干物と冷酒で夕餉。

260127 山下誠一郎の日記 朝風呂でも入ろうかと思ったが目が覚めたら8時前。朝ドラを見て



260126

午前10時半過ぎのひかり号で熱海経由函南へと思っていたが、昨夜からの雪で新幹線が遅れると厄介なので1時間前のひかり号に変更。しかしなんのことはない、ダイヤ通りに到着。午後2時からの会議の1時間半前に会議室入り。諸々事前打ち合わせを行い定刻午後2時から会議スタート。今回さらに参加者が増え総勢30人程。もう誰が誰だが名前を覚えきれない。会議は内容次第では紛糾するかと思ったがある程度人数が増えるとそういうこともないんだな。当事者とそれ以外の人数のバランスが影響しているのだろう。午後5時過ぎに函南駅から熱海駅へ。いつもは三島駅前の宿を取っているが、今回は熱海駅前の温泉宿。夕食、朝食が付いている。宿は、昭和の匂いがプンプンするが温泉もあるし夕食は飲みホーダイ。家族連れや老人グループ旅行の人たちで夕食会場は大にぎわい。隣に居合わせた人と会話しながら鱈腹。その人との話が面白かった。その後、熱海在住の友達と待ち合わせ地元民しかしらないワインバーで密談。

260125

明日からの出張の書類や図面を用意しカバンが随分と重いな何か減らせないものかと思案。

260124

終日事務所で作業。夕方レコードショップに寄ってスーパーに寄って午後6時過ぎに拙宅へ。

260123

今日も随分と寒い。午後レコードショップに寄って元町の片隅の店で食事会。リニューアルして評判の店だ。金曜日の夜だからか16人のサラリーマンの団体もやってきている。午後7時スタートで午後8時半にラストオーダー。どうして中華料理店ってどこも終わるのが早いんだろうか・・・。

260122

午後MHOの照明計画でプランナー来所。ホテル案件が目白押しだそうだ。結婚式の日に自作のヨットで姫路を出航し、紆余曲折しながらも世界一周した人がいたなんて知らなかった。ラジオドラマ「風の向こう」がYouTubeで聞けるのも驚いた。

260121

事務所の備品は、ほぼアスクル頼り。紙からトイレットペーパー、コーヒーフィルター、文具諸々頼んでいた。例の件から翌日には届かなくなったが、ま、引き続き頼んでみた。1月16日 17時37分に頼んでweb上は1月19日着となっていたが本日1月21日 17時15分に届いた。届く日が確実であれば前もって予定が組めるのだが・・・。

260120

年始から今日までの間にE-Maiiに届いたメールで迷惑メールに振り分けられたものが10,000通超。年末年始に明らかに誰がみてもフィッシングメールだと思われる同じフォーマットで通信会社や銀行やEコマースに成り代わって届く。もう、1.5ヶ月で10,000通超も迷惑メールが届くようになるとおそらくこの先E-Maiiは、使えない通信手段になるんだろうな。

260119

ある四択の試験問題を解いているとどうもその回答になる理由がわからなかったのでそれをChatGPTに問い合わせてみた。すると思っていた回答が正解だと解説付き、さらに親切にもその問いに対する回答の覚え方まで出てきた、瞬時に。「なーんだ、問題集の回答のミスプリかよ」と思い次に進めていくとまた同じような疑問にぶつかった。早速ChatGPTに問い合わせてみると、またまた思っていた回答が正解だと、同じように親切なアドバイスと共に。しかし、流石にミスプリはそんなに続かない無いだろうと思い、Geminiにも先の問題から問い直してみた。すると、問題集の回答と同じ回答を。すなわちChatGPTと異なる回答が出てきた。そして、僕もChatGPTもよく受験生が引っかかる点についての解説も共に。もう一問の方も結果は同じだった。共通テストで9科目満点だとニュースになっているがAIの回答は、万全では無いと言い切れる。

260118

来週末、再来週末を考えると今日島を渡らないとしばらく行く事ができないな、それと水曜日からの冬型の気圧配置を考えると一応舫の確認もしておきたい。という事で午前8時半過ぎに家を出て島に着いたのが午前10時過ぎ。今日は比較的道が空いていた。こんなに穏やかな日なのに。なんとなく島に渡る人が減ってきているような、なんとなくだけど・・・。港につくとすでに釣り糸を垂れている人が数人。ここのところ週末天気が悪かったからね。一人で7本も釣竿を出している人がいる。が、ここで魚が釣れているのをこれまで一度も見た事がない。午前11時過ぎ艤装を終え出航。特にどこへ行くとも決めていなかったが、ここから2マイルほど北にある鳥飼港へ行ってみることに。まだこの辺りには海苔棚が張ってある。波はほぼなし、風は5ノット程度か。大きく風向きが変わることもなく6ノット巡航。以前車でこの港にはきた事があるので大方配置は頭に入っている。新港の奥に正午過ぎに着岸。ご飯を炊きギャレイのストックで昼食。時折キャビンに入っていくる風は、まだ肌寒い。午後3時過ぎホームポートに向けて出航。午後4時前にドッキング。午後5時過ぎには港を後にするのだが、30分ほど走って舫の再確認をしにまた港へと戻る。特に問題はなかったのだが、この一抹の不安を戻るの事が面倒だと思いそのままにしない事が重要。「気になる事は、すべて確認する」これが重要。

260126 山下誠一郎の日記 午前10時半過ぎのひかり号で熱海経由函南へと思っていたが、昨



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終日事務所で作業かと思っていたが、MHOのクライアントと打ち合わせすることに。諸々互いに気になる点について打ち合わせ。色々と新たなことにも取り組む予定。

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朝から事務所の前のバス通りのプラタナスを一本伐採している。最初は、枝払いかと思っていたが最終的には、切り株の状態になってしまった。一体どれほどの樹齢なのかと思い、そういったことを直ぐに判別してくれるアプリがきっと有るんだろうを彷徨ったが見つからなかった。ま、小学校の頃からあったから50年以上は確実だと思う。最近拙宅と事務所とのいくつかの通勤路に並ぶ街路樹がナンバーリングされそのうち何本かに一本が伐採されている。その理由は、2024年12月に中央区で街路樹の倒木事故に起因しているようだ。伐採された街路樹が抜根まで行っていないことを考えるともう植え替えないのだろう。神戸市が、将来負担比率(将来の負担となる債務の状況を示す指標)が0.0%で全国一位なのもなんとなくわかる。

260117 山下誠一郎の日記 終日事務所で作業かと思っていたが、MHOのクライアントと打ち



260115

午後一番で神戸市役所へ。その後本当に久しぶりに三宮の昼間の繁華街を移動。欲しいレコードを探しにこの界隈の店を5軒ほど梯子するもどの店にも置いていなかった。欲しいものを手にいれることが容易になっている今、こうやって何軒もの店に足を運んでそれでも手に入らないという事が新鮮に感じ少し嬉しい。

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電車で西宮北口へ。午後3時半からMHOの現説。一時間ほどで終了。西宮ガーデンズ内を通過して駅へと向かうがここはいつきても大勢の人がいる。一体なぜこれほど人が集まるのかという疑問よりどの店にも立ち寄ることなくこれだけ人が集まる理由がわからない自分に少し危機感を覚える。

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今日は朝からバタバタと忙しい。昼食を取る暇もないほど・・・。ま、連休の後はいつもこんな感じか。そういえば、一昨日は狭いキャビンの中で24時間過ごしていたから運動不足だなと思い歩数を確認したらわずか28歩。もっとも携帯電話を持ち歩いてたわけではないからだろうけど過去最小歩数。

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午前5時過ぎまで起きることなく熟睡。デッキに出て舫の確認も出来ず。朝起きてまず暖房のスイッチオン。コーヒーを淹れ、昨夜の夕餉の残りを温め、風予報の確認。午前中には、風も収まりそう。朝食後に4本目の映画。映画を身終えあたりで風も収まった。ソーラーパネルにはうっすら雪ではなく塩。ウエスでふき取ると本当に天然塩が出来ている。38時間ぶりに上陸。船底にコケが付いている。よほど水温が高いんだな。四六時中締め切ってキャビンにいたせいか服がコトコト煮込んだ匂いがする。帰るときには昨夜のことは何もなかったかのような夕日。午後5時過ぎ清掃を行い島を後にする。

260115 山下誠一郎の日記 午後一番で神戸市役所へ。その後本当に久しぶりに三宮の昼間の繁



260111

いやいや、二時間おきに目を覚ましどんどん寒くなる中、一応デッキに出て舫の点検を行った。日付が変わる頃、午前3時、午前5時、午前7時。風がめちゃくちゃ強く海面の波が雨のように風に乗って飛んでくる。メガネがあっという間に真っ白になる、飛んできた飛沫が乾燥して塩になって。午前9時、本格的に起きて昨夜の鍋で雑炊。風向きはほぼ一定なので船が大きく揺れることはないが、ずっと右舷側に傾いている。FFファンヒーターの廃熱利用の温水で顔を洗い食器も洗う。お湯だと後片付けが苦にならない。今日1日外に出ることもないだろうと思い仕事を持ってきた。マストの風切り音を聞き昼寝も挟んでながらどっぷり仕事。午後4時過ぎから夕食の準備。たっぷり時間があると思いスペアーリブを買い込んできたのでコトコトと野菜と共に煮る。煮てる間に2本目の映画。まだ外が少し明るいのでプロジェクターに映される映像が褪せている。午後6時半から夕食、コトコト二時間半も煮込んだのにわずか30分ほどで腹一杯。午後8時から3本目の映画。午後11時過ぎには一応デッキに出て舫の確認。星が綺麗。しかし昨夜より格段に寒い。風は一向に止む気配なし。日付が変わる前に熟睡。

山下誠一郎の日記 動画



260110

三連休だというのにまたまたこの週末天気が悪い。それもかなり悪い。風予報を年初めからずっと見ていたがほぼ変わることなく今日の午後8時過ぎから大荒れになる。それもかなりの大荒れ。そしてその大荒れが明日いっぱい、いや、場合によっては月曜日の早朝にかけてずっと悪い。ということで今日は早々と島へと渡る。それも日曜日、月曜日と買い物に行けないし温泉にも行けない可能性が高いので少し多めの食材ととりあえず家を出る前にもう一度シャワーを。午後4時過ぎについた時は、本当にこの後大荒れなの?と思うほど静かな海面。鏡のような海面。しかし、今時の予報は、早々外さない。午後9時頃、もうお腹いっぱい食べそろそろ映画でもと思っていたらどんどん風が吹いてくる。ま、まだ気温がさほど低く無いので余裕でデッキに出て舫の確認をしていた。

260111 山下誠一郎の日記 いやいや、二時間おきに目を覚ましどんどん寒くなる中、一応デッ



260109

午前中MHOの現場で確認事項。西宮北口駅から大型SCがオープンしていると中を通過して現地へ向かえるのだがオープン前だとぐるーーっと湾曲したSCの影になった道路を歩いていかなければならない。小一時間打ち合わせ等を行った足で芦屋へ。別の設計事務所の現場見学。なるほどねと言った感じ。竹園でコロッケを買ってそのまま三宮駅へ。F9Bの工事が終わっているのを確認。再開発が進んでいるのか進んでいないのか良くわからない。これだけ広い現場なのにタワークレーンの数がずいぶん少ないように思う。

260108

ぼちぼちTKSNFの方も動きだしたか。どういうわけかメーリングリストから漏れている人が二人もいることが判明。何故漏れるのか、一体いつから漏れていたのか・・・。何か良い管理方法は無いものか。おそらくあるんだろうな・・・。

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午前9時からMHOのMTG。たっぷり三時間。帰りに商店街で旨そうな鶏肉を購入。駅のプラットフォームを見ると電車待ちの人がいるので走って改札を抜けると電車の遅延。夕餉は、台湾で買ってきた薬膳鍋 十全大補湯。効果絶大。身体ぽかぽか。

260109 山下誠一郎の日記 午前中MHOの現場で確認事項。西宮北口駅から大型SCがオープ



260106

年末年始台湾に行ってたというとほぼ100%中国の演習の影響はなかったのかと問われる。多少台湾への便に影響があったのかもしれないが、そもそも影響がある時点で国際問題だろうと思う。演習をしていることは皆ニュースで知っているが影響が無いことがニュースで流れていないから知らない。どうも情報の片手落ちのような気がする。

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本日より本格始動。仕事の合間に数枚の年賀状の返信も書き年始参りでいただいた饅頭を喰い今年のカレンダーを印刷し掲示板に貼る。

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今回の台湾旅では、TシャツとロンTしか持っていかなかったら、Tシャツは一度も着ることなくついた初日にユニクロで極暖を買う羽目に。なので着ないTシャツをずっと持ち運んだことになる。冬の台湾は、寒い。

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離陸前に熟睡。目が覚めたのは着陸数分前。予定より1時間近く早く午前5時半関空第二ターミナルタッチダウン。午前6時半リムジンバスで帰宅することに。有人窓口には人影無し。バスチケットの自販機にtichet officeと意味不明。さらに自販機には、謎のカバーが掛けられている。自販機を囲むバリケードは、アートなのか?特に案内も説明も何も無し。カバーをずらしチケット購入、クレジットカードの暗証番号入力中に係員登場。突然クレジットカードを抜こうとする驚きの行為と「なぜ使っているのか」と質問。「午前6時半発のバスに乗るためだ」と答えると「そのバスは第1ターミナル発だからチケットは第1ターミナルで買え」と。思わず「知らんがな。」と口をつく。この旅一番の不可解。午前7時半無事帰宅。6,001歩

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今日も一日中ぐずついた天気の様だ。泊まっている宿の隣のカフェで朝食インクルーシブ。昨夜市場で買った釈迦頭(シャカトウ)と蓮霧(リェンウー/レンブ)を持って。どちらも初めて食べる果物。前者は洋梨とパッションフルーツの食感、後者は例えるも物が思いつかない。午前10時半にチェックアウト。荷物を置いて松山文創園區へ。金點設計獎 𝐆𝐨𝐥𝐝𝐞𝐧 𝐏𝐢𝐧 𝐃𝐞𝐬𝐢𝐠𝐧 𝐀𝐰𝐚𝐫𝐝 𝟐𝟎𝟐𝟓 の見学。なかなか面白い。たっぷり2時間。そこ後、迪化街へ出向きお茶と烏魚子を買い台北の冬の味覚の鴨鍋を平らげ。今回の食事で一二を争う旨さ。宿に戻り荷物をピックアップし一路空港へ。臺北駅からのメトロは満席。チェックインまで約50分。隣に並んでいた人に話しかけるとシンガポールからアイドルのコンサートを観に来てこの後大阪公演にも行くと。ひょっとしてそのアイドルってメイデイ?と聞くと貴方も行ったのか?と質問返し。16,405歩

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新年好。1月1日は、台湾人にとって対外的な新年。心の新年は旧正月だと。いつもより少し遅く目が覚めたのは、よく歩いたからか。今日も宿の食堂で朝食。一昨夜、随分豪華な部屋だなと思って予約表を見返すと宿代2日分の円だと思っていたのが1日分の元だった。なるほど納得。台中駅発午前10時半の自強号で台北駅へ。なんだか随分古臭い旅情溢れる列車がやって来た。駅中コンビニでビールとスナックでもと思ったがビールは置いていない。庶民的な食堂にも置いていない。午後一時すぎ台北駅到着。駅前で自転車借りてホテルへ。台南より10度も低い。荷物を預けてタクシシーで臺北表演藝術中心へ。1時45分から館内見学ツアーの整理券を配るのにギリギリ間に合った。午後2時から見学ツアー開始。小一時間。もう少し色々と見れるかと思った。しかしやはりクールハースはすごい野心家だ。士林夜市の側なので全てが観光客向け。最寄駅からバスで臺北天后宮へ。初詣。そこから徒歩で台東で知り合った台湾人友に教えてもらったお茶屋さんで買い物。少し寒いので火鍋でも食べようかと思い店のメニューを翻訳。脳の花や本土の女の子!旅は少々ミステリアスな方が楽しめる。13,625歩
これまでのgotFISH?は、ここで

260101 山下誠一郎の日記 新年好。1月1日は、台湾人にとって対外的な新年。心の新年は旧



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