240520

寝る前にTVを見ていたわけでもないし、本を読んでいたわけでも、スマートフォンを見ていたわけでもないのに、地震で地割れする夢をみて目が覚めた。

240519

今日は、あいにくの空模様だが世界パラ陸上競技選手権大会を観に神戸総合運動公園ユニバー記念競技場へ。土日で決勝が多く義足の走り幅跳びが観たかったので今日行くことに。事前にチケットを購入し大会プログラムをネットで確認しいざ現地へ。大会は、午前と午後との二部制。そのどちらも通しのチケットで観覧可能。だが、午前の部が終わる正午過ぎから午後の部が始まる午後5時までの間、はて何をするか・・・。ま、どこかで時間でも潰せばいいかと思っていたが、会場に午前10時前に着いた時には、想像以上の寒さ。昨日とは打って変わってTシャツなんかではとてもじゃないが過ごせない。ということで午前の部が終わっていちもくさんで家に戻り昼食をとり、少し午睡も済ませ再び会場へ。雨脚が強くなるなか。男子走り幅跳びが最後の選手が大逆転し幕を閉じたが想像以上に観客が少ないのに驚いた。以前観に行ったワンサイドゲームの社会人ラグビーよりも断然少ない。世界最高峰のパラ陸上競技大会でアジア初だというのに・・・。これは、明らかに行政や関係省庁、関係団体のプロモートの力不足だ。そもそもこのバリアフリーでないこの会場を選んでいることがとても残念だった。



240518

先日の家族での食事時にヨットに乗りたいという希望を聞き今日は朝から淡路島へ。今日は風もなく、波もない。年寄りには、ちょうど良い海況だ。まずは、Serendip号へ先日の暴風後の様子を見に。全く問題なく静かに行儀よく舫に繋がれている。その後、スーパーで買い物をしQuriosity号へ。今日は、洲本から由良港の向かいにある無人島の成ケ島へと向かうデイセーリングの予定。潮も午前中は南流だ。午前10時半出航。ハーバーを出ると多少風はあるが波はほぼない。正午過ぎに成ケ島の渡し舟の岸壁に着岸。ご飯を炊き、魚を焼き、ビールとともに昼食。その後成ケ島を散策し午後5時前にハーバーバック。港へ戻る途中「帆船みらいへ」とミート。お飾りマストだと思っていたが本物の帆船だった。



240517

新しいテナント物件が出たからという連絡をもらい午後3時過ぎに元町へ。某有名な通り沿いの路面店。果たしてどんなものかとワクワクしながら行ってみるとそこは何十年も時が止まっていた。仲介業者に経緯を聞くとなんとテナント募集は30年ぶりだとか。ということは、この既存の内装はもう40年近く前のものか。なんともノスタルジックな雰囲気の店だなと思ったが、その理由に合点。帰りにデザイナー・柳原照弘の思考を可視化した神戸の新拠点 VAGUE KOBE を覗いてみる。いやいや、驚いた。色々と。



240516

AIを駆使した顧客獲得を売りにした営業の電話がここ最近頻繁にかかってくる。ほとんどの場合が、電話でその内容を説明しようとする。手短にと伝えてとお願いしてもそうは行かないことはよく知っている。なので、メールでその内容を送ってほしいと伝える。しかし、十中八九メールは届かない。あるプロジェクトの概算見積もりを取るのにWEBで概算見積もりを取る会社を三つ選びHP内のフォーマットに見積もり条件と内容を記載して送るが一週間経って回答があったのは、一社のみ。大谷翔平の打率が今日現在で・364でMLBトップだと考えれば、まだ良いほうなのかもしれないが、しかし、世の中そんなものなのか・・・。不思議。

240515

関西のゼネコンの営業の方から電話があり要件が済んだ後に、大阪万博の現場に驚く数の職人さんが今後全国から集められるだろうと。遅れに遅れている万博の現場をそのまま工期延期できるわけもなく、超突貫で建設業の労働時間の上限規制をクリアーするためにこれまで以上に職人さんが必要だと。それによって今受注している工事の今後の進捗が全く見えないと。なので、今期は、受注量を減らすそうだ。同じような話は、東京のゼネコンの営業からも聞いた。さらに職人さんを集めるために、日当も破格になりそれがそのまま今後も維持される可能性が高いと。そうなるとすでに受注している工事が赤字に転落するやしれんと。んんんん。さてどうなるのやら。

240514

来週末の一年ぶりの大分行きのスケジュールで頭を悩ます。手元にしばらく置いてあったJR九州全線1日乗車券をどこでどのように使おうか・・・と。これまで小倉から日豊本線、豊肥本線を通って瀬戸内海側というか九州を時計回りに廻って緒方に出たことがある。今回は門司から反時計回りに鹿児島本線、豊肥本線を使って緒方に行こうかと。楽しみだ。

240513

このミュージックビデオは、かなり面白い。The Chemical Brothers - Star Guitar

240512

先週までのセーリングの疲れかそれとも一昨日の会議と言う名の飲み会の疲れか終日うとうと。なかなか読み始めた本が進まない。

240511

明日は母の日だと言うことで前倒しで久しぶりのテーブルを囲む。少し注文し過ぎたきらいもあるが腹のなかが肉で満たされる。

240510

今日は夕方から先日のクルージングの途中 弓削島で出会った方から学連(本気で部活をやる人たち)のヨット部OBが集まる2ヶ月に一回の会議と言う名の飲み会に誘われ北新地の外れまで電車で移動。総勢26名一番のオールドソルトは、今年99才。いやいや、驚いた。元気だ皆。ここでもほぼ一番の若輩者を皆気さくに受け入れてくれる。一次会が午後六時半から始まり約三時間。その後近くのバーに移動し終電まで話し込む。



240509

ここ数日の風がきつかったからかそれとも気温が低いからか太陽の光が眩しく、視界が遠くまで届く。こんな日に海の上にいると気持ちがいいだろうな・・・って思いながら拙宅と事務所を二往復。明日からきもののリユース展が始まるので出品される品について問い合わせると、なんと男性用の帯は無いとのこと。在庫がないからだと。さらに価格もどんどん上がってるとのこと。建材だけでないのか・・・。

240508

朝一番でTKSで打ち合わせ。サイズが二桁異なる建物の二本立て。今日は、随分と気温が低い。

240507

久しぶりの長い休暇から仕事復帰。メールを開いてみると休みの期間中に出会った方々からのメールと写真がどっさり。実質8日間のセーリングでお会いして名前もしくは名刺を交換した方が15人。その誰もが年上でSerendip号よりも大きくそして全て外国のヨットだったのには驚いた。最もシングルハンドは、僕だけだったのだが・・・。吉田港で出会った方のヨットは、本当に綺麗でキャビンに(その後伺った別荘も含め)のインテリアコーディネートが素晴らしかったし、宇野港で出会った51ftのヨットはクラシックで広くギャレイは充実しており鯛の塩釜なんかを普通に作ったりしている。小さな港にいても知り得ないことを色々と知った。舫を解いて海に出ないと。

240506

午前2時半に拙宅の鍵を開け、シャワーを浴びて片付け後回しにしてベットに入ったのが午前3時前。目が覚めたのが相変わらず午前5時半。二度寝から目が覚めたのが午前11時過ぎ。軽く昼食を取り三度寝に入り目が覚めたら午後5時過ぎ。ちょっくら事務所に小雨の中出かけ用事を済ませ戻って夕食を取ってベットに入ったのが午後8時過ぎ。そして熟睡。よく寝れる。

240505

今日はどこにも行かなくていいとわかっていても午前5時前後には自然と目が覚める。丘酔いは、無いのだが起床サイクルはなかなか治らない。今日は、Serendip号のエンジンオイルの交換、ジンクの交換、プロッターの接触不良の修理、その他諸々メンテナンスを行う予定。出かける前に購入していった食材も一部傷んだものを除いて全て使い切った。今回は、小さな港を巡ったので途中で食材を購入する機会があまりなかったが、レトルトのカレーやミートスパゲティーの素などは全く手をつけずに過ごしてきた。今日、拙宅に帰るか明日の早朝帰るか悩んだが夕食をこちらで済ませ戻れば渋滞に巻き込まれることもないだろうとここ数日間全く渋滞のない環境にいたことが、勘を鈍らせたか、深夜1時を過ぎても明石海峡大橋の渋滞は解消されず拙宅の鍵を開けたのが午前2時半。今回のセーリングで一番疲れる移動だった。



240504

高松からホームポートの湊まで35.53マイル。備前瀬戸の潮流を考慮すると午前7時に出港。一気に淡路島を目指す。今日は午後3時頃から風が急激に上がってくるとの予報。小豆島の南を抜けるともうあとは一直線。海は穏やか、風も穏やか。春先のセーリング。午後1時半、無事ホームポート着岸。デッキを水洗いし、その後洲本へ車で移動。Quriosity号から持ち出す荷物をまとめることに。久々の洲本。セーラーの仲間たち(80代)数人にここまでのセーリングの報告。午後10時Serendip号で夕食を済ませ熟睡。



240503

尾道から真鍋島、女木島、白鳥、ホームポート湊へと向かう予定だったが、どうやら土曜日から天気が悪そう。雨は降らないが風がかなり強まりそうなので今日一気に高松まで向かい、明日高松から湊まで向かうことに。ここまで五日かけてきた工程を二日で戻る計算だ。過去最長の約46マイルを八時間程度で移動する。かと言って折角ここまできたのだから芸予諸島の島々を縫うように航路計画を立て一路高松を目指す。高松は、以前は行ったことがあるが今回は、高松マリーナへ向かう。瀬戸大橋を12時正午に通過。ここが逆潮だと大変だが予定通り通過。午後2時半。高松マリーナ着岸。今日は、何か美味いものを食べに出よう。



240502

今日は弓削島から尾道へ13.88マイル。昨夜までのぐずついた天気も一変、快晴。目が覚めた時には、昨夜酒宴に呼ばれたヨットも出港済み。皆元気だ。今日は距離も短いし、尾道の潮も考慮すると午前8時すぎの出港で十分。今日は、島と島との間を抜けていく。楽しみだ。午後12時半。潮止まりで着岸。諸々片付けをし尾道観光へ。初めての尾道。街中をぶらぶら歩いていると長蛇の列の先には、尾道ラーメン。そんな箇所が何箇所もある。その列どれも数百名程度か。こりゃ、昼過ぎに並んだらラーメンが夕食になるな。街中は、これと言ってみるものはないな。どれもこれも観光客相手のものばかり。山に登りそこからの風景を楽しめばそれで十分。帰りに風呂に入り、小さな商店で肉と野菜を買いヨットへと戻る。



240501

今日も朝から雨。それもザーザー降ってる。昨夜潮位がどれくらい変化するのかと思い夜中にデッキに出てみると2メートルほど下がってる。これじゃ夜通しお守りしないと船が吊り下がってしまう。ということで海の駅に電話を入れてみるとどこもいっぱい。ま、gwだししょうがないな。今日は、ここでゆっくり読書でもするか・・・っておもってたら、15分後にキャンセルが出ましたと。ま、この雨も中わざわざ出かける物好きもいない。ということで弓削島海の駅へと向かうことに。予定よりも一時間半ほど遅れて出港。約四時間半ずーっと雨。幸い手作りビミニで体が濡れることはないが、計器類が濡れる。午後2時前無事到着。島と島との間に位置する海の駅は本当に静か。満艇だと言ってたのに一番乗り。しばらくすると難破船のような(失礼)老人ばかり乗ったヨットが着岸。舫を取ったお礼にと夕食を誘われた。



240430

今日は、連れ潮で向かうことを考えると午前8時に出るのが一番良い。しかし、午前6時に目を覚まし外に出てみるとなんと霧が一面に立ち込めている。さらにその30分後には雨も降ってきた。さてどうしたものか・・・。朝ごはんを食べ用意を済ませしばらくキャビンで待機。それでもなかな霧は晴れそうにないが、逆にこれ以上深くもなりそうにない。視界も300m程度はあるか。これなら大丈夫と昨夜のオールドソルトも言っている。彼らと握手を済ませ、舫と解いてもらい午前9時過ぎ出港。今日は、当初、香川県の粟島を目指していたが明日も天気がぐずづきそうなのでその北側にある岡山県の北木島へ向かうことに。ここには特に何かがあるわけではない。北木島は、シマダスによると石の名産地らしい。日本銀行本店の外壁、靖国神社の鳥居はここの石を用いていているらしい。途中瀬戸大橋をくぐり午後1時巡航6ktで北木島楠漁港に着岸。



240429

今日は、岡山県の宇野港を目指す。ここの海の駅は、GW中は予約を受け付けないということ。早い者勝ちということらしい。ということで午前4時過ぎに起き午前6時前に出港。港を出た直後は多少風が強かったがそれでも潮にのり平均5.5kt。このルートはもう数回通っている。しかしいつも晴れ渡ることなく霞んでいる。本来は島々を縫うように巡る変化に富んだルートなのに。残念。それでも正午前に無事空いているバースに着岸。目の前には、大きな53ftのケッチが係留してある。舫を取り片付けを済ませ先客に挨拶に伺う。オーナーは、昨日の港で知り合い別荘に招かれた方と同じホームポートだと判明。もうひと方は、油壺からこられてる。共に77歳。色々な話をする中で意気投合し夕食を共に宇野駅前の居酒屋、その後近くのバーで二次会。次回は油壺で再会することを約束し散会。午後11時。



240428

午前5時前に目が覚める。防波堤の釣り客の声よりもハッチからの朝日の眩しさで。まだ日の出前だというのに・・・。今日は、潮の加減で午前8時過ぎに出港しようと思っていたので午前6時半過ぎに起きれば余裕だと思いい目覚ましを掛けていたのに・・・。何度か続けて寝ることを試みたがものの5分ほどでそれも諦めさっさと朝食の用意を済ませ予定よりも一時間早く出港。港の外に出るとうっすらと靄がかかり波も風もない。今日は、小豆島の北東の吉田港へ入港予定。この港は、徒歩圏内に温泉もありヨット乗りには人気の港。24.49mile。正午前に入港。既に岸壁には四艘のヨット。そのどれもが37ft以上。その中の一艘のヨットの方と仲良くなりその方の別荘にお邪魔することに。



240427

午前中は、高速道路が混んでいると交通情報で流れていたので昼前まで自宅で出かける準備。その後コーヒーショップで豆を買い、スーパーで食料品を買い込み一路淡路島へ。洲本のQuriosity号に立ち寄り必要な荷物を車に積み湊のSerendip号に積み直す。今日は、中潮だというのに思いのほか潮が引いている。水を半ダース、ポリタンクの水を20リットル、ビール1ダース、着替えやらなんやらを積み込み汗を流しに近くの温泉へ。明日は、いい天気になりそう。夕焼けが明日からの穏やかなセーリングを期待させている。



240426

東北では30度を超える真夏日だとニュースは伝えているが、神戸はなんだかスッキリしない天気。曇りなのか黄砂なのか・・・。あすからGW。どうやらちょうど真ん中あたりで雨のようだ。ま、出たとこ勝負というか天気を見ながら過ごすしか無い。とりあえず、明日は湊へ向かい出航の準備に取り掛かる。

240425

朝一番でIMBへ。先日納品した五輪塔の台が重みで少し傾いだのでその修正に。到底一人では持ち上げられないパーツを二人掛かりで一旦退け、台座の下にスペーサーを潜り込ませる。青空が映り込む台の上に載った五輪塔、不思議な浮遊感がある。



240424

没後50年 福田平八郎展@大阪中之島美術館が5月6日までの開催で今週末からのGWと今週の予定を考えるともう、今日行くしかない。ということで平日水曜日のお昼時を狙って行ったにも関わらず建物の外には長い列。建物の入り口に近づくとモネ展と福田平八郎展とは入り口が違うので安心して建物内へ。開催しているフロアーが異なるということで館内の列も別の場所で並んでいる。しかし、3階で開催されている福田平八郎展と4階で開催されているモネ展に上がるエスカレーターは、同じモノ。なのに、皆さん行儀よく並んでらっしゃるのには驚いた。美術館は導線が命だと30年前に学校で習ったのを思い出した。



240423

午前6時半過ぎの新幹線に乗車するために新神戸駅まで車で移動。今日は、午前10時からのTKSの開発会議に出席するため静岡県の工場まで電車で向かう。新神戸駅から名古屋駅まではのぞみ、名古屋駅から静岡駅まではひかり、静岡駅から三島駅まではこだまと全種新幹線を使い、さらに三島駅から在来線にものり隣の駅へ。久しぶりにプラットフォームに草の生えている駅舎を見た。家を出て会議開始まで約4時間。いやいや、遠い。



240422

終日事務所で作業。ようやく一週間後の天気予報が見えてきたのでGWの大まかなスケジュールを作成。瀬戸内海の島々をめぐる予定。係留予定の島で風呂が入れるか、シャワーが借りられるか等を問い合わせるが、どの島の民宿からも回答なし。ま、そんなものだろう。

240421

結局昨夜も帰ってきたは、午前2時前。連日連夜午前様だと流石に疲れもたまる。霧雨の中、泳ぎに行こうかと思ったがその気力もなく一昨日から準備していたビニヤリ用のマリネ液に漬け込んでいた鶏肉を取り出し昼食に。午後3時過ぎ重い腰を上げようやく事務所へ。諸々雑務と来週からの準備。

240420

結局家に着いたのが午前2時半。その後サッカーの試合後半戦を見て寝たのが午前3時半。目がさめると午前10時過ぎ。日中は諸々作業をこなし、午後6時半より昨夜の同級生の息子の壮行会。その後二次会でふらりと立ち寄った店で午前1時過ぎ。今宵はおとなしくタクシーで帰宅。積もり積もった話もだいぶ解消されたか。

240419

終日事務所で作業。午後7時半より大学の親友夫妻が来神。以前から行きたかった店へと足を運ぶと思いの外、賑やかな店。そこでたんまり食べた後、もう少し静かな店で積もり積もった話の続き。以前はもっと遅くまで営業していたBARもコロナで閉店を早めたと。ま、明日もあるからそろそろ帰ろうかと宿に戻る彼らと別れ駅へと向かうもシャッターが閉まっている。え?午前1時過ぎの最終で帰ればと思っていたが既に阪急電車の終電は行ってしまっている。ならば、JRでと思ったがそちらも数分前に駅を出てる。駅前のタクシーは出払っている。ま、ぼちぼち歩いて帰るかということで約6kmの道のりを1.5時間かけて徒歩で帰宅。

240418

午前中 仕上げ材のメーカー営業マン来所。どういうわけかここのメーカーは、来所する担当者がコロコロ実によく変わる。その旨を尋ねると意図して異なる営業マンを行かせているらしい。なぜだ・・・その理由は教えてくれない・・・なぜだ。入社4年目で巷で流れる転職サイトのCMにも多少気になるというような内容も含め小一時間。今日も外は霞んでいる。霧なのか黄砂なのか。宮古島から持ち帰ったサボテンに一年経って変化が見られた。



240417

午前中、長野の別荘の件で工務店と電話やりとり。午後六甲山を車で駆け上がりMTG。さてどうしたものかと思案、思案。山頂から見下ろす乳色の海は、どこまでが海なのかどこからが空なのかわからない。



240416

午後10時キックオフのAFC U23アジアカップ カタール2024 中国戦は、とても長い試合だった。どっと疲れて終了のホイッスルと共にあっという間に眠りについた。

240415

4月に入るとスパムメールがぐっと増え、集客に関わるコンサルタント系の電話もぐっと増える。前者のスパムメールは、東京電力の名を語るものやえJRの名を語るものなど様々。新社会人や新入生向けなのだろう。もう少しターゲットを絞るとかもう少しエリアを絞らなくても良いのがメールが無料だからだろうか。一方後者に対し、電話での説明を聞く時間を省くためにメールで概要を送ってほしいと伝えてもその半数以上がメールを送ってこない。これは、どう考えても非効率な営業方法だ。もう少しターゲットを絞るべきなんだと思う。コンサルタント系なんだから・・・。

240414

目がさめると心做しふくらはぎが張っているのは、着物着て雪駄で17,000歩もあるたからだな。昨夜二軒目のエスニック料理店から持ち帰ったビニヤリと立ち寄ったコンビニ飯で朝ごはんを日曜美術館を見ながら済ませ五条清水駅より京阪電車で中之島へ移動。平服で。京阪電車は、普段乗り慣れている電車とシートの柔らかさやレイアウトが異なるのでワクワク感がある。が、発車後10分もせずに爆睡。気がついたら乗り換え京橋駅。そして中之島駅。改札口を出ると多くの人が西へと向かっていく。地下ホームから地上に出ると太陽が眩しいなか大勢の人がこれまた西へ西へと向かっていく。一体西に何があるのか・・・。後でわかったのだがM1グランプリをグランキューブで行なっていたようだ。川沿いを東へと向かい大阪国際美術館へと向かう。今日は、ここで「古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン」を観る。そこへ向かっていると手前の中之島美術館に長蛇の列。おおおおお、これまた何をやっているのか!美術館の横を抜けていると現在の展示案内に「没後50年 福田平八郎」と掲示してある。あ、今朝の日常美術館で放映されているのを見てこれだけの人が押し寄せるのか・・・。TV情報も満更じゃないんだな。っと感心していたが、これも後から気づいたのだが同時開催されている「モネ 連作の情景」の展示の方にならんでいたのだろう。おそらく。「古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン」の展示は、ボリュームたっぷりで見終えた時には、ふくらはぎだけでなく太ももも張っていた。



240413

今日は、京都嵐山で屋形船を借り切って名残の花見。それも着物を着て。午前7時半に起きて昨日覚えた着付けに40分費やし雪駄を履きキャリーバックをひきづって阪急六甲まで徒歩18分。普段なら10分程度なのに。そこから電車に揺られ途中芦屋川駅でIMBのIさんと合流し烏丸駅下車。ホテルに荷物を預け高瀬川沿いを御池通りまでそぞろ歩き。酒屋で飲み物を買い込み地下鉄と嵐電で嵐山駅へ。そこで面々と待ち合わせ。ここも先日の錦市場と同様大勢の外国人観光客。駅構内では、シュウマイの串が飛ぶように売れている。午後1時過ぎ嵐山吉兆前の船着場から乗船。お弁当は、菱岩さん。桜の見頃は過ぎているがなんとも優雅なひと時。



240412

先日のサンプルからようやく実物が完成。据付搬入。いやいや、想像以上に美しい。鎌倉時代の五輪塔がモダンに蘇る



240411

そうだ今年のGWの予定もそろそろ立てないと、っと思い始めたのは桜が散り始めたからかそれとも急に春の陽気に誘われたか。今年は、真ん中の平日三日も目を瞑って知らないふりして赤丸入れるとなんと10連休じゃないですか。ってことは、瀬戸内海を片道5日(ま、すべて穏やかな天候に恵まれたとしたら)。ってことは、尾道あたりまで行けるのか?海の上は、車のように渋滞することもなく宿だって心配する必要もない。強いて言えば天候だけ。ではでは、どこに行こうか、どこを経由していこうかと思い先日四国一周をして帰ったばかりのオールドソルト女性セーラーJJに連絡。すると、GWは混むからね・・・って。え、混むって何がですか?と尋ねると泊地と即答。これまで係留するのに困ったことは一度もないのだが。ということで教えてもらったオススメ泊地の管理者に連絡入れてみるとなんと、二箇所はすでに一杯。三箇所目は、残り1バース。あ、混んでる・・・。予約はとりあえず一つ入れたけどホームポートから一番西の尾道。これって、悪天候の場合キャンセル出来るんですよね・・・・。ま、なんとかなるだろう。

240410

とある土地について調べる必要があり、その地番をインターネットで調べてみることに。神戸市には、くらし・すまい の欄の神戸市固定資産(土地)地番参考図として地番が公開されている。この地番を元に法務局のhpに飛べば所有者を割り出すことができる。しかし、調べようとしているその土地の市町村のhpには、フォーマットはよく似てくらし・すまいの欄があるものの、固定資産(土地)地番参考図が公開されていない。さらにゼンリンのブルーマップ全国版でその土地を調べてもらうとなんと地番が記載されていない。その土地だけでなくその土地一体の地番が記載されていない・・・。ひょっとして日本じゃ無いのか?その土地は・・・。まだまだ知らないことが多い。

240409

週末の花見時には、桜は散り始めているのだろうかと思っていたが前線の通過とこの後の暖気の流れ込みで桜は散り終えているのだろう。ま、それはそれで良い。



240408

2023年度以前のgotFISH?がうまく読み込めていなかったようなので一気に検索・置換でコツコツ修正。年々こういう作業の初動に以前よりエネルギーが必要だと感じる。

240407

今日は、愛媛宇和島からオールドソルト77才がシングルで回航してくるヨットを途中まで迎えに行く予定。受け取るのは、オールドソルト83才。朝食を済ませ午後2時頃にはドッキングするとのことだったので友ヶ島水道あたりまで行こうかと思っていたが、港を出るとそれらしきヨットが。伊島から4時間程度でやってきたようだ。いやいやすごい。小笠原に向かっている途中にデスマストした話や四国一周した時の話やペラを落として難儀した話やそのほか、船内をいかに改造していったかの話など話題に尽きることはなかった。



240406

暖かいのか寒いのかよくわからない気温、晴れているのか曇っているのかよくわからない天気。フリースを着て出かけたが車に乗ると暑くてたまらない。今日は神戸で食材を買い込みクーラーボックスに詰め込んでSerendip号へ。先週アンカーロープからのもやいを取り直したで干潮時にどれくらい岸壁に近づくか確認しておきたい。来週、再来週と来レないのでその間に春の嵐がやって来ないとも限らない。次回来る時は、GW突入時。おそらくSerendip号で出かけるだろうからその準備もしておきたい。ディーゼルが1缶減っていたのでそれを満タンにしようと思い岸壁に上がるとちょうどそこへ給油車がやってきていた。漁港に係留するとこういう偶然に巡り合う。準備万端なので今日はQuriosity号で泊まるため洲本へ移動。久しぶりの東光湯。すぐそばの桜並木よってから湯に浸かる。



240405

午前中六甲山へ。久しぶりの六甲山。下界とは気温が違う。湿度も低く一番良い季節かもしれない。これから若葉が日に日に芽吹いてくるのだろう。鳥のさえずりも聞こえてくる。こんなところにこんな建物があるのは知らなかった。ということで二時間弱ヒアリンング。その後、知り合いが経営しているカフェに立ち寄り30年振りに再会。



240404

朝一番で去年オープンさせた蒸籠工房の店長と魚屋へ。40センチほどのバラハタ購入。その足で宮古島消防へ出向き事前打ち合わせ。諸々問題解決し次の打ち合わせに向かい。午後3時半の飛行機で神戸へ。夕餉は、清蒸鱼。



240403

午前10時からの打ち合わせに向かおうかと思ったら地震。と同時に津波警報。TVをつけてみると台湾東部の花蓮で地震。花蓮は、大理石の産地で風光明媚なところだったのはよく覚えている。津波到達時刻が午前10時なのでMTG開始時間を30分遅らせることに。打ち合わせ途中に昼食を食べに出るも津波警報でほとんどの店がクローズ。ようやくたどり着いた最近できたホテルのカフェテリアで食事。思いの外、島民の多くが避難しているようだ。



240402

午前中諸々作業しお昼前の飛行機で宮古島へ。28度。空港でピックアップしてもらい、その足で現地調査。



240401

多少筋肉痛なのは、昨日のセーリングの為か。今日から新年度で事務所向かいのバス停には、新入生がずらりと並ぶのかと思ったのにほぼ並んでいない。近頃は親御さんとタクシーで向かうのだろうか。先月思いの外引越している学生を見かけなかった。学生の数も減っているし一人暮らしする学生も減ってきてるんだろうな。そういえば、向かいのバス停に並んでいる学校も女子大から共学になるらしいし、更にすぐ近所の女子大は、閉学するらしい。洗面所に置いている桜もようやく開花。



240331

バウバースのハッチからの日差しで目が覚めた時には、すでに8時半。日の出が6時前だから明るくなってから二時間以上も寝ていたことになる。いやいや、よく寝た。マットレスを新調したからか本当によく眠れる。昨夜の鶏鍋の残りに入れておいた米に具材を追加し朝から鶏ご飯。少し炊きすぎたかと思ったが完食腹一杯。午前10時すぎに艤装をはじめ午前10時半すぎに出港。ほぼ無風。波も無い。今日は、すぐそばの津井港へ立ち寄ってみようと思い進路を進めるも港に近づくとソナーが4M近い数値を示している。これでは座礁するかもしれないと安全を見て退散。その後も風が上がらずジェノアを艤装し追っ手でセーリング。今年正月以来のセーリング。今が一番心地よい季節だ。



240330

今日は天気が良く気温も高い。だから道路は大渋滞かと思ったが意外とそうでも無い。Serendip号へ移動。試行錯誤して作ったFF暖房機の廃熱利用温水システムを試す最後のチャンスかもしれない。食後ステンレスの硬い排気パイプを試行錯誤し組み立てたシステムで実験開始。なんと暖房のスイッチを入れて約15分で15度程度だった水温が38度まで上昇。暖房使用時間を考えると十分なスピードで水温が上昇している。あとは、この上昇した水温をいかに保つかだな。



240329

先日の道路に落ちていた糞の数々は、どうやらヒレンジャクの仕業のようだ。

240328

午前9時前の電車で京都河原町へ移動。午前10時過ぎから新しく入店するテナントの設計事務所と一時間半mtg。またしてもシーシャバーだ。その後、四条河原町からバスで堀川丸太町へ移動。いやいや、すごい満員のバス。さらに乗客の8割が外国人か。降りた人の数だけが新たに乗車できるのかほとんどのバス停を何かボソボソと日本語で運転手が伝えながら通過。これでは、京都人がこの街から逃げ出すだろう。堀川丸太町で以前から気になっていた街中華を食べバスに乗るのはやめて徒歩で平野神社側のNKHへ移動。途中、新しくできたギャラリーで鈴木マサルの展示に遭遇。徒歩ならでは。到着まで約45分。もう竣工して17年になるのに本当に丁寧に使っている事がよくわかる。



240327

来週の出張に向けての資料まとめであっという間に1日が過ぎる。隣のお寺で剪定していた桜の枝をいただき事務所の鉢に生けておいたらもう満開に。



240326

午前中ZOOMmtgが2本。参加者が多いと音声が悪いのかタイムラグがあるからかモニター内をキョロキョロしなければならないからか終わるとどっと疲れているように感じるのは気のせいか。

240325

今日も昨日に引き続き雨。今週は、雨が多そうだ。朝はさほど気にならなかったが、昼休みに拙宅に帰る途中道路に連続して何かが落ちていることに気がつく。最初は、芽吹き出したツツジの花の何かかと思ったが、どうやらそうではなさそうだ。ツツジが無い通りにも落ちている。よくよく見ると、赤い実のようなものも混じっている。それと上部には電線がある。電線から赤い実が落ちるわけもない。鳥なのだろうか・・・不思議だ。



240324

「NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24」コベルコ神戸スティーラーズ vs 花園近鉄ライナーズの試合観戦企画を実施します!試合当日は『兵庫県民応援デー』ということで、すべての兵庫県民に対して、 自由席チケット1枚 150 円の優待価格で販売することになりました。(システム利用料など別途必要) 兵庫県民のみなさん!ユニバー記念競技場に集結し、一緒にコベルコ神戸スティーラーズを応援しましょう!!という情報を得て早速申し込んでみた。するとシステム使用料は、システム利用料:¥0(税込)なのだが引取手数料:¥110/1枚ということで一人たったの260円で観覧。試合中は雨も降らず助かったが、ホームのワンサイドゲームだったので『兵庫県民応援デー』にしたのではないかと思う。



240323

来月の花見のドレスコードが着物だということで一式揃えることに。雪駄と帯は借りるとして肌襦袢、長襦袢、下帯となんだかよくわからなんが色々と物色。

240322

ようやく新たな入店が決まったとビルオーナーより連絡あり。大型の居酒屋さんがどんどん撤退し、それに変わって入店してくるのがカラオケ、シーシャバー、キャバクラ。その展開がどんどん早くなっているように思う。

240321

昨日の暴風とは一転して快晴。しかし、拙宅から事務所へ行く途中に見える六甲の山は、真っ白。霧氷だろうか。83才のオールドソルトから朝一番にLINEが入り、新しくヨットを買い換えるとのこと。春に向けていろいろと動きが出てきた。それにしても元気だ。



240320

明石大橋の制限速度がある中Serendip号の様子を見に湊へと向かう。島の西側を走るサンセットロードはおそらく波をかぶり大変なことになっているだろうから島の中央を走る県道66号線(ルート66)を通って湊へ。谷から山を上がり湊へ注ぐ大日川を中心とした平野へ下りると強烈な西風が吹いてくる。こりゃ相当海荒れてるだろうな。と予想をはるかに超えた風と波しぶき。外防波堤に立つ灯台が砕ける波で見えなくなるほど。舫の確認だけで船には乗り移れない。ま、この確認だけでも十分だ。

240319

終日事務所で作業

240318

終日事務所で作業

240317

午後からIMBで展示物の搬入と打ち合わせと食事会。車で重たいサンプルを持ち込んだのでノンアルコールビール。他の人たちが酔っていく姿を全くの素面で見ると言う貴重な体験。ひょっとしたら初めての体験かもしれない。サンプルを用いての打ち合わせは非常にスムーズに運んだ。やはりサンプルがあるのとないのとでは大違い。

240316

午前中事務所で作業。午後三宮へ移動。久しぶりの週末の三宮。小春日和だからか想像以上の人に少し驚く。訪日客も多少いるようだ。紫外線劣化でメガネのコーティングがポロポロと所々剥がれかけている。掛けている分には問題ないのだが他者から見ると非常にレンズが汚れているように見えるらしい。と言うことでほぼ同型のメガネの新調。ま、10本以上のメガネがあるのだが・・・・。不思議と色々欲しい。メガネのレンズ加工を待っている間に父の絵画定期展覧会に足を運ぶ。絵画の仲間内しか観覧者はいないのかと思っていたが、どうもそうではないようだ。

240315

新しいプロジェクトのZOOM会議。キックオフミーティング。参加者12名。ここまで人が多くなると話し出すタイミングが被る。通信速度によるわずかなタイムラグがそれを生んでいるように感じる。

240314

知り合いからメールで家のユニットバスが壊れたどうしたらいいか?との問い。ま、詳細を聞くまでもなく知り合いの街場の工務店に連絡を入れると、ユニットバスの住設機器メーカーに直接連絡したほうがいいとのこと。え?そんなメーカーに直接連絡して対応してもらえるのかと問うと、ユニットバスの入り口の上部にお客様窓口の電話番号が書いてあるとのこと。その旨を知り合いに伝えると確かに書いてあると。ただ、壊れたのはユニットバスの入り口の扉のそれもアクリル板の部分だけ。それでわざわざメーカーを動かすの?街場の工務店が動いたほうが早くて安いのでは?と知り合いも思ったようだ。もちろん僕もそう思った。街場の工務店、住設機器メーカーのお客様相談窓口経由の二社から見積もりを取った結果、5,6万円の工事見積もりで1万円以上の金額差があったと。へーやっぱりメーカー通すと高いよねって返答したら、その逆だと。これには驚いた。

240313

今日は、サンドイッチの日だそうだ。てっきりカードゲームが好きすぎて食事の間もゲームがしたいと言うわがままで考案されたサンドイッチの生みの親 サンドウィッチ伯爵の生誕日か何かかと思ったら3月13日は、1が3で挟まれているからサンドイッチの日だと言うのだ。「へーなるほど、」って今朝のNHKのニュースでアナウンサーは言っていた。が、しかし、「サンド」という外来語に挟むなどと言う意味はない。カツサンド、タマゴサンド、ベーコンレタスサンド、ホットサンドといろいろあるが、「サンド」と言う外来語に挟むと言う意味は繰り返すがない。「サンド」は、「SAND」で砂という意味。サンドイッチもカツサンドもタマゴサンドもベーコンレタスサンドもホットサンドも全て和製英語。では、なぜ、「サンド」が「挟む」という意味を日本人は持ってしまったか?それは、サンドウィッチ伯爵が考案したサンドイッチから誤解が生まれたということだ。要するにサンドイッチの具がパンに挟まれた状態を見て「サンド」は、「挟む」と誤解したわけだ。ただ、今ではこの和製英語が日本のみならず世界でも浸透し「SANDWICH」は、英語圏では「挟まれて状況」という意味を持つスラングとして用いられている。

240312

そういえば一昨日キャビンでごそごそ作業をしていると「はばタンPay+」の当選通知が届いた。20,000円分のチャージで25,000円分の利用が可能。25%もベネフィットが得られるなんてなかなか日常生活では経験できない。なんて運がいいのかと思っていたら、申込者全員当選したとのニュースを見てなーんだと。しかし、申込者が65万人というのには驚いた。兵庫県の人口が547万人、就労人口が270万人。ということは、全人口の11% 就労人口の24%程度しか申し込んでいないということか。ちなみに65万人分の今回のベネフィット合計は、約3億円。

240311

昨日は、もう少し早めに湊を出て広田広田の神社の梅祭りに寄って帰るつもりだったが残念ながら時間切れ。代わりにというわけではないが、近くのホームセンターで半値八掛けで売られていた木瓜を購入。車の中に置いておいたらあっという間に満開になってしまった。

240310

明け方まで風も波も強かったが朝ハッチを開けると青空が。ま、セーリングに出ても良いのだがだらだらとそのままキャビンで読書。ここ最近Serendip号でのこの時間の使い方が心地よいのか多い。アンカーロープが少し緩んでいるのか諸々の調整を行い気がついたら午後6時の歌が聞こえてきた。さて、帰るか。



240309

昨日飲み屋でソデイカの炙りを口に入れ噛んでいると異物が口の中に。正確には、口の中で異物が生まれた。あ、奥歯の詰め物が取れたんだなってすぐにわかったのでそっと口からそれを出し、反対側の歯でソデイカを食べた。旨かった。 今日は気を取り直して淡路島へゴー。本来は、FFファンヒーターの排気熱の回収プロジェクトを実験する予定で銅管二本を25ファイの排気管に沿わせ、アルミテープでしっかりと固定しさらにグラスウールで保温というか火傷防止に組み立てたものを設置し水を循環させる予定だったのだが、FFファンヒーターに燃料(軽油)を入れる際に大量にこぼしてしまい流石にキャビンに持ち込むのは避けたいのと、諸々部品がアマゾンから届かなかった。ということで今宵も映画鑑賞のみ。それにしても今夜はよく揺れる。

240308

新しいプロジェクトの件で諸々調べているとお隣の韓国がこのプロジェクトの件でトップランナーだと知る。いつのまにと思ってさらに調べてみるとコロナ期間中に落ち込んだ対人接触型サービスを打開するために国中で開発が進み拡まったとのこと。コロナ前とコロナ後ではいろいろと街の様子が変わってるんだな。むくむくとまた海外放浪の欲望が芽生えてきた。

240307

腹ペコで目が覚め、事務所に行き新しいタイプの契約書が必要になり雛形を探すと山のように出てくる。しかし、そのいくつかは、基本的なミスをしていた。それも法律事務所が発行している雛形が・・・。何時も鵜呑みにするのは良くないと強く己に言い聞かせる。

240306

朝起きるととんでもなく奥歯が痛い。いやいや、この奥歯過去に何度も何度も同じく突然痛くなる歯。厳密に言うと歯というよりも歯茎。だましだまし1日を乗り切り夕食の鰤しゃぶを食べるもわずか3枚でギブアップ。明日は歯医者にでも行くか・・・。参った。

240305

雨の降りかたが春めいてきたなと思う。新年度に向けて色々と書類を作成し更新作業に入る。役所に提出する業務管理報告しょなんていったいどんな役に立っているのだろうか・・・。不明。午前中東京から来客あり。滞在時間わずか30分。ま、この手の仕事は、最終的にフェイスtoファイスが大切なんだろう。

240304

午前中事務所で作業。夕方芦屋へ出かけパワーディー。幹線道路沿いにこんな静かな店があるなんて知らなかった。たっぷり四時間。

240303

昼前から京都へ電車で移動。諸々視察。錦市場が訪日客に人気だとは聞いていたが、まさかここまで激変しているとは知らなかった。昔ながらの乾物屋や漬物屋は、閑古鳥が寂しく鳴いている。唐揚げ、串カツ、なぜかりんご飴など食べ歩きの店には長蛇の列。それを頬張りながら西へ東へと。これが新しい京都の姿なのか、ちょっとムズムズする。



240302

終日事務所で作業。午後は、事務所掃除。元スタッフが元上司と東京で協働していると。世の中狭いものだ。

240301

Amazonで熱回収の部品をほぼ調達できるのは本当に素晴らしい。ただ、銅管とそれに接続するホースがへしゃげずに曲げられる曲率は、ネット上ではどうしてもわからない。と言うことで銅管を持ってホームセンターへ。

240229

Serendip号で利用しているFFファンヒーターの排気ダクトがかなり高温になる。その熱を回収できないかと先ずは頭なの中で試行錯誤。排気ダクトの周囲に水パイプを取り付け温水にできると食事後の食器洗いにも利用できる。冷たい水で食器を洗うのはなかなか大変。先ずは6ミリのど銅パイプを排熱ダクトに巻けるか検討したが24Φ程度のダクトに巻くことは至難の技。治具を作って行うと可能かもしれないが・・・もう少し考えてみよう。

240228

想像以上に重たいサンプルが想像以上に厳重に梱包され届いた。開封してみると想像以上に不思議な光景を作り出している。



240227

今日は随分と風が強い。



240226

先日、銭湯の脱衣室で着替えていると車を後方からぶつけられ保険屋さんに連絡したら7:3で保険適用なのに驚いたという話を聞いた。後方から追突になんの過失があるのかという問いに対して、バックしてきて追突された以外10:0は、無いとのこと。しかし、ドライブレコーダーの記録を提出した結果、その過失割合が減り、結局10:0に覆ったと。そりゃ早速、ドライブレコーダーを取り付けたほうがいいなと思い、近所のカーショップを検索。すると取り付け代込みでおよそ5万円から。しかし、選べるドライブレコーダーに限りがあり・・・。ん、そもそもドライブレコーダーっていくらするのか?と思い調べてみるとなんと3千円程度からあるとは。では、それを持ち込んで取り付けてくれる業者は無いのか?と調べると、次から次へと出てくる。ならば見積もりを具体的に取ってみようとそのFCになっているカー***のサイトに具体的にドライブレコーダーの機種、車種、年式を記入し送信。すぐに、見積もり依頼受けたと定型文が返ってきた。が、それから5日過ぎてもどこからも見積もりが届かない・・・。人手不足か?なんなのか・・・。

240225

夜半過ぎから雨が降り出した。風はさほど無いのでバウバースで寝ていても全く気にならない。軽油のFFファンヒーターを昨夜は点けてTシャツ一枚で映画を見ていたので目が覚めても寒く無い。もう、春が近いのかもしれない。午前中は、ハッチに雨音が響くほど降ったり霧雨になったりと。明るいので映画を見ることはできず静かに読書。こんな日があってもいい。まさに晴耕雨読ならぬ晴航雨読である。午後3時過ぎ雨も上がったので片付け、掃除を済ませ上陸することに。今日は、あわじ市湊にある湊口神社の祭り日。湊口神社では、年に二回通称「春祭」「湊口祭」と呼ばれている祭りがある。日頃の御守護に対する感謝の祈りを捧げ、豊漁祈願や海上安全を祈願すると漁協の扉にお知らせが貼ってあったがあいにくの雨模様。収穫後のキャベツ畑の横をビニールカバーが掛けられたふとん太鼓が囃子と共に緩やかな坂を登っていく。しかし、地味な祭りというか地元密着型の祭り。出店は一つも出ていない。



240224

三連休のど真ん中。今日は天気が良いが明日は天気が悪いと。さて、そのような状況でもハーバーに行くか・・・。ま、明日も午後には雨が上がるのであれば今宵はゆっくり映画でも見ながらということでQuriosity号に寄った後、Serendip号へ。途中買い物を済ませ湊へと。まだ早く日が沈むので早々と食事を済ませスクリーンを出しプロジェクターで映画スタート。



240223

国土交通省 国土地理院のサイトに地殻変動情報表示サイトというのがある。これを見ると能登半島沖地震のエネルギーがどれほど大きかったかというのと他と全く異なった方向へずれているのがよくわかる。表示地域を限定し、期間を一ヶ月に設定すると日本がポキっと折れてしまうんじゃないかって思うほど糸魚川-静岡構造線に沿って移動している。



240222

今日も雨。ここ数日ずっとぐずついた天気。さらに今日はぐんぐん気温も下がっている。午前中、フローリングメーカーの営業マン来所。例えば新しく車を購入する場合、まず新車なのか中古車なのかという二つの選択肢がある。仮に新車とした場合、次に予算や好みや納車時期なんかも色々と選択肢があるのだろう。しかし、おおよそたどり着く候補は、数台に絞られ最終的には金額なのかアフターサービスなのかで決定することになるのだろう。また、逆にどうしてもこの種類のこの車のこの色が欲しいとなれば、新車中古車まで選択の領域を広げ、中古車ポータルサイトなんかを利用してその車がどのエリアにあるか、近くのエリアに好みの車がなければそのエリアを拡げ・・・となるのだろう。ところが、フローリングの場合一つのメーカーですでに数十種類の樹種があり、さらに塗装の種類が数種類。その組み合わせでフローリングの選択肢は増える。フローリングを扱っているメーカーが国内で50社以上あるのだろう。中古車ポータルサイトのようなものがないフローリング。さて、どうやって最終的な一枚にたどり着くのだろうか・・・・。最終的な一枚にたどり着きやすいポータルサイトがあると良いのになと思う。

240221

今週末もまたまた三連休なのに今回も天気が悪い。前回流れたヨットでの牡蠣小屋行きは、今回も見送ることに。先日、ハーバーに行くとすでに赤潮が発生していた。どんどん海水温も上がってるのだろう。牡蠣は「R」の付く月に食べよ! なんて言うがそれもじきに当てはまらなくなるのだろう。

240220

先週末の札幌の件、ようやく結論。ま、予想の範囲内の結果に一安心。FBでフォローしているグループがヨット関連が多いためか「沈黙の艦隊」の書き込みを最近よく目にする。それも皆高評価。ということで見だしたら一気に引き込まれてしまった。去年末に通常動力型潜水艦「まきしお」を見てきたからか、リアルに乗員になった気分だ。

240219

先日札幌の鮨屋で知り合った方から鳥の写真が送られてきた。結局、大雪で目当てのシマエナガの姿は見れたが撮影はできなかったとのこと。残念。これは、鮨屋で見せてもらったオオジロワシ。



240218

神戸は晴れているのに洲本は、雨。セーリングしようかと思っていたがこの雨だと出る気は失せる。ゆっくりとキャビンで過ごし週明け天気が崩れ荒れるとの予報なのでQuriosity号とSerendip号の舫確認。島の西側に来てみるとさっきまでの雨が嘘のようだ。



240217

終日事務所で作業。

240216

今日も朝から雪。それもかなり降っている。宿の7階から見下ろす月極駐車場は、雪で真っ白。そこへバックで駐車しようとしている赤い車がスタックしたのか運転手のおばさんがなんども車から降りてスコップで掘りおこしている。それでもなかなか上手くいかないようだ。別の場所に車を止めたスーツに黒いコートを着てうすっぺたいカバンを手にした会社員がおばさんに声をかけボンネットを押してバックさせようとしている。しかしなかなか上手くいかず、悪戦苦闘。すると会社員が雪の上に腹ばいになって手でタイヤの後ろの雪を掻き出し始めた。するとおばさんの車は無事に駐車でき、会社員はそのまま去っていった。驚いた。午前10時に管理会社の人が迎えに来ていただきそのまま現地へ。現地で諸々確認約1.5時間。こりゃなかなか厳しいな。その後、食事を挟み打ち合わせ。午後7時半のフライトで神戸へ。



240215

今日は朝から雪が降っている。午前中、駅よりさらに北側の事務所で打ち合わせ。早めにでて徒歩で移動。約一時間。こんなところに札幌時計台があったんだと。小一時間の打ち合わせを済ませJR札幌駅で事業主と落ち合う。駅ナカの評判の良い鮨屋があるとのことで11時半、開店から30分しか経っていない店に行くとすでに33組待ちだと。諦めJRで目的地まで先に移動することに。いやいや、30分も電車に乗るともう一面雪景色。こんなところに食事処があるのかと思えるほど駅前には、人影無し。もちろん店も無い。国道まで雪の中を歩きようやく蕎麦屋を発見。もちろん飲食店サイトにも無掲載。午後1時過ぎ今日、明日とお世話になる管理会社の方と合流。諸々現物見ながら打ち合わせ。午後5時前に一旦終了解散。午後6時から食事しながらの打ち合わせ。あ、ここも予約したけどザ・観光客向けの店だった・・・。



240214

午前中事務所によって資料確認してメール送信。午前11時過ぎの電車で神戸空港へ。預ける荷物も無く手荷物チェック、すぐに新千歳行きに搭乗。機内は、満席。半数が外国人か。先日の羽田空港の事故で離着陸時に眠らない、靴を脱がないということが重要だと言っていたが気がつくと眼下には雪山が。富山県上空を通過中だと機長の挨拶で目が覚めた。午後3時過ぎ津軽海峡冬景色を確認し真っ白の滑走路にタッチダウン。車窓が汚れまくっている冬のJRで札幌駅へ到着。そこからホテルまで徒歩で移動するか公共交通機関を利用して移動するか・・・。まだ日も高いので徒歩で移動することに。GoogleMapで45分。雪道なのでま、それ以上かかるだろうがキャリーバックでは無くデイバックなのでスタコラスタコラ。途中のコンビニで見かけないお菓子と水を買い宿へ。宿は、おそらく買収され名前とフロントだけリニューアルしたものだ。荷物を置いて夕食を食べに行く段取り。数日前に予約を入れた鮨屋へ。飲食店サイトの100選にも選ばれている店だ。細い路地を抜けて暖簾を潜るとカウンター六席のみ。先客で一席のみ空いている。ほどなくして先客も帰り新たな客が入れ替わるように入店。そのひとり客と自然と会話が弾む。なんでも鳥の写真を撮りに北海道までやってきたらしい。鶴かと尋ねるも鶴では無くもっと違うものだと。過去の写真を見せてもらい驚いた。こんな写真が撮れるのかと。



240213

明日から札幌。気になる鮨屋に先週予約を入れようと電話してみるも全く出る気配なし。店を閉めたのかと思ったら電話での予約は受け付けないと。ショートメッセージにて予約受けるとのこと。ならばと早速ショートメッセージ送るも現在まだ返信無し。なんてこった。これじゃ、別の店にするかどうかの判断もできない。

240212

昨夜も何度か目が覚め何度か外に出て舫の様子を見た。外に出るとバウバースで寝ているときに感じる振動や風切り音がほぼしない。舫だってピンと張ってない。どうやらマストトップに当たる風が振動と風切り音をもたらしているんだな。空が少し明るくなってくると小さな鳥のさえずりが聞こえ、その後カラス、トンビと鳴いている。カモメが鳴くのは聞いたことがないな。朝食は、昨夜のホルモン鍋にうどんを入れ済ませ、FFファンヒーターでキャビンは長袖Tシャツ一枚で快適温度。午前中読書。昼前に昼食のホットサンドを作り船内、船外の掃除を済ませSerendip号を後にする。そのまま洲本へ移動しQuriosity号へ新しいバッテリーをセット。ギャレーの水道が出ないと思ったらハウスバッテリーが弱っていた。容量の大きなものへ交換。するとバッテリー端子の大きさが異なることが判明。ホームセンターへ出向き端子交換、無事作動。三連休最終日なので早めに帰路につく。

240211

午前6時に目を覚まし出航するかどうか風予報、波予報をチェック。午前中は風速10m以下だが午後になると15m近くまで上がる。そのまま明け方まで風は弱まる見込み無し。無理して四国へ渡るとひょっとしたら明日戻ってこれない可能性もあるな。もう少し様子を見ようと1時間後にもチェックしてみるがやはり状況は変わらず。残念だが、渡航中止。代わりに近所のスーパーで買い出し。湊のすぐそばにこの工場があるためか圧巻。



240210

明日の朝から徳島 粟田漁港へ入りそこから徒歩で移動できるところに牡蠣小屋がある。四国の牡蠣はさほど大きくはないが味はいいと聞いている。店に予約すると三連休もあってか午後6時の席しか空いていないとのこと。空いてりゃいつだっていい。ということでまずはSerendip号の湊を目指す。しかし、それにしても風が強いな・・・明日大丈夫かな。

240209

来週の出張の手配でてんやわんや。どうしてこんなにも飛行機はいっぱいだしホテルも高いのかと思っていたらお祭り開催期間中。天気を見ると芳しくない。ま、仕方がない時間との勝負なところもあり乗り込むことに。とりあえず行き帰りのチケットと宿は確保。あとはご飯どこにするかな・・・。楽しみ。

240208

終日事務所で今月1回目の連休に向けてのセーリングプラン練り練り。天気も良さそうだし牡蠣小屋にでも行こうかと模索。小鳴門から入ったところにある島田島の南に良さそうな牡蠣小屋を発見。しかし海図を見ると水深が随分浅い。さらに鳴門海峡側堀越橋を潜るあたりはどうもさらに浅いように感じる。ということで諸先輩方に問い合わせると岩礁に捕まりバラスト脱落 浸水 沈没したヨットがあるとのこと。あっさりここを諦め、別の場所を探す。色々探しているとこんなhpを発見。最初は何かと思って眺めていたが徳島県海上避難ガイド。要するに地震等で津波が来るときに船を沖に出し津波で港に打ち上げられるのを防ぐ為の手段 沖出しのガイドマップだ。これを見ると瀬戸内海は、水深が深くても40m程度しかない。その場合津波の高さが3m未満でなければ安全に津波を避けられないということだ。水深40mのエリアへ徳島県内最短の港付近に居たとしても最低10mile。船速が5ノットだとしても二時間も掛かる。そう考えるとヨットでの沖出しは現実的ではないな・・・。



240207

コントラクト向けの家具制作販売を行なっているメーカー営業マン来所。全て国内で生産しているとのこと。一通り説明を聞いていつものように脱線。ま、脱線するように話を持ちかけるから往来危険罪扱いだな。話を聞くと新卒で入ったのは、企業への福利厚生をネットで支援する会社 ベネフィットなんとかだな。入社2年目でライバル会社に吸収合併。ただでさえ人手不足で業務多忙だったのにさらに多忙極まりない状況になり転職。転職先が家具メーカー。同族会社特有のどことなくのんびり浮世離れしていた雰囲気がよかったのだが、転職し1年半後にファンドに買収され雰囲気が一転したという顛末。行き着くところどこも人手不足でのんびりしてられないし、のんびりしていると喰われるってことが良くわかった。

240206

昼食から事務所に戻ってくるとなぜか入り口のドアノブが濡れている。今日は雨は降っていないし、今朝はドアノブは濡れていなかった。なのに、なぜ?そっとその雫を指先で取って匂いを嗅ぐも無臭。流石に舐めてみる勇気はない。頭上を見上げてみると光ファイバーを取り入れているパイプ(CD菅)とその先のジョイントボックスの隙間に水滴が見える。なぜ?廊下の軒下深く入った場所でさらに反対側には階段がある。そんなところに雨雫がかかるなら相当の風で相当横殴りの雨でないと無理だ。それにその下にある扉なんでびしょ濡れになってるはず。じーっと眺めているとその雫がぽとりと。さらに見ているとさらに雫が生まれぽとりと。え、水道管でも無いのに何故?光ファイバーしか入っていないCD菅から水が垂れるのか?向かいの電柱から引かれた光ファイバーは、建物に入る部分からCD菅ない取り込まれその先は雨が入ってこないように50cm以上立ち上げられ雨水が入り込まないようにしている。なのに・・・。CD菅の先の四角いプルボックスが白色に塗装されビス頭が埋まっている。なのでその下面に穴を空けてみるとなんと水がポタポタポタポタと滴るではないか。このボックスの中にたっぷり水が溜まっている!このプルボックスの先は、室内。そう、室内の暖かい空気がこのプルボックスの中に入り、ここで結露して水が溜まっているのか。だとすると、これは様々な場所で起こっているのでは!



240205

昨夜から大雪になる平地でも積もるというの耳にしていたのでワクワクしながら朝寝室のカーテンを開けるも唯の雨上がり。しかし、昨日より確実に気温が低い。終日雨。

240204

昨夜は楽しい濃密なひと時だった。今日は、午後から再び出かける予定。とりあえず午前中事務所に寄りごそごそ済ませ午後3時夙川駅へ。新しく開発されたエリアへ視察。あの大きな森がこんな風になっているとは思わなかった。多少の違和感がなぜ生まれてくるのか。おそらく小さい頃からの記憶と目の前の風景の整合性というか折り合いが付かないのだろう。終始違和感がつきまとっていた。

240203

数年振りおそらく3年振りにシンガポールの友人夫妻が来神。いよいよ日本に定住するそうだ。ということで蕎麦のうまい店で待ち合わせ。まさかこんなところにうまい蕎麦屋があるなんて知らなかった。すぐ、ほんの3分ほどの場所に現場があったのに。開店前に並ばないと大変だという口コミを見たので開店15分前に店の前に到着。来たときは誰も並んでいなかったがそれから数分後には、4名ほど。そして開店時間と同時に席はほほ埋まり、みなさん蕎麦を食う前に熱燗だの蕎麦焼酎などを呑み始めこりゃなかなか席空かないだろうな。程なく来神者も到着し熱燗で久しぶりの再会に近況報告会。摘みも一通りいただき蕎麦もいただき次へ移動。今日は節分。近くの長田神社で執り行われている古式追儺(ついな)式を見に行くことに。長田神社のhpを見ると「追儺とは、通称、「おにやらい」「おにおい」と云い、我国では文武天皇時代より毎年大晦日に、宮中、社寺、民間で行なわれてきた大祓の年中行事で、現在各家庭で行なわれている豆まき行事のことである。 一般に、鬼は不吉なもの、種々の不幸・災をもたらすものと嫌われ(中国よりもたらされた思想)、この鬼を追い払い一陽来復の立春の目出度き新年の家内安全、無病息災を願うのがこの行事の目的である。
元来、大晦日に行なわれたものであるが、今日では大陽暦採用の関係上、春の節分に行ない、翌日の立春(旧暦では新年を意味する)を祝い迎える行事となった。」と書かれている。案内には、午後1時半より太鼓、法螺貝の音に合わせて鬼が出てくると。7人の鬼が順に出てくるのだが、これが実にのんびりとしている。鬼さん一人でてくるのに約20分程度なかなか進まない。ま、神事ってそんなものか。写真で見た全員が出てきて踊るのはどうやら午後6時頃らしい。さすがにそこまで突っ立っていられない。ということで長田神社から湊川へ、東山商店街のスルメ屋さんで出来たてを買って新開地に抜け、地下道を通って高速神戸へ。途中卓球場で軽く一時間肩を鳴らし、午後7時半、寿司屋へ転がり込みたっぷり楽しんで午後10時過ぎ終宴。店を出ると時雨が降っていた。



240202

毎日報道されている能登半島沖地震をどれほど地方自治が警戒しそれに備え住民に周知していたのかわからないが、警戒する一つの指標として文科省の傘下にある地震調査研究推進本部地震調査委員会が作成した全国地震動予測地図2020年版を参考にしていたのだろう。それを見ると能登半島は、2020年から30年間の間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が0.1%から3%。平均発生間隔は、約1,000年から約30,000年と示されている。色分けされた地図も明らかに薄い黄色で真っ赤や海老茶色の四国東海エリアからすると、安心を引き立てるような気もする。その為か石川県の外郭団体 石川県商工労働部産業立地課が作成している企業誘致のhp 石川県企業立地ガイドを見ると石川県の地震のリスクは小さいと言えると書かれている。このキャッチフレーズがこの外郭団体のhpのトップを飾っていた、先週までは。さらにこんなhpもある。これを見ると今回地震災害が大きかった珠洲市が県内で一番地震危険度ランキングが低いと示されている。地震発生確率が0.1%でもあるならそれは、地震が起きるということだ。そう考えると国内で震度6弱の揺れに見舞われない場所は無い。
ボーイスカウトのモットーは「そなえよつねに(Be Prepared)」だ。



240201

先日飲み会の待ち合わせ場所に早く到着したので同じ建物に入っている全国展開しているメガネ屋さんにふらっと入ってみると、なかなか良いメガネがあった。それも型落ちなのか2割引。ただ、買い求めて度数を測ってという時間もなかったのでまた後日訪れたらいいかと思いその場を去ったのが、去年の12月27日。再びその店の側に行く用事があるのでその店に在庫確認をするとなんともうすでに在庫切れだと。近隣の店に在庫がないのか確認してもらうと尼崎店に5点、北神戸店に3点の在庫があるとのこと。ならばそこから取り寄せてほしいと申し出ると他店からの取り寄せはできないと。なんとも融通がきかないものだ。仕方がなく、翌日尼崎方面に行く用事を作り尼崎店へ念の為在庫確認をしようと電話をするが「お客様の対応に当たっているため電話に出ることができません。改めて・・・・」とメッセージが流れる。人手不足は深刻だ。人の心理として最初は、多少良いなと思ったものでも手に届きそうでなかなか手に届かないとその思いは募るばかり。5回目でようやく電話が通じた尼崎店に品番を伝え在庫確認、取り置きをお願いするとなんと在庫がないとのこと。まさか1日で5点すべて売り切れたのか。なんとも残念、募った思いも一瞬にして消え去ろうとしていたところ、電話口の店員さんが倉庫には在庫があるのでそこから取り寄せることができるとのこと。他店からの取り寄せはできないのに・・・と思いつつも、ならば尼崎店まで出かけなくとも家の近くの御影店に倉庫から取り寄せれば良いじゃないかと気づき、御影店に即電話。品番を伝え、倉庫から御影店に取り寄せてほしいとの旨を伝えると取り寄せに一週間かかるそうな。ま、それくらいは待てる、問題なし。では、取り寄せていただきたい旨を伝えると「来店いただき書類に記載していただかないと取り寄せられません」とのこと。その瞬間、ふっと情熱が冷めた。

240131

これまで生まれて一度も購入したことのないモノの一つにヘルスメーターがある。40代後半まで体重なんて年中変化してこなかったし、50代前後で少し肥えてきた時も食事制限をし水泳のメニューを変えることで元に戻した経験がありさほど目方を気にしたことはなかった。もっとも、どのスイミングクラブにもヘルスメーターがあったのでそこで計測をしていたと言うこともある。ところが、今通っているスイミングクラブにおいてあるヘルスメーターが実にいい加減。電池がなく作動しないことやそもそも壊れていたりと・・・。ま、幼児から小・中学生まで通っているスイミングスクールだから仕方がないのかもしれないが、とにかくまともに計測できない。と言うことで生まれて初めてヘルスメーターを物色してみると想像以上に安価なのと驚くほど種類がある。買ったことがないから選ぶ基準もわからない。BMIを始め骨量や体脂肪率、皮下脂肪率まで計測できスマートフォンにそのデーターが蓄積できるものが数千円で買えるなんて・・・驚いた。

240130

東京のクライアントから既存建物の調査資料が届きその建物に対してどう思うか?との問い合わせ。調査資料を見ると道路面以外の外壁の調査が狭小なため行えなかったとの記載。矩形の建物なので3/4が不明ということになる。人が入れないということは、当然足場も掛けられないのだろうからメンテナンスも不可能なのだろう。このまま朽ちていくと最後解体をするときはどうやって行うのか・・・。不思議だ。

240129

事務所の水道メーターの交換で一時的に断水。数週間前にポストにその旨を知らせるハガキが投函されていた。わずか5,6分の作業。作業している方に尋ねると1日50件から60件も廻るそうだ。手際よくサクサクと廻りたいのだがオートロックの建物が多く特にワンルームになるとその建物の住民が全員不在なのか寝ているのか応答がない場合があると。そうなると建物に入ることができずメーターの交換ができないと。建物オーナーに水道局が連絡するわけでもないのでひたすら待ち続けるしかないとのこと。人手不足なのにこの水道メーター交換に至るまでプロセスに改善の余地がありそうだ。

240128

昨夜はあっという間に寝てしまった。どうも最近ヨットに乗るとすぐに寝てしまう傾向がある。昨夜も食事を作って食べて洗い物をして本を数ページ読んでいたのに気がついたらキャビンでうたた寝。おそらく午後9時過ぎだと思う。そして目が覚めたら午前8時過ぎ。ざっと11時間ほどの睡眠。目が覚めて顔を洗い朝食を済ませそのまま昨日の読書の続き。昼過ぎに昼食を取りまたそのまま読書の続き。午前中は風も強く陽も差さなかったが午後から風も止み陽も出てきたのでクオーターバースから布団を取り出し天日干し。午後4時過ぎに片付けを始め一路湊へSerendip号の様子を見に。相変わらず西浦は、天気が悪い。洲本を出るときは晴れていたのに、西浦に近づくにつれ風も強くなり小雨も降る始末。キャビンに入り先週持ち込んでいたバウバースの寝室のシーツを敷き、風で小ネジが飛んでしまったビミニのフレームの修正を行い諸々点検を済ませ帰路に。途中、郡家でオールドソルトの家に立ち寄り千秋楽を見ながら世間話。優勝決定戦を見終えて外に出ると西浦の冷たい雨が降っていた。



240127

久しぶりに暗いうちに目が覚めたというか、目覚ましより早く目が覚めた。今日は、Quriosity号の内覧。午前10時頃には来るという話なので、午前9時過ぎには準備しなきゃと思い早めに家を出る。高速道路も一般道も渋滞することなくスムーズに目的地へ到着。セールカバーを外したりオートパイロットの設置したり昼食の準備を済ませたりであっという間の一時間。予定通り10時に内覧者到着。一通り船の説明を済ませ風速6M前後の海へ出航。陽は出ているが風は冷たい。時折ブローも交えながら約3時間ほどのセーリング。昼食をとりながら今後のスケジュールについて話し合う。午後3時過ぎに解散。そのまま銭湯へ。マリーナで捕獲した海鼠をアテに夕餉を楽しむ。



240126

先日の名瀬郵便局からのブツは、なんとふるさと納税の品だった。いつも年末ぎりぎりに慌てて駆け込みで申し込んでいる。去年も同じように12月末日にさほど吟味することもなく選んだ瓶詰めの食品がまさかレターパックで届くとは・・・。

240125

東京の連歌の知り合いから阪急百貨店で知り合いの日本画家が個展を開いているので是非足を運んでほしいとのこと。食事会も兼ねて訪れてみるとリニューアルした百貨店の上層階ってこんなにもガラガラなんだなと驚いた。明らかに客数より店員の方が数倍多い。さらに7階の美術画廊においては、ひょっとして場所間違えたかと思うほど人がいない。ま、絵を見るのだがから押し合いへし合いしてみるよりはずっと環境が良いのだが果たしてこの画廊で売れるのかとお節介ながら心配になる。ガラガラのおかげで作家に色々と説明してもらい日本画とはなんぞやというところから画廊での販売に対する実際の実入りや、売れる絵と売れない絵など様々なことを教えてもらった。

240124

事務所の扉の内側に設置してる郵便ポストに日本郵便の不在届けが入っていることに気がついたのは、不在届けが投函されてから5日目の今日。普段ここには、水道、電気、ガス等の「ご使用量のおしらせ」が入る程度。さらにECサイトで購入したものは、いつ届くかは把握し極力一発で受け取れるよう身構えている。持ち帰ったということは、建物一階に設置してある郵便ポストにも入らず尚且つ捺印が必要な物だのだろう。差出人を見ると漢字で僕のフルネームが記載されており、受取人には、僕のフルネームがカタカナで記載されている。同姓同名の方からのブツだとも思えない。不可解に思い追跡番号でこのブツの詳細を調べてみるとなんと投函された郵便局が鹿児島県にある名瀬郵便局だと判明。鹿児島県の名瀬ってどこだろうとGoogle mapで調べるとなんとなんと奄美大島じゃないか・・・。全く心当たりがない。念の為この時期の奄美大島の特産も調べてみたが、2月を過ぎるといろいろあるようだが1月に出荷があるのは、かぼちゃ だけのようだ。郵便の種類がレーターパックなのかぼちゃのスライスか。ますます不可解だ。

240123

昨日届いた納付書を持って近所の銀行へ。銀行へ足を運ぶなんて久しぶり。久しぶりの銀行は、窓口の多くが閉鎖され受付の対応ものんびりなのか正午前だというのに4人待ち。二人前の少年は、係りの人へAmazonから口座にお金が入っていないので商品が送れないと通知が来たという旨を伝えている。どうやら1週間前に口座に振り込んだのにそれが振り込まれていないようなことを伝えているが・・・。受付担当者も困った様子だ。ま、そりゃそうだろう。ようやく僕に番が回ってきてこの納付書をどのように処理すればいいのかと尋ねると、なんと機械で処理できるのでこちらへと一台きりしかない機械へ案内され、タッチパネルでポンポンと操作。そして馬鹿でかい口が開き、そこへ100円玉を掘り込み納付完了。すると領収書が発行されますからお待ちくださいとのこと。しばらくすると納付書よりさらにでっかいカラー印刷のA4版の領収書が出てきた。納付書作成人件費+納付書送料+振込手間+A4カラー版領収書>¥100だろうな。

240122

事務所の郵便ポストに見慣れない色の小さな封筒が投函されている。差出人は、兵庫県淡路県民局洲本土木事務所。あ、あの比較的新しい庁舎だ。以前、宿泊業への糸口を探りに通い詰めたところだな。なぜそんなところから何が届くのかと恐る恐る開封してみると納入通知書なるものが。げ、何かしでかしたか・・・と思い同封の書類を見ると「港湾施設使用料調定内訳」に年末年始訪れた福浦港での使用料が記載されている。12月31日、元旦、1月2日の3日分でわずか100円。二泊三日で100円。数人で泊まれば一人当たり数円の宿泊料だ。



240121

午前中事務所へ。少し焦げ臭い匂いがするのは、昨日までのお祭りで持ち込まれたお札でも燃やしているのだろう。掃除機をかけ昼一番で水泳に。今日は比較的暖かいからか、どのコースも泳いでいっぱいだ。昼食を取りに家に帰って昼呑みしごろっと横になって本を読み始めるも気がついたら寝室の窓から夕日が指すまで昼寝。来週末は、ヨットで昼寝したいものだ。天気が良くなるといいな・・・。

240120

朝からSYHへ。木製の吊り戸に簡単に鍵がかけられるようにとの申し出に色々既製品の鍵を探したが結局建具本体を引き寄せるようなものしかなく、それだとスチールの帆立に取り付けるのが難しい(厚みが4ミリあるので穴あけ加工が困難)。ならば、作るしか無いということでこの一週間色々試行錯誤して作った物を持って現地へ。4枚の建具の加工に午後3時頃までかかる。なかなか大変だ。しかし、外部の木製建具というのはやはりアルミサッシと異なり調整が大変だが優れている面も多々あることを実感。

240119

今日も朝から雨だと思っていたが、晴れ間ものぞき気温も昨日よりもだいぶ高い。昨夜、雨上がりのなか厄神祭りへプールへ行く前に寄ってみたがやはり人出は思った以上に少なかった。出店に立ち寄り思案している人たちもチラホラしかいない。雨が降り気温がぐっと下がったからか。それにひきかえ今日は、かなりの人出だ。昼過ぎには、お噺に混じってハンドスピーカーで警備員が「最後尾は、階段の下となっております」と連呼している。いや、ひょっとしたらテープでも回しているのかと思うほどまさにこれぞ連呼といった感じだ。



240118

今日明日の二日間は、事務所の隣のお宮さんで厄神祭りが行われている。今の事務所に越してきて15年ほど経つがおそらく雨が降ったのは初めてかもしれない。いつも冬晴れの中、ガードマンの人の整理で吹かれる笛と定期的に聞こえてくるお噺の笛の音が重なって賑やかさが手に取るようにわかるのだが雨だとそれらもほぼ無い。気分転換に後でちょっくらのぞいてみるかな。

240117

USMのクライアントから以前改修した茅野の別荘にスキーしに来ないかとの誘い。そうか、冬だし長野だし雪はたっぷり在るんだろうな。ここ数年は、一年を通してずっと海の方にしか目がいってなかったことに気がつく。そういえば、スキーブーツをもう何年も見てないけど大丈夫かな。以前5年ぶりにスキーだと張り切って当時奮発して買ったスキーブーツを駐車場で履いてガチャガチャとゲレンデまで歩いていくうちにどうも違和感を感じていたが気にせずそのままスキーのビンディングにスキーブーツのつま先を噛ませグッとかかとに力を入れてセットした瞬間にスキーブーツのかかと部分が崩壊した経験がある。あんな丈夫そうなプラスチックの塊のようなスキーブーツが砕けるなんて・・・。経年劣化の脅威に驚いたのと同時に足がめちゃくちゃ冷たくなり、ブーツだけレンタルショップへ借りにいったのをよく覚えている。長野へ行く前にスキーブーツは要チェックしなければ。

240116

今日も朝から気温が低い。昨夜水泳に行く時に気がついたW124のリアシートのルームランプ不点灯。また壊れたかと少しため息が出そうになったがどうもラゲージランプもつかないのでこれは、ヒューズが飛んだのかとマニュアルを見ると同じ回路上にあることが判明。ならば簡単に直るとおもったが実はそうではなかった。ヒューズを取り替えても復旧せず。球切れかとおもいカバーを開けてみるもそうでもない。となると厄介だな・・・。手が付けられないな。とパラパラとマニュアルをめくっているとなんと、リアシートルームランプ、ラゲージランプ共に単にスイッチが入っていなかったことが判明。一件落着。もう一度マニュアルを最初から読まなくては・・・色々忘れてる。

240115

5年ぶりに中学の同級生から年賀状が届いたのをみると子供が二人も写っていたのには驚いた。今年一番の驚きだ。

240114

今日は朝から掃除。風も穏やかで日差しも暖かい。ハルの清掃、デッキの清掃、キャビンの清掃。コレらを片付けているとあっという間にお昼前。昨夜は風呂に入れなかったので正午から開く銭湯へ。一風呂浴びて由良で新しくお店を開く方へ挨拶へ。ココが出来ると洲本から気軽にヨットで足を運ぶことができる。楽しみだ。

240113

午前中SYHの補修工事立会い。大型の木製吊り戸のレールがどうも下がってくる。コンクリートにカールを入れて止めているがそのカールごと抜けてくるようだ。ということで直揉みのビスを増やし建具レールの吊り直し。よりによって今日はとても寒い。小一時間で終わるかと思っていたが意外と時間がかかりお昼前にとりあえず一箇所完了。残り三つは、施工者にお願いし一路洲本へ。明石大橋は、強風で50km/h速度規制。しかし全行程渋滞もなく順調に到着。午後2時よりマリーナでの新年会。二日前に持ち上がった企画なので今回参加者は5名。そのうち呑まない人が3名。ということでかなりピッチの早いすき焼き。午後7時半にお開き。

240112

去年末から拙宅の近所で犬のフンの放置が目立つようになってきた。フンの形状からしてそこそこの大きさの中型犬だと思うのだが、なぜ片付けないのだろうか・・・。その心理が全くわからない。一度見かけたらゆっくりと尋ねてみたいものだ。

240111

昨日持っていったW124の工場から調整が終わったと連絡を受け、午後一番で取りに伺う。工場長から諸々説明を受け再び高速に乗って一路神戸へ。いやいや、格段にフィーリングがアップした。いやいや、驚いた。ここまで変わるとは思わなかった。思わず、そのままこの寒空の中で洗車。



240110

午前中空調換気のサポーター来所。定期的に色々な新製品の説明を受けるのはとても助かるし、なにより頭に入るので有意義な時間だ。定期的に送られてくるメールマガジンとは全く異なる。昼食を取るために拙宅に戻る途中、W124のメカニックから連絡があり以前から相談していたエンジン、ミッションのフィーリングの調整する時間が取れるとのこと。昼食そこそこに工場へと向かう。内容を簡単に説明し代車に乗り換え湾岸線を西へ。駐車場へ車を止め事務所に向かっている途中にハッと気がついた。車のキーホルダーに家の鍵、事務所の鍵が付いている。一緒に置いてきてしまった・・・。家にも事務所にも入れない・・・。参った。

240109

終日事務所で作業。どういうわけか電気料金を下げないかという勧誘電話が違う会社名で4度も掛かってくる。よくわからんな。

240108

午前中事務所で作業。昼休みに今日も水泳。今日は、気温が低いためかプールガラガラ。

240107

お昼過ぎに今年初泳ぎ。天気は良いが風が強いので三連休だが島には渡らず。大人しく車のメンテナンスに励む。

240106

5年ぶりに戻ってきた車だが、なにやら色々とトラブルがある。ま、トラブルというほどのことでもないのだが。シフトゲートの照明がつかない。W124のシフトゲートは、ギザギザに切り込まれたスタッガードゲード式シフトゲートというものなのでどの位置に入っているかは、手の感覚で覚えているので特に照明がつかなくても問題はないのだが、ま、切れた電球をそのままにするのもな・・・ということで朝からスマートフォン片手に指南書見ながらコンソールボックスと外して切れた電球交換。その電球を持って近所のカー用品店に行ってみると「え、なんですか?これ。電球ですか?」との対応。なるほど陳列棚にも電球の種類が意外と少ないのは、ほぼLED化しているので電球交換需要が少ないのか・・・。ならば、プロ用のホームセンターへと駆け込んでみるがそこにもない。んんんん。ならばECサイトでとまずは電球の名前を調べルところから再スタート。ウエッジ球 白熱球 T5 12V1.2W と判明。50個入り、20個入り、10個入りとあったので最小単位の10個入り ¥1,109 税込 送料込を発注。とりあえず明日到着予定。



240105

今日から本格的な仕事始め。といってもまた明日から連休。さっさと切り上げてまたまたハーバーへ行こうかと思っていたが週末は天気が荒れそう。おとなしく事務所で過ごすか思案中。工務店が数社挨拶回りでやってくる。年賀状も減ったしこういうのもいずれなくなるんだろうな。

240104

事務所へ行き年賀状をピックアップ。無地のハガキを百均で購入し、年賀状の文面を作成。午前中いっぱいそれで費やし昼食後、せっせと印刷。ついでにJPGにも変換しLINE等でも送信。今後は、この形態がよさそう。引き出しに入っていると思っていた63円切手が不足しており灘郵便局へと出向く。するとアジア系外国人女子が海外へ荷物を送る手立てをしているようだが、担当窓口の方がゆっくりとあたかも耳の遠い老婆に話すかのように日本語で説明していたのには驚いた。化粧品のアルコール度数や気化燃料が送れないといった趣旨を。こりゃ時間がかかりそうなので別窓口へ並び直し切手購入、投函。



240103

終日自宅から一歩も出ずゴロゴロと。どういうわけかよく眠れる。そして、なんだか妙にカレーが食べたくなるのは、幼ないころに耳にした正月CMが蘇るためか。MYKの事業主から届いたおせち料理が美味かったと実家より報告あり。よかったよかった。

240102

午前9時過ぎに目を覚まし、昨夜の残りでふぐ雑炊。いやいや、鍋を取りに行ってよかった。三ヶ日は、ここで過ごそうかと思っていたが、これまた天気が明日から崩れると予報が変わり今日戻ることに。今日の鳴門海峡の潮は、二日前とほぼ変わらない午前11時頃が追い潮のピークだ。ま、それより少し早めに渡ってしまいたい。午前10時福良港を出航。午前10時半に鳴門海峡通過。正午ホームポートの湊港へ着岸。三日間の食い散らかしたキャビンを清掃し渋滞の中を車をのんびり走らせ拙宅へ。



240101

目が覚めたら午前9時過ぎ。白味噌仕立てのお雑煮を作り、淡路島の餅屋で作っている餅を焼き、ペロリと平らげ福良神社へお参り。その後、付近をブラブラ散策するが特に此れと言って見るべきものはなさそう。百年虎河豚の前で自撮りすると一晩でどっちが河豚かわからない様相に。おそるべし三年虎河豚。元旦から多くの観光客が渦潮見学の船に乗船。だいたい一回に150人から200人程度のっているのでは。午後映画をみて早めの夕食は、てっちりと白子焼きとひれ酒。



231231

午前7時過ぎ目覚ましとともに起床。外は、無風。全く風も波ない。今日は、19マイルほどなので3時間弱の航海。今年最後のセーリング。ただ、午後から最大瞬間風速30ノットの風が吹くと予報では出ている。なのでできるだけ早めに目的地に入りたいところだが、鳴門海峡の潮止まりがちょうど正午。沿岸側を航行すれば、そのワイ潮で海峡付近までは追潮で進めるだろうと考え午前8次過ぎ出航。暖かい為か霧が深い。午前9時半、1500回転程の機帆走でも5ノット以上の艇速。予想以上にワイ潮に乗って鳴門海峡入り口に到着。潮流表を見ると9ノットオーバーの逆潮。とてもじゃないがこんな中進めるわけがない。ということでしばしあたりで待機。午前10時過ぎ一度目のトライ。橋脚側に行く手前であえなく潮に押し戻される。午前10時15分に二度目のトライ。橋脚側まで近寄ったがダメ。よくよく観察していると潮は一定方向から流れてくるのではなく、時間と共に微妙に向きを変えている。橋脚の左側が強かったり右側が強かったりと。そして五度目のトライで橋の下を1ノット程度でゆっくりと登り通過。午後12時半、福良港へ着岸。航行ログを見返すと悪戦苦闘の様子がよくわかる。ゆっくり荷物を片付け予約しておいたアレを取りに水産加工業者の倉庫へ。福良に来た理由は、三年虎河豚の産地でたらふく河豚を食べるため。さて、今夜から河豚づくし。今宵は、テッサとふぐの一夜干しとひれ酒で年越しだ。





231230

午前中に荷物をまとめ車のトランクに押し込み、念願の浅葱が売っている店を発見したのでそこへより、さらにQuriosity号においてくる荷物ととってくる荷物の為に洲本へ立ち寄りSerendip号の係留している湊へと向かう。荷物をキャビンに入れ夕食の仕込みを終えたところで銭湯へ。大晦日とあって地元に帰ってきた若者たちで賑わっている。キャビンに戻りさて食事の仕上げと思ったところでQuriosity号から持ってくるべきアレを忘れていることに気がつく。持ってくるべきアレというか、この年末年始の為に随分と思案し熟考の末数ヶ月前に手に入れたステンレスの雪平鍋。土鍋にするか迷ったが揺れて割れたら大変だと思い、ステンレスの口の広がった、そう、うどんすきなんかで使う、よく見かけるあの鍋を・・・。さて、どうするか・・・・。このまま目を瞑って年末年始すごすか。別の鍋で年末年始を過ごすか。5分ほど思案した結果、出来上がりつつ夕食に箸をつける前に再びQuriosity号へ向かい年末年始のお供、雪平鍋を取りに行くことに。これで思い残す事なく年末年始が過ごせそうだ。



231229

週末というか年末の天気が不安定でなかなか予定とうか踏ん切りがつかない。何れにしても年末年始は、南あわじ市の福良へ行くのは確実。ヨットで行くか車で行くか・・・。年末年始を過ごすための食材を求めて右往左往。福良の三年虎河豚を予約済み。それに合わせて浅葱を探し回るも百貨店の八百屋でも扱っていないと。できれば、ふぐの肝も買い求めたいが流石にそれは巷には出回っていない。ならば、カワハギの肝と思い、食品関連の会社を持つヨット仲間(83才)に問い合わせるもなかなか手に入れるのは難しいとのこと。

231228

今日で仕事納め。4年前の今日は、北京の胡同にあるアパートから自転車で天安門広場に向かっていた。5年前の今日は、ブダペストのゲッレールト温泉に浸かったあとブダペスト中央市場でフォアグラを買い込みアパートで料理していた。6年前の今日は、上海の人民公園の茶房でおじいさんたちに混じってお茶を啜っていた。8年前の今日は、ミャンマーのバガンで日の出とともに飛び立つ気球を見ていた。9年前の今日は、ネパールのポカラから4,500mの山村を目指して数時間バスに揺られていた。あー、そろそろどこかへ行きたいな。











231227

朝一番でKJPへ。現場で打ち合わせを終え、その足で2号線を東へ向けSAHの現場へ。足場解体、諸々のダメの詰めの確認に。芦屋川を超え宮川の手前でいつものように車が滞り始めたあたりでなんか違和感が。いや、正確にいうと芦屋川の手前でどうもハンドルが右へと切れるような気がしていたが、なんだろう。小規模な渋滞の中、止まったり進んだりを何度か繰り返しているとついに、ゴリゴリゴリゴリと。んんん。これは、異常事態だ。急いで左車線により、幅の狭い路肩に車を止めて渋滞している中、降りてみるとなんと右前タイヤがぺちゃんこに。パンクだ。これ以上車を進めるとホイールがやられるだろうからここでハザードを出し停車。スペアータイヤを出して交換することも頭をよぎったがこの交通量の中でそれも右側のタイヤを交換するのは容易ではない。なので任意保険の付帯サービスを利用することに。ロードサービスの窓口に電話をし、担当者から折り返し電話をもらい現場に到着までの間 約35分。その間、心火を燃やし憎体な顔を向けクラクションを鳴らされたのが4回。パンクし予定が混乱したことよりもこの愚劣な行為に辟易とする。



231226

国立社会保障・人口問題研究所によると今から約25年後 2050年まで人口が増える都道府県は、東京都だけ。秋田県と青森県に関しては40%、岩手県、高知県、長崎県、山形県、徳島県、福島県、和歌山県、山口県、新潟県で30%も人口が減ると予想されている。国土交通省によると今から約15年後 2040年に道路橋の75% トンネルの53% 下水道の35% が建設後50年を経過するとのこと。その維持管理更新料が2050年までに合計約180兆円。経済産業省によると2050年には、日本の総人口が1億人を切り生産年齢人口比率いわゆる就労人口が約52%程度まで落ち込む。本気でコンパクトシティを目指さないと基本的なインフラが未整備となり、雑草が伸び道路が荒れ果て蛇口をひねっても水も出ないようや生活に直面する。財政破綻する地方自治が増加するのは明白だし就労者への負担が増加することも明白。一方、日本以外のアジア各国で生産年齢人口比率が55%を切っているのは、韓国とシンガポールだけ。インド、フィリピン、インドネシアに関しては70%に迫る勢い。マレーシア、タイ、インド、ベトナムもそれにつぐ。先日話を聞いた若者二人は、共に外国で生活していた経験を持っている。語学だって堪能だ。なのに、なぜ日本で就職することにこだわるのかさっぱりわからん。

231225

南米で頼んでおいた品を黒猫が届けると連絡がメールで届いた時には既に明日の午前中受け取り指定はできず、午後遅くの時間を指定。しかし、昼休みに事務所に戻ってみるとどうやら入れ違いで午前中に届けたようだが、持ち帰ったと不在票が投函されている。小さなものなのでガスメーターにでも放り込んでおいてもらったら良いのだが・・・と不在票の記載電話番号に連絡すると、とてもじゃないが入らないと。さては、頼んでおいたものじゃない何かサンタクロースからのプレゼントかと思ったが心当たりはない。しかし箱のサイズを聞くと身に覚えのない小包だ。と再配達を楽しみに待って届いた小包が風袋に比べ想像以上の軽さ。ドキドキしながら開封してみると、大半は空気。物流の2024年問題、大丈夫か?



231224

昨日Quriosity号に来る前にスーパーで買い物を済ませキャビンに入ったがなぜかギャレーの水が出ない。ウオーターポンプの音もいつもと異なる、これひょっとして壊れたか?二週間前に来た時は全くその異常を感じたなかったのに。んんんんん。年末年始も昨日の西浦の感じからQuriosity号かなと思っていたが、水が出ないとなると料理もできない。ということで今日は、セーリングを諦めウオーターポンプの修理を試みる。前日にポンプの写真を撮って、FBのヨットのグループ(一つは海外、一つは国内)にアップしておいた。その回答がどっさりと届いている。それらを元に、取り外し分解。おそらくインペラという水車のような羽根車が劣化して壊れたのだろう。それを交換すれば簡単に治るはずと思いどんどん分解していくが、なんとインペラらしきブツは見当たらない。さらに思っていたような構造ではなく心臓のような弁が付いた部屋が四つある。んんん?駆動部分を見てみるとなぜが軸先端が斜めになっている。ひょっとしてこの斜めの軸先端が順にこの四つの部屋を押しながら回転するのでは?と思い調べてみるとこれは、容積ポンプの中のダイヤフラムポンプという種類だと知る。井戸水を手動で汲み出す時の手押しポンプと同じ仕組みだ。いやいや、初めてこんな仕組みのポンプがあることを知った。セーリングには出かけられなかったが今日一日かけて分解組立復旧したが収穫があった。結局、水が出なかった理由は、ポンプ本体の不具合ではなく、清水タンクの水が減りエアを噛んでただけだと復旧して初めて気がついた。



231223

二週間ぶりの淡路島。今週初めには週末には、風が治る予報だったが結局ズルズルと週末まで西風が強い状態。Serendip号にFF暖房機を積み込んでからまだ一度も今冬は使用していない。明らかにQuriosity号よりもキャビンも広く横揺れも少ないのに・・・。結局、今宵もQuriosity号へ。



231222

午前中電車で芦屋へ移動。クライアント、施工者と共に現地視察。さてどうしたものか思案、思案。7年前に独立したクライアントが大きく成長しているのを実感。いやいや、すごい。

231221

今日は、これまでに一番寒い朝だが、明日はもっと寒いと天気予報は伝えている。電車で夙川へ移動。タイで製作した看板の取り付けに立ち会い。電装品は、日本国内から、本体の金属加工は、タイから。その二つが別々に看板施工会社に送られてきてそれをアッセンブリする。計画では、1日で終える予定だったが、とてもじゃないが終わらず結局翌日にずれ込む。なかなか大変な作業だが、出来上がり楽しみ。

231220

昼休みに拙宅へ戻る途中、前方に大きなクレーンが。あれ?どこかで上棟するような工事やってたっけ?と思いながら近づくと公園の大木の先端に命綱をつけたクライマーが。あ、きこりか。



231219

正午前から芦屋でMTGが二つ、そのあと夙川で現場確認。さて、車で行くか電車で行くか思案したが駐車場探しで時間を食うのも馬鹿馬鹿しいので電車で移動。電車に乗ると普段接しない光景に不快感に近い違和感を覚える。家族四人がまるで自宅の居間で過ごしている化のような馬鹿でかい声で子供に話しかけている。そんな光景は昔にもあったのだろうか。一つ目のMTGは、クライアントと現地確認しその後、各々の感想と今後の流れと資金計画について一時間強話し合い、そこから徒歩3分の場所で別のMTG。先日の現調を図面化し不可解な点の確認とこれもまた今後の流れについて確認。一旦駅に戻って電車で移動し現場確認。馴染みの大工さんと談笑。遅れ気味の工程だがなんとか年内には、引き渡したい。

231218

午前11時半よりMYKのMTG。6月前に引き渡したのに今だにまだMTG・・・。そのMTGもようやく今日を持って次のステップに進むことに。問題を整理し、それぞれの役割分担を整理し、クライアントの考え方を理解。なるほどなるほどと思てる点が多々あった。さらに、今後の展開にも色々知ることに。いやいや、長かった本日で我々のミッションは、終了。

231217

W124が5年ぶりに戻ってきて、この車を数十年前に購入したお店の店長にしばらくぶりに会いに。レストアの終えたこの車をみてびっくりしていた。ここまでリファインするとは思っていなかったと。お店に並べられている同じ型の車について聞くとフランス人が先日買いに来てフランスへ輸出するそうだ。日本にある古いもの、アナログレコードやクラシックカメラと同じように古い車も日本にあるものは程度が良く海外で人気なんだそうだ。大切に乗り続けてほしいと改めて、長く乗り続けるための注意点をいくつか教えてもらった。



231216

ここ数日、自分よりも歳が30近く離れている若者二人と別々の機会で話す事が。共に就職先についての相談だったが共通しているのは、やりたい事が見つからないので行きたい会社が選べないと。以前、趣味ってどうやって見つければいいのでしょうか?とこれは20歳ほど離れた人からの相談。なぜそのような質問というか悩みが生まれるのか次から次へとやりたい事が発生する僕としては、全く検討もつかない。

231215

なんだか朝からモヤモヤする。気がかりなことが在るのではなく、湿度と気温が共に高い。天気予報では、20度近くまで上がるとのこと、12月だと言うのに・・・。寝室の窓から見える小道には、黄色い落ち葉で埋め尽くされているというのに、この季節外れの陽気誘われてまたまた律儀にカメムシが発生。明後日から最低気温が氷点下になると言うのに実に気の毒だ。午後8時からの酒宴に向けて久しぶりにバスに乗って最寄り駅まで移動。何かで見かけた中華料理店を予約。小さな店だがかなり混雑しているが、皆帰るときに店長に何かプレゼントしているのを不可解にみていたがその謎が帰るときに判明。今日でこのお店閉店らしい。再開発のために。



231214

朝一番でSAHの現場へ。米杉下見張りの色確認。サンプルの板で数種類調合した塗料を塗布し候補を選び、さらに壁面に実際に塗って道路からの見え方をチェック。現場から戻ってきてお昼ご飯までに少し時間があったのでそのまま洗車。いい天気。洗車日和。



231213

事務所の前のプラタナスの街路樹が毎年葉が色づく前に伐採していたのだが、今年は見事に歩道に葉が散っている。人手不足なのかなんなのか。午後、大きな最新の設備を整えた自動車整備工場営業担当者より電話があり、整備士がコロナに掛かったので車の引き渡しが遅れるとのこと。誰か別の人が整備しないのかと尋ねると、整備士は彼一人だと。あらゆるジャンルで人手不足を実感する。



231212

午後一番で新規開店の相談を受け、午後4時過ぎに電車で梅田へ。安藤忠雄講演会へ出席。会場は、1000名満員御礼だと。だいぶ年老いた安藤さん、歯切れはいいが以前の勢いは無い。隣の席の二人は三色ペンを使ってメモしているが、一体何をそれほど真剣にメモをしているのやら。その隣は、ずっとスマートフォンで過去写真をめくっている。さらに閉会前には安藤さんの書籍を2名にプレゼントだと主催者が声をあげ、入館時に渡した名刺から4名選んで壇上でじゃんけんぽん。勝者2名に書籍プレゼント。なんじゃらほい。

231211

朝一番でSAHの現場へ。診察中と言うこともあり病院の駐車場は借りられないし現場側のコインパーキングには、最近シェアカーの台数が増えているし職人さんたちの車でその辺り一帯が埋まっているだろう。車で行って止めるところがないと右往左往することになりそう。と言うことでJRに乗って現場へ。夙川沿いを歩くのは気持ちがいいものだ。タイで製作し届いた看板の設置に伴う打ち合わせ、外壁塗装の進捗をチェック。昼食を挟み電車で芦屋駅へ移動。ASAの打ち合わせ前に来年この地へ移転を検討しているテナント視察。思いの外、空きテナントがあるので驚いた。午後1時かASAのヒアリングと現地確認。午後3時過ぎ西の空から怪しい雲が近づく中、阪急芦屋川へ徒歩移動。六甲に着いたタイミングでパラパラと雨が降ってきた。

231210

目がさめると午前7時過ぎ。外に出てみると一面霧が立ち込めている。デッキも夜露でビチャビチャに濡れている。こりゃ、とてもじゃないけど出航できないな・・・。朝食を作ってキャビンを掃除してSerendip号へ。東から西に向けて車を進めるとどんどん気温が下がってくる。やはり冬場の西風は、これだけ天気が良くても風は冷たい。



231209

朝一番でハーバーに行こうっかなってあまり前のめりじゃないのは、風が全くないからか。結局高速に乗ったの午後1時半。二日前に車を取りに行った帰りは、ETCがどこにあるかもわからず、高速の有人レーンで窓の開け方も忘れていたのでドアを開けてETCカードを渡したが、その後ETCの場所も判明しカードを差し込み準備万端。と思って阪神高速に乗り次にインターで乗り継ぐタイミングでゲートが開かずバーに激突。一瞬フロントガラスが割れるのかと思ったがあのゲートのバーは、空気で膨らんだ浮き輪のようなものだった。午後3時過ぎにハーバーに到着。さて、風もないが出てみるかと思いQuriosity号でハーバーから出てみる。が、やはり風もない。さらに山を背負っている東海岸は、後一時間程度で日が落ちる。日が落ちると急に寒くなるのでわずか1時間ほどでハーバーバック。銭湯へ行き、鶏肉屋さんで淡路鶏を買いキャビンで料理。陸電のあるハーバーでセラミックヒーターをつけ夕食を食べていると午後9時前だというのにもう眠たくなってきた・・・。



231208

MYKの件で4社会議。いやいや、長い。この案件。本当にジリジリとしか前に進まないのがもどかしい。

231207

午前10時過ぎに朝食をいただき正午前に一旦事務所へ戻り、その足でSFBへ。断念した大分行きで毎年世話になっている方へパンの詰め合わせを送り、長く長く仮の車として乗っていたボルボを車検に出し、電車を乗り継いて5年ぶりに我が愛車へと。久し振りに運転席に座りシートベルトを締め、窓を開けようと思ったがそのスイッチが何処にあったかすら思い出せないほどの久しぶり感。これには驚いた。シートの調整、ハンドルの調整。え、何処にスイッチがあったか・・・。なかなか思い出せない。驚いた。高速に乗り浜風の強い湾岸線をアクセル踏むとそれは、唯一無のフィーリング。一瞬にして5年前の感覚が戻ってきた。ようやく5年ぶりの日常が。



231206

午前中SHAの現場へ。現場監督と現地で諸々確認。その足でKJPのサンプルを持って打ち合わせ。それを終え、IMBへ。ようやく新しい照明器具で庭のライティングを行うことに。古い器具を撤去しLEDの新しい器具を設置、午後5時過ぎ日が傾いてきた中で点灯させ器具の位置をあっちへこっちへと移動させる。午後7時半。ようやく場所が全て確定。その後、東京からの古い友も加わり夜半過ぎまで酒宴。



231205

終日事務所で作業。

231204

BGMのオーナー久し振りに来所。店立ち上げてもう6年になる。その間の紆余曲折や今後のことをヒアリング。気がついたらなんとなんと4時間!この6年の間に随分といろいろなことが変化した。人手不足の深刻さや材料費の高騰、コロナだって経験した。しかし、悪いことだけでなく厨房機器の目まぐるしい進歩で作業時間が短縮されたり、いろいろな同業者を含めての繋がりも出来、それによって興味をもつ範囲が広がったように思う。何れにしても次のステップへ進もうとしている若者の目は輝いていた。

231203

毎年おそらく開催されていたのだと思う海上自衛隊 阪神基地隊での、基地一般公開イベント。いつも開催され盛況だったという投稿をSNSで目にしていたが、今年は事前にその情報をキャッチ。とは言うものの前々日にそれを知り、ヨットへ行く予定だったのを急遽変更。午前9時半に最寄りの無料駐車場が開場、午前10時より会場へ入れるとのこと。おそらく大勢のマニアがやってくるだろうし、あのエリアは駐車場が乏しく仮にその無料駐車場に停められなかったら大変なことになると予想。と考え午前9時にその駐車場へ着くとなんとすでに開場。誘導され駐車場の中に入るとすでに100台以上の車が止まっている。と言うことは、すでに大行列ができているのでは・・・と、予想の通りゲートへ向けてすでに数百メートルの列が。ま、会場は、広いだろうし朝方降っていた雨も上って列に並ぶ人たちを見ているのも面白い。もっとマニアックなコスプレ会場と見間違うような感じかと思ったら、老若男女様々な人がやってくる。おそらく初めてくる人の率はさほど高くなさそう。皆慣れた感じだ。ま、この時間にこれだけの列を予想してくるのだろうから当然といえば当然。午前10時にようやく列が動き始めゲートで手荷物検査等を受け会場へ。掃海艇「つのしま」、護衛艦「やまぎり」、潜水艦が係留され乗船できる。長蛇の列はここでも途絶えることはないが、それでも色々驚くようなことがある。今回一番驚いたのは、掃海艇が木造船だということ。長さ54m 510tもある船が全て内装も含め木造で出来ている。機雷に反応(機雷は、磁性に反応する)しないようにするためだと。いやいや、こんな大きな木造船を作っている造船所が現在もあるだなんて・・・。驚いた。



231202

NHK BSの移行案内が頻繁に映し出されるなと思っていたが、まさか放映されるチャンネルが減るとは思っていなかった。4Kが映るTVだと減らないのだろうが・・・。ま、TVを見る機会が減っているからさほど問題はないが民放BSには、全くその動きがないのにこの動向不可解だ。

231201

今冬の大分行きを残念だが断念。あー残念。

231130

午前中またまたZOOMmtg。初めての方と仕事先で顔を合わすことはよくあることだが、その時に感じる感覚とは異なる初めての方とのZOOMmtg。午後、SAHの現場へ。足場を上ったり下がったり。気がついたら上着の肩にコーキングがべったりとついている・・・。幸い発見が早かったのと生地に防水性があったので無事復旧。しかし、どこのコーキングが取れたのか?その方が気にかかる。

231129

今年も残り一ヶ月というタイミングでここまで数年(ゴタゴタも含めて)掛かっていたことが決着つき始めてきた。その一つMercedesW124のレストアが5年の歳月を掛け漸く完成したとのこと。いやいや、長かった。

231128

朝一番でZOOMで会議二時間。いつまで経ってもなかなかこのZOOM会議にはなれないものだ。課題山積、さてどうしたものか・・・。

231127

今月の頭に一週間でかけたセーリング時に電子海図をネットに繋ぎながら航行していたからか今月のパケットを使い切ったようだ。スマートフォンでのネット接続が極端に遅い。ネット接続が遅いから電池の消費スピードが極端に早い。午前中で100%から40%程度まで激減。こりゃ参ったな。あと数日この状態が続く・・・。いや、参ったな。

231126

高校の同級生が丹波篠山のさらに北で蕎麦屋を営んでいるとSNSで見かけ、スピッティーのエンジンを最高の状態で組み上げてくれたファクトリーが丹波篠山にあり、今日は終日秋晴れのようだし・・・。ならば行こうと思い立ったのが午前11時。念の為お店に予約を入れ出発。六甲山を抜けると一気に気温が下がる。手袋にマフラー、帽子を被り北へ北へと車を進める。丹波篠山市を抜け氷上町。え?氷上町ってもう日本海側なんじゃなかったっけ?植村直己記念館の案内も道路沿いに。たしか、この記念館スキー帰りに立ち寄った記憶が。本当に目的地が合ってるのか確認するほど。漸く目的地の蕎麦屋に到着した時は駐車場を出て2.5時間。いやいや遠かった。二八のざる倍盛りを頂きそこから40分。こんな山奥に一体どんなファクトリーがあるのかと思ってたどり着いたら、そこは博物館のよう。写真でしか見たことがないような車がずらりと並んでいる。それもすべて動くとのこと。いやいや驚いた。

231125

先日、北朝鮮からのロケット(ミサイルではない)が発射した途端、全てのテレビ番組にJアラートが映し出された。そして、繰り返し曖昧なコメントをテレビ局のアナウンサーが告げている。しかし、それは各局全て日本語だけ。Jアラートの表示も日本語だけ。これほど多国籍の人が住み、多国籍の人々が日本を訪れているにも関わらず英語表記すらない。十分準備する時間はあったのだろうが何もしていない。これにはミサイル以上に驚いた。

231124

今日から昨日までの小春日和と違い、一気に寒くなるらしい。しかし、朝目が覚めると布団は蹴っ飛ばしているしバルコニーに出てもさほど寒さを感じない。どうも全体的に天気予報が少し大げさに言ってるように感じる。少し寒くなることに対して、寒くなる!と伝え、少し風が強くなることに対し、風が強くなる!!と。この程度の天候の変化なら引き続きヨットに滞在していても良かったかもしれない。

231123

昨日のひれ酒がうまかったからぐっすり寝た。朝起きてトイレに行くとなんと給水ができない。排水はできるだが給水ができない。これは、船の底に空いている穴に何かが詰まったのか全く吸えない。ということで給水側のホースを取り外し、それを加え息を外へ向けて吹くとなんと普通に空気が抜けていく音がする。ということは、給水口までも問題ではない。と思いホース取り付け口を見るとなんとなんと魚が顔を出している。どうやら、給水時の勢で魚がトイレに吸い込まれたようだ・・・。残念ながら、彼は息途絶えていた。昨日のてっちりの残りでご飯を炊き、風の無い中今日もセーリングに出る。11月末だというのにこの暖かさ。長袖Tシャツ一枚で全く寒くない。



231122

今日、明日と暖かい日が続くとのこと。おそらく今年最後の小春日和かもしれない。ということで昼前にヨットハーバーへと向かう。風はさほどないが、夕方前に出航。その後、事前に頼んでおいた淡路島の名物三年トラ河豚を受け取り、鍋の準備を済ませ銭湯へ。昨日から明日まで厳島弁財天のお祭り。確か二週間前も近くでお祭りをしていたように思う。とにかくお祭りの多い島だ。参道には多くの夜店、境内には42組みもあるカラオケ歌謡ショー。老若男女が本当に楽しそうにしている。それととにかく子供が多い。銭湯に浸かりヨットへ戻る。まずは、ひれ酒を作り、てっさを喰い、白子を炙り、てっちりへと。いやいや旨い。







231121

知らない間にアスクルの送料無料購入金額がこれまでの倍の2,000円に値上がりしていたのに驚いた日、レーザープリンターの再生トナーカートリッジの引き取りを朝一番で運送会社のコールセンターに集荷を依頼したら、担当支店の担当者から折り返し電話入れますという電話が8時間後に掛かってきた。これは、物流2024年問題に差し掛かっていることを感じる2023年の11月末。

231120

初夏と初冬の恒例大分行きが来月の1週目の週末。毎回金曜日の夕刻のフェリーで神戸港を発ち翌早朝に大分港へ着岸。そして丸二日乗馬を楽しみ初夏は、日出で城下鰈、初冬は、臼杵で河豚。もう何年も続けている。ところがその週末に結構重要なMTG入ってしまいスタート時間によっては、フェリーに間に合わないかもしれない・・・。さてどうしたものかとヤキモキしていたら、どうやら遅くとも午後2時頃までには事務所に戻って来れそう。ならば余裕でフェリーに間に合うと思いWEB予約をしようとフェリー会社のHPを覗き日付を指定すると乗船室のカテゴリーが表示されない。ん?なぜだ??と思い別日で試すとちゃんと表示される。ん?もう一度週末日を指定するとやはり表示されない。ん?ん??運休日?え、そんなのがあるの????さて、どうしたものか。

231119

昨日までの風も収まり穏やかな日。本当はセーリングにでも出たいが、寝坊してしまったので我慢。正午過ぎに久しぶりにスピッティーで水泳に。やはりこの車に乗ると気持ちが上がる。

231118

終日事務所で作業。今月末から始まる工事の資料を作り、製作もののデーターを急いで作り上げる。生産拠点がタイにあるので年末年始の輸送の混み具合で間に合わなくなるかもしれない・・・。

231117

朝いつもと違う道を通って事務所に向かっていると公園の入り口に見慣れないものが立っている。最初は、後ろ姿だったので何かわからなかったが、通り過ぎて振り返るとなんとフクロウ。あ、公園の入り口なので人気がないから回収日前夜に出す人不届き者を夜目が効くフクロウが見張っているのか。なるほど、ひょっとしたら不審な動きがあれば目からレーザービームでも出るのか?それとも録画でもしているのか?と思いながら事務所へ向かっていたが、調べてみると単なるカラスよけでレーザービームも録画機能も無いただの置物だったのに驚いた。四六時中突っ立てるフクロウの置物に一体どれほど効果があるのやら。



231116

終日事務所で作業。

231115

午前中尼崎へと43号線を使って車で向かう。どうしてこんなに渋滞しているのかと思うほど車が進まない。これが慢性的なモノだとすると一体どれほどの損失が生まれているのか・・・。明らかにインフラ(右折車線の短さで直進車線にまで右折車が溢れた結果、車線が減少し渋滞を生んでいる)の整備不良。もしくはインフラに適したその先の土地開発の無計画さ。

231114

午前中MYKの件で事業主社長室へ。現況報告と今後の方針と対処について諸々打ち合わせ。昼食は、事業主の会社で企画販売しているお弁当。グッドデザイン賞受賞作品を頂く。



231113

終日事務所で作業。急に寒くなってきたのでガスストーブを取り出し試運転。秋は、一体あったのだろうかと思うほど急激な気温低下。

231112

午後2時からSerendip号の元オーナー(74才、68才)とその元オーナー(88才)とそのオーナーを紹介してくれた方(74才)とその方の隣に係留している別ヨットのオーナー(66才)との不定期会合に呼ばれ参加。各人飲み物持参での座談会だということでワインとナッツを持って参加したら、唐揚げ弁当にお茶、いなり寿司にお茶と各人持参。少し思っていたのと様相が異なり最後までワインのボトルはカバンの底に横たわっていた。

231111

自宅でなくても手元に注文した品が届くのがECサイトでの買い物のメリットの一つ。しかし、もう3週間前に購入した商品が未だ届かないし、その理由が未だ不明なのもECサイトでの買い物の宿命。果たして本当に届くのだろうか・・・・。

231110

今週末から急に冬型の気圧配置になるとのこと。Serendip号も冬支度をしなければ。つい先週まで日差しが強くビミニが大活躍していたというのに・・・。さらに西風がこの先強くなり淡路島西側で過ごす日々も減ってくるのだろう・・・。そろそろ本気で別の場所への移動を検討しなければならないかな。んんん。二度目の西側の冬を前に思案。

231109

柿の木に柿が残っているとクマが市街地にやってくるらしいが、ゴミがきちんとネットでカバーされていないとカラスがやってくる。そんなだらし無い人のために朝から道路にゴミが散乱しているのだが、今日は久しぶりに良い知らせが届いた。



231108

随分と風が強かった。Quriosity号は、ポンツーンに舫を取っているのでさほど心配はないのだが、Serendip号は、岸壁に槍付なので風向きによっては気になる。気になるがそこそこ距離があるのでちょっと仕事の帰りに見てくるかねと気軽に出かけることはできない。よっしゃ一丁見てくるかと気合がある程度必要となる。さらに橋を渡るので風が強くなり通行禁止になる前に行かねばもう如何しようも無い。ということで、どこか係留できる良い場所はないものか・・・とクルーザーヨットを本格的に初めて今日で丁度四年目。まだ四年目という感じもあるし、もう四年か・・・という感じもあるのが不思議。四年前の写真を見るとなんだか少しぎこちない。



231107

朝一番でETN、SAHと現場打ち合わせ。午後、神戸駅へ。今日もあったかい1日。

231106

肩が凝って脹ら脛が張ってるのは、セーリング中ずっと立って揺れに対応していたからだな。それにしてもよく寝た。午後9時過ぎには寝て一度も起きずに目が覚めたのが午前8時。11時間も寝続けたことになる。

231105

今日は土庄東港から湊港まで30.58mile。午前8時が転流し逆潮になる。なので、できるだけ早く出航しできるだけホームポートに近づいておきたい。日出が午前6時20分なので午前6時過ぎには東雲に移りゆく中を進むことができるだろう。午前5時起床。スライドハッチを開けると月がまだ出ている。昨夜風呂に行く前に家族三人でサビキで鯵を大量に釣り上げていた親子がやってきた。いったいどれだけ鯵を喰うつもりなのか。コーヒーを淹れ眠気を吹き飛ばし予定通り午前6時舫を解き土庄東を出航。今日は、本船航路を横断するがそれ以外 特に海苔棚や生簀などもなくひたすらまっすぐ進む針路。大余島を抜けると一気に潮に乗って機帆走で6.8ノットも出ている。今日は午後2時以降に風が上がるのでそれまでには着岸しておきたい。この分だと昼頃にはホームポートに入るだろう。途中、釣り船が何隻も停泊している箇所があり、それに感化されケンケンを流してみるが全く反応がない。ま、根魚を釣る釣り船とケンケンでは魚種が違うのだろう。午前11時過ぎ残り5mileの地点でエンジンを停止し、帆走だけで1時間ほどセーリングを楽しむ。11月だというのに半袖半ズボン。この数日本当に穏やかな日に恵まれた。午後1時過ぎ、ホームポートに着岸。空っぽになったディーゼルを補給しにガソリンスタンドへ。ちょうど36リッターの燃料が空っぽ。約3000円。トータル120mileの航行。車に比べると随分と燃費がいいものだ。宿代もかかっていないことを考えるとなんともお得な旅。こりゃやめられない。



231104

今日は牛窓港から直島港によって土庄東港まで27.54mile。午前6時過ぎ起床。外に出てみると霧が深い。デッキは夜露でびしゃびしゃに濡れている。不思議なことに巨大ビミニの下も濡れている。おそらく霧が立ち込めていたのかもしれない。コーヒーを淹れ、朝食を食べ、舫を解き午前7時半まずは、直島港へ向けて出航。午前8時20分から昼頃までが追潮。備讃瀬戸に入っていくので潮流は、重要だ。以前小豆島の西側を南に向かっている時は、逆潮で潮に押し戻されそうになったことがある。今回は、直島港に上陸し散策している間に転流し土庄東港へと向かう予定。風は、クロスホールド、浪は0.5m程度。霧が深く立ち込めている中、牡蠣筏が多く点在し小舟で作業しているすがたは、とても幻想的だ。どこか違う国へ迷い込んだような感じ。小豆島、豊島、井島と抜けてるとさらに小さな島々の間をすり抜けていく瀬戸内ならではの風景が楽しめるのだが、今日は霧でほぼ見えない。また次回の楽しみが増えた。複雑な潮流も直島宮浦港へ着く頃には落ち着いた。午前10時半直島港へ着岸。係留港の向かい側には、フェリーの桟橋。その向こうに例のかぼちゃが見える。舫を取り、早速散策。このエリアの見るものは徒歩圏内にわずか。午後1時からアーティスト・大竹伸朗が手がける実際に入浴できる美術施設直島銭湯「I♥︎湯」が開くので一番風呂を狙う。それまでに近くのスーパへ夕飯の買い出し。小さなスーパーマーケットには立派なヒラメが。3枚に下ろしてもらい、一旦船へ。お風呂セットを持って「I♥︎湯」へ。昼間に銭湯に来る観光客もおらずガラガラ。それにしても外国人観光客が多いこと。見た感じ7割は外国人なのでは。午後2時、土庄東港へ向けて出航。ここからは一度本線航路に出る。本線航路は、追潮を狙って大きな船が東へと向かっている。午後4時半、土庄東港に舫を取る。ちょうど夕まずめと重なり太公望が竿を出している。この港、特に見るべきものは無いが銭湯とスーパーが目の前にある。今日の昼間に大方の買い物は済ませたのでビールの補給(思いの外日中暑いので)と再び銭湯へ。午後7時、ヒラメの冊を切り手巻き寿司にして食す。







231103

今日は高砂堀川港から牛窓まで34.23mile。午前7時に舫を解き静かな水路を進んでいく。昨日メンテナンスしたエンジンは快調だ。なんだか音まで静かになった気がする。水路を抜け瀬戸内海に出ると追潮に乗って一気に7ノット近く出る。風も当初は、追っ手だったが途中からアビームに。夏に訪れた頭島や大多府島を通り過ぎ午後3時過ぎ牛窓港へ着岸。約8時間の航行。すぐ横には、目の前の前島とを結ぶフェリー乗り場。この船、ひっきりなしに出入りする。その度にヨットが揺れる。あまりにも揺れるので桟橋の反対側へと移動。さらに、牛窓港へ出入りする漁船の引き波でかなり揺れる。駅前の観光案内所で銭湯が無い事、日帰り風呂が入れる宿も無い事、徒歩30分先にスーパーがある事を確認。とりあえず、船からキックボードを取り出しスーパーへ目指す。たどり着くとなんとそのスーパー臨時休業。日本のエーゲ海だの東洋のエーゲ海だのと聞くが、風情も名産も何も無い。船に戻り、鍋でお湯を沸かしタオルを浸し体を拭く。午後9時、映画を見ていたが眠くなったので途中で断念、熟睡。





231102

午前7時に起床。一切揺れなかった。スライドハッチを開けてデッキに出ると目の前の岸壁が1.2mほど下がってる。流石にこれで這い上がれない。キャビンから脚立を出し岸壁に掛ける。今日は、プロペラシャフトとエンジンとの間に設置しているフレキシブルカップリングの交換。エンジンを移動させずにこの交換作業ができるかどうかで作業時間(修理費にも反映される)が大きく変わる。午前9時過ぎ、メカニック登場。早速作業に取り掛かる。エンジンを固定しているシャフト側のボルトを数本外しバウ側へエンジンを起こすとなんとかその隙間からフレキシブルカップリングが取り外せた。ここで正午過ぎ。残りの作業を進める前に昼食。そして作業再開。午後2時過ぎに全ての作業完了。さて、高砂の街でも散策しようと出かけると下村商店の穴子屋を見つける。確か神戸大丸にも入っていたのでは、と店主の早口のおばあさんに尋ねるとあれば、別の店だと。んんん。船に戻り早めに風呂にでもと思って一応近所の銭湯に電話すると定休日。さて、昨夜も風呂に浸かってない、どうしたものか。調べると堀を渡った先、徒歩45分のところにスーパー銭湯がある。キックボードを取り出し、蹴って20分で銭湯到着。露天風呂では日本シリーズを食い入ってみている裸の人々。午後10時過ぎ熟睡。



231101

午前6時半に起き午前7時半には家を出る。阪神高速は、思いの外空いているので助かる。このペースだと午前9時過ぎには湊港に着けるだろう。淡路島に渡り、西側のサンセットロードを南へと向かう。人気のパンケーキ屋の前にはまだ人だかりはできていない。午前9時過ぎ到着。一旦荷物を船内に運び込むために岸壁へと船を移動させる。今日から11月5日まで瀬戸内海のセーリングに出かける。今日は、まず「菜の花の沖」の主人公 高田屋嘉平の師匠とも言える苦楽松右衛門の旧家がある高砂堀川港まで34.23mile。海図を見るとこんな陸地まで水路が伸びているおりそこに船が入っていけるとは。さすが海運で栄えた高砂だ。午前10時過ぎ出航。風は、クローズホールド。波は50センチ程度か。先日作った巨大ビミニのおかげで日差しが和らいで心地よいセーリング。午後2時半予定通り着岸。事前に申し込んでおいた係の人が舫を取ってくれる。諸々片付けを終え、早速目の前の苦楽松右衛門の旧家を見学。なんと無料。



231031

いつものように仕事を終えてプールに向かい、駐車場に止めた車のラジオから聞こえてくる曲を最後まで聞いてからと思っていたら、突然バッテリーが低下しているとのアラート。慌てて、エンジンをかけ直すもすでに時遅し。え?そんなことってあるのか????

231030

いつものように仕事を終えてプールに向かい、駐車場に止めた車のラジオから聞こえてくる曲を最後まで聞いてからと思っていたら、突然バッテリーが低下しているとのアラート。慌てて、エンジンをかけ直すもすでに時遅し。え?そんなことってあるのか????

231029

夜半過ぎから随分と風が上がっていたと思う。揺れてるいるなと思いながら一度も目を覚ますことなく熟睡。目が覚めた時は、すでに7時半。顔を洗いに外に出てみると風も強そうだし、今日はキャビンでゆっくり過ごそうかと思っていたが、向かいのバースにOさんが出航準備をしている。どこへいくのかと聞くと志筑へ蕎麦でも食いにいくとのこと。ならば一緒に行くことに。朝食を食べずに早々に用意し午前9時半出航。風は思ったほど強くもなく波も無い。風予報のアプリケーション ウインディーとは、18ktと出ていたが全くそうではない。順調に北に向けて針路を取っていたが、途中でOさんの艇が減速。どうしたのかとLINEで尋ねるも特に返信なし。しばらく様子を見ていたが全く状況が変わらないので近づいていくこと、なんと冷却水のポンプが壊れたとのこと。それでもセールを上げて志筑へ蕎麦を食いに行こうとするあたり、商船大学ヨット部の誇りか意地か。潮の流れを見るとこのあと南へと下るので早めにホームポートヘ向けて進めたほうがいいのではと打診。ごにょごにょ言っていたが結局曳航して戻ることに。午後2時前無事所定のバースへと届けた。

231028

朝、目がさめると静かに雨が降っていた。昨夜は楽しいひと時だった。朝風呂をいただき、その後朝食を。この朝食が格別だ。午前9時半過ぎに出立。まっすぐ芦屋へ向かい、Iさんを下ろしその足で淡路島へと向かう。先日作ったビミニを取り付けて様子を見る予定だったが、風が強すぎてSerendip号に乗り移れない。見慣れない34FTのプレジャーボートが入ってきている。聞いてみると鳴門で釣りをしていたが、爆弾低気圧がやってきて波高3Mを超えていると、急いで避難港の湊へと入ったそうだ。なかなか大変。ビミニ取り付けは諦めそのまま今宵は、Quriosity号へ。

231027

午前10時過ぎに家を出て芦屋でIさんピックアップし高速道路で京都東I.C.へ。そこから北へ北へと向かい来月から予約制になる瑠璃光院へと向かう。まだ紅葉には早いが、中村外二の建築を見るには空いているほうが都合良い。その後、車をさらに北へと向け花背峠を越え常照皇寺へ。ここまで来ると流石に観光客は、誰一人としていない。少し冷えてきた夕暮れにひっそりと建つ寺は、良いものだ。参道を下り始めると雷鳴が聞こてきた。車に戻り今宵の宿 美山荘へと向かう。ここも中村外二の作だ。

231026

いつものように仕事を終えてプールに向かい、駐車場に止めた車のラジオから聞こえてくる曲を最後まで聞いてからと思っていたら、突然バッテリーが低下しているとのアラート。慌てて、エンジンをかけ直すもすでに時遅し。え?そんなことってあるのか????

231025

先日のインテックス大阪で開催された展示会で知り合った食品サンプルの製作工場に招待されたので電車に乗って伺うことに。初めて降り立つ駅から徒歩で15分ほど。真っ平らな土地に少し違和感を覚えるほど真っ平らな住宅街の一角にその工場はあった。早速担当者に案内され製作現場を見せてもらおうと思ったら、足元に寿司桶に握り寿司が並んでいる。どうみても本物に見えるので、これもサンプルですか?と尋ねるとこれは、本物だと。ここで簡単に製作工程について説明を受けることに。ほぼ100%実物の型を取ってそれに樹脂を流し込んで製作するそうだ。もちろんアイスクリームやカレーのルーのような液体は難しいのだが。製作現場は、大学の製図室のような雰囲気で雑然としている。何が必要なもので何が必要でないものか他人には分からないちょっとしたカオス。想像していたよりもかなりアナログでそこにある機械は、オーブンと液体の空気を抜く加圧器だけ。サンプルは、デジカメで撮った画像を色調整が微妙なインクジェットプリンターで出力された小さな画像を見ながら全て手作業。実物でサンプルを取った物に手で絵付けしていく。細かな作業というよりも地道な作業といった具合。残念ながら写真は、一枚も撮ることが許されなかった。決して製作工程にマル秘が潜んでるわけではなく、作っているものが新メニューなのでその部分がマル秘という訳だ。定食を作っているフロアーとカレーやロールケーキを作っているフロアがあり、担当者が黙々とそれでいてどこかほのぼのとした環境で作業している。昼前だったので食品サンプルを見ていると腹もさそがし減るかと思ったが、やはり視覚だけでは腹は減らない。約2時間の案内後、天王寺まで電車で戻り古い食堂で腹を満たし、四天王寺を覗いてみる。外国人参拝者が圧倒的に多いのに驚いた。

231024

以前寄稿した記事が書籍となって再販されることになったと連絡を随分前に受け取り、諸般の事情で出版が遅れたようだったが無事届いた。コロナ禍で随分ネコ需要、イヌ需要が随分高まったからその期間に発売予定だったのだが。書籍内には、様々なネコの習性を活かした(利用した)仕掛けが家中に散りばめられている実例が掲載されている。前職で動物園の設計に携わった。その時は、動物の習性、特徴など様々なことは、獣医師である園長先生からの指示にしたがて設計を進めた。色や素材や形に至るまで。設計者が一体どこに関与できたのか・・・と思えるほどだったのをよく覚えている。動物に関わる設計は、獣医師。人間に関わる設計は、設計者。この領域を超えると大変なことになる。事実、吹き抜けに設けた猫が飛ぶために設けた(飛ぶと目論んだ)台に飛び移れず落下し失明した事例がある。

231023

5月末に車検に出して戻ってきたのが7月末。その翌日にエンジン再調整で再びドックに入ってようやく今日戻ってくることに。SUキャブレターの単純なエンジンなのだがなかなかそれを扱える人がいない。ということで昼前にピカピカの近代的な工場から自走して帰ることに。43号線から鳴尾御影線に上がり西に向かって順調に走っていたのだが、芦屋川の坂を上がりかけると突然エンジンの吹けが悪くなり、最終的にエンジンストップ。んんんん? ボンネットを開けプラグコードが外れたかと思い見たが特にその様子もない。こりゃ、工場に再び戻るのかと思ってフューエルメーターを見ると底を打っている。ひょっとしてガス欠?まさか。確かに後方から聞こえる燃料ポンプのスピードが早く音も軽い。ということで近所のガソリンスタンドに電話をいれ携行菅でガソリン補給。再びエンジンが吹き上げ戻ってくることに。いやいや、驚いた。

231022

5時55分に掛けた目覚ましの2分前に目覚ましを止める。6時前だとまだ空は暗い。今日は、Serendip号に行き来月頭のロングセーリングに向けての準備。昨日ホームセンターで買い求め、加工した部品を持って島へと渡る。この時間に島へと向かうと高速の渋滞や幸せパンケーキ渋滞に出くわさない。午前9時前に湊にに到着。2m近いアルミパイプや8m以上あるナイロンテープなどを積み込み早速作業開始。今日の日中の気温は19度と肌寒いはずなのだが既に着込んできた上着や長袖シャツを脱ぎTシャツ一枚で十分。日差しは、夏よりは随分と柔らかいがまだまだ肌寒いというには程遠い。2ミリのキリでアルミ角パイプに下穴を開け順に留めていく。既存フレームの歪みをそのパイプで補正し水平を出し2m x 2.4mのビミニのフレームを作る。なかなか大変な作業。家で布地を広げた時は、こんなに大きいのかと思ったがヨットの上ではそう感じないのが不思議だ。午前中には一連の作業が終了。あとは、ビミニ自体の加工。それは一旦持ち帰り別の加工を。ディーゼルを買いに行きヨットに積み込みスピンシートを新調したのでそのテストセーリングに出てみる。今日は微風なのでちょうど良かった。

231021

今日は前線の通過で天候が不安定になるとの予報。午後3時過ぎにホームセンターへ出向き明日のビミニの加工。細々とした部品を一つ一つ想定したアイディアに基づいてピックアップ。さらに25角4mのアルミ角パイプを想定の長さにカットしていく。気がついたらあっという間に3時間近く経っている。いやいや、驚いた。

231020

知らなかった、全く。スマートフォン決済で多様していたPayPayのチャージが月二度目以降は、手数料が発生していることを。1万円毎に250円。2万円だと500円、3万円だと750円も掛かっていた。自動的に1万円ずつチャージしていたので先月だけで既に1000円以上も手数料が掛かっている。何かでアナウンスがあったのか全く気がつかなかった。驚いた。

231019

午後6時からIMBの庭園のライトアップの打ち合わせ。思いの外気温が低い。聞くとカメムシも居ないそうだ。器具の選定、設置位置の確認、色温度の確認、レンズを取り付け照射角を調整し・・・となかなか大変。午後8時過ぎ漸く全てが決定。しかし、ここからがさらに問題。在庫の確認が午後8時だと出来ないと。結論持ち越し。

231018

夏の暑さでやられてしまったと思っていた植栽の撤去が始まっている。枝というか幹というのか葉をつけている主の部分は、直径4センチほどにもなるからかなりの樹齢なんだろう。大人二人掛かりでのこぎりで小さく刻んで撤去している。「これは、水枯れですか?」と問うと「いえいえ、これは虫にやられたんですよ」と。え、虫にやられてこれだけ大面積の植栽ががれるのか?と思っていたらその部分を見せてくれた。これは、カミキリムシの幼虫「テッポウムシ」にやられたんだそうだ。幹内部を食い荒らしてしまうらしい。そのテッポウムシの糞がいたるところについている。「へーじゃあ、何十匹もいるんですね?」と問うと「一桁違いますよ」と。驚いた。

231017

事務所の郵便ポストに不在連絡票が数枚投函されていたのを拾い上げると、なんとその中の一枚は一週間前のに投函されていた。さらに保管期間が昨日まで。一体何が届いていたのかと差し出し人を見ると字が汚くて読めない。アルファベット二文字を頭に「✴︎✴︎物流」と書かれている。全く心当たりないし、おそらくどこかの物流倉庫から送られたものなんだろう。QRコードを読み取っても期限切れなのでエラーが出る。管轄郵便局に電話を入れると差出人も含め電話では答えられないと。ま、確かに受取人の照合ができないからな・・・・。しかし、それでは何も前に進まないので身元を電話で照合する事をお願いし、受取人の住所等を伝えた結果折り返し電話をもらうことに。そして数時間後、✴︎✴︎の二文字も判明し返却先がタイルメーカーだということも判明。おそらくカタログだな。再送してもらう事を依頼し一件落着。しかし、以前は何の手続きをしなくても再配達してもらっていたのにこれも人手不足からの対応なんだな。

231016

午前中事務所でバタバタと質疑等の応対に追われ昼食抜きで大阪淀屋橋へ電車で移動。照明メーカーのサンプリング室でIMBのライトアップの実機を用いての打ち合わせ。諸々試したが結局、実機を持って現地で再度確認。ま、そりゃそうだろう。その後徒歩で御堂筋を下り心斎橋へ。家具メーカーでダイニングチェアの打ち合わせ。店内に客は誰もいない・・・。以前は訪日客でごった返していたのだが。一通り実際に着席し確認。決定。あとは色目だけ。革サンプルを持ち替えり決定するとのこと。腹ペコだったのでこのエリアに散在するカレー店を目指すも午後2時半を過ぎるとほとんどの店がアイドルタイム。本町で一軒の店に滑り込み腹を満たす。

231015

今日は、朝から晴れ。それも昨日の雨が嘘のようにカラッとしている。今日朝からセーリング予定だったが昨日の天候とは別に諸般の事情にて行かないことに。代わりにと言ってはなんだが家の片付けと事務所の片付け。何か目に見える成果を出したかった。諸般の事情を払拭させるためにも、こんな晴天にセーリングに行かなかった自分を納得させるためにも。昼過ぎには、水着を持ってプールへ。こんな天気がいいのだからさぞかし空いているかと思ったら、いつもより混んでいる。一レーンに二人。行き帰りの道はそれなりに他府県ナンバーの車がノロノロ走っているのに・・・。昨日の片付けて積み上げられた本の山の中腹に隠れていたGWに訪れた金毘羅さんで買い求めた半生うどんで夕餉。半生だったはずなのが半乾うどんになっていた。

231014

いよいよセーリングシーズン真っ只中なんだと思う。ま、年中セーリングを楽しんでる身としては、特にシーズンインというイメージもないのだが、SNSを通してセーリングの投稿を見ていると太平洋沿岸のセーラーが瀬戸内海へ次から次へとやってきている。ということで今週末出かけようかと思っていたが、どうも午後から雨。Serendip号に行って来月の連休セーリングに向けてやっておきたいことがあるのだが・・・。グダグダしているともう午前8時。もうこうなると出かける気がスーッと失せていく。ということで事務所へ行き雑務。昼過ぎから雨。ほら、行かなくてよかったとなぜか一人ホッとする。遠方の施工会社を探すのにWEBを見漁るがあまりピンとこない。ということで数年ぶりに大学の同級生に電話しツテを探してみる。

231013

ようやく日中の日差しも落ち着き終日汗を掻くことなく過ごせる。ただ、この植物はこの夏の暑さでやられてしまったようだ。暑かったのは何も人だけではない。

231012

朝一番でインテックス大阪へと車を走らせる。今日は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食業界に特化した国内最大級の業務用専門展 ファベックス の見学。全く異業種だが、これがなかなか楽しい。SDGsを考慮したカトラリーや食器から新しい食材、販売方法、それから人手削減のための機械など様々。そんなか、食品サンプルの展示をしているメーカーで足を止め説明を受ける。いっとき、外国人がお土産に買って帰るのに人気だったのは記憶しているが、現在は訪日客がレストランで店先で食品サンプルを見てそしてそれにスマートフォンを翳してオーダーをするそうだ。なるほど、文字が読めなくても店員と会話しなくても希望したものが食べられ、店側もスムーズにオーダーを受けることができる。関心してメーカー担当者からの話を聞いていたらなんと事務所から数分の工場で作ってることが判明。今度見学させていただくことに。楽しみ。

231011

今年はカメムシが大発生している。拙宅のポーチにも無数の死んだカメムシと生きているカメムシが転がっている。しかしよくよく考えると毎年洗濯物と一緒に室内に入ってくるカメムシは、毎度毎度緑色だったわけではない。昨今よく見かけるカメムシは、表面が妙に艶っぽいツヤアオカメムシ。褐色のめっきり見なくなったのがクサギカメムシ。コリアンダーは、カメムシの匂いと近いと言うことで別名カメムシ草と昔は呼ばれていたが、身近な食材になるにつれ(市民権を得ることによって)カメムシ草とは呼ばれなくなったと言われている。そう考えるとそれほど嫌わなくても良いのではないかとも思うのだが・・・。

231010

旧体育の日は、必ず晴れるっと思っている。1964年10月10日、東京オリンピックの開会式が行われたこの日は、雲一つない快晴だったてのは見ていないがよく聞く話。事実ここ10年間の神戸での10月10日の晴れる率は、65.5%。これだけみるとさほどたかそうには思えないが、ま、半分以上晴れていることになる。ちなみに一年を通して一番晴れる確率が高いのは、1月5日で晴れる率はなんと80%。

23109

朝から事務所へ。雨が降ってくるからと思って戻ってきたがさほど雨は降らず。どうも天気予報の精度が悪いのか、それとも期待しすぎているのか。おそらく後者なんだろう。電車の遅延情報や宅配便の配送状況などこれまで知り得なかった情報が簡単に手に入るようになり、その情報の精度に関係なくその情報を鵜呑みにしすぎている感は否めない。事務所のある地区は、お宮さんがあるからかこの時期は、山車が廻ってくる。

231008

おもったほど気温が下がらなかった。布団を蹴飛ばして熟睡していた。昨夜作ったスペアーリブの煮込みの残りを温め、昨日の朝飯に作ったおにぎりの残りを電子レンジで温めがっつり朝飯。今日は午後から雨との予報、雨の中帰り支度するのは避けたいので早々とデッキの上の片付けに入る。するとそこへ、向洋丸のSさんがやってきた。なんと、昨日の午後からハーバーに来ていたんとのこと。知らなかった、なんでも近々リタイアしヨットでの生活を始めるとのこと。ついでに淡路島への移住も考えているとのこと。

231007

午前5時過ぎに一回目が覚めたがかなり波が高いのかよく揺れている、そのまま再び熟睡。目がさめると午前8時。昨夜給水させておいた米を炊き、納豆とハムエッグで朝食。ついでにお昼のおにぎりも作る。今日は、湊港へ車で移動しSerendip号の整備を行う予定。先日のセーリングでビミニの調整があまり上手くいかず影が少なかったので今日はその調整、ライフラインが緩んでいるのでその調整、Vベルトの調整、洗面所の排水の確認など諸々。淡路島の西側に移動してみるとかなり風が強い。西風なのでヨットも岸壁からかなり離されている。この重たい荷物を持ってヨットに乗るのはちょっと危険だな・・・・と感じるほど。風が収まるのを少し待ってみるがその気配がない。なので一旦荷物を置いて船に乗り舫を緩め岸壁においた荷物を持って再度乗船。諸々の調整を終えて午後3時過ぎに再びQuriosity号へ。途中釜揚げシラスの工場とスーパーに立ち寄り夕飯の買い出し。こんばんは、Serendip号に残っていた赤ワインでスペアリブを煮込む予定。

231006

昼過ぎまで事務所で作業。午後3時過ぎに先日のお礼の品を駅前で購入し、淡路島へ。途中明石大橋を渡る途中で西方向に木場から戻る途中のオールドソルトのヨットが見える。順調に進んでいるようだ。明石大橋をくぐる瞬間を港から撮影。その後Quriosity号の洲本へ移動。午後6時過ぎにオールドソルトのヨット入港。舫を取り片付けを手伝い、その足で焼肉屋へ向かい打ち上げ。

231005

56回目の誕生日。特に昨日となにも変わらないのだが。事務所のhpが少し煩雑になってきたので「パン屋さんやケーキ屋さんに特化したhp」だけを別途制作。

231004

10月に入り急に気温が下がってきた。下がってくると日中のヨットライフは快適になるが、冷える日の夜はなかなか辛い。真冬には、キャビン内で吐く息が白い。そんな我慢を強いられるようなヨットライフは望んでいない。そこで去年の冬に手に入れた軽油で起動するFFファンヒーターのテスト運転。数ヶ月ぶりに電源12Vを繋いでスイッチを入れると無事に起動。一安心。

231003

先月の26日の日記に事務所の向かいの女子大行きバスに誰も並んでいない件、なんとバス停を基点に反対側へと列が延びている事を発見。駅からバス停に向かってさらに南へと列が延びていた。何かしらの理由があるのだろうが、駅からバス停を通り過ぎ列最後尾に並んでまたバス停に戻るという事だ。

231002

昨日、爺ちゃんセーラーに無事に着岸できたか?と連絡を入れても全く反応無し。ひょっとして明石海峡で沈んだか?それとも今最盛期のノリ棚にでも引っかかってるのか?スマフォを沈めたか?そのいずれかだろと思っていたらどうやらスマートフォンの充電器を忘れてきたとのこと。それを百均で買い求めて船底塗装の助っ人として向かったのだが、やはりその他にも作業に必要なものがいくつか無いことが到着後に判明。仕方がなく、ヨットハーバーで自転車を借り5キロ先のホームセンターへ行ってみると入り口正面に前回来た時には無かった特設売り場がどーんと。そこには、縦横比の狂った紅葉したもみじの写真と横書きの〜秋祭り〜 そして縦書きのまつり準備 となんともバランスの悪いポップが。そういえば、駅にもまとい(正確には、神輿幟)のようなものが飾られ、駅からヨットハーバーへ行く道すがらにも祭りの匂いがするものがちらほら。特設会場に若い二人が手にする「エアー足袋」に熨斗袋、割り箸、紙コップと様々なものが陳列されている。決して人だかりができるほど店側の商魂にハマった感は無いが、恐らくこれからなのだろうか。ということで調べてみると毎年10月14、15日の両日にかけて、盛大に行われる「灘のけんか祭り」の本場の地だったと判明。さらにヨットハーバーのある木場は、年番(練り番)と呼ばれる7年に1度回ってくる御輿練りの当番を務める地区で3本の御輿幟が立てられている。なので、皆が写真と撮りにわざわざ来ていたのも納得。昨年の祭りが終わってから、この祭りに向けて準備を進め、正月よりも祭り、盆よりも祭りというように祭りが大事に考えられているそうだ。次回上架するときは、この祭りに合わせてくるのも面白そうだ。



231001

流石に10月に入り少しは涼しくなってきた。今日は、同じマリーナの爺ちゃんセーラー81才が先々週お世話になった木場ヨットハーバーで上架するとのこと。船底掃除の助っ人として早朝から向かう。昨日昼過ぎに上げて船底掃除は終えたとのことだったが、一昼夜経つと古い塗装が乾燥してめくれかけている。ハーバーマスターの山下さんが全てこそぎ落として再塗装しないとすぐに捲れてしまうとのこと。ごもっとも。ということでハーバーマスターを巻き込んでスクレパーでこそぎ落とす。隣には、Serendip号と同じ型のヨットが上架し塗装の最終段階に入っている。声を掛け話してみると1979年のトランスパック ヨットレースにも参加されている神戸大学の山下和雄先生。大分のヨットハーバーでSerendip号と同型のヨットに乗って色々と相談に乗ってもらっているUさんの先生。海は狭い。

230930

終日事務所での予定だったが終日家で爆睡。どうしてこんなにも寝れるのかと思うほど昼食後にうとうとし始めて目が覚めたら午後7時。こんだけ寝てしまうと夜はねれない立とうと思ったら夕食後にまたうとうとと。午後10時には熟睡。

230929

午後7時半から食事会。少し前に入って先に呑んでいようかと思って店に行くと、なんと席がない。1.5時間の時間制限内みっちり先客が食事をしている。仕方がないので近くの巨大な百均に出向きSerendip号で使うマジックテープを買い求めに。巨大すぎてどこに売っているのか見当が付かず店員さんにマジックテープの売り場を尋ねると案内しますとのこと。ついていくと文具コーナへ。なるほど、マジックテープは文具なんだと思っていたら、マジックとガムテープを前にこちらですと。あ、マジックテープという言い方は一般的ではないのか?と。その場で調べると確かにマジクテープは、商標で一般名は、ベルクロだった。再び予約した店に出向き会食メンバーと共にきっちり1.5時間。人気な理由がよくわかった。

230928

午後一番でSHAでMTG。どんどん飲食店が退店するなか勢いのある業態はどんどんその空いたフロアーに入店してくる。この事業主、同じビルにもう4フロアーも運営している。いやいや、急速に入れ替わりが起きている。

230927

午後6時過ぎにIMBへ移動。庭園のライトアップの変更打ち合わせ。照明のコーディネーターとクライアントと共に。微妙なニュアンスを伝えるがなかなか難しい。最終的には、自ら調整を行うことになるのだろう・・・・。

230926

日中は、まだそこそこ暑いがいっときのというかここ数ヶ月の暑さからすると随分とましになった。あのまだ夏真っ盛りになる前、それでも朝から暑いなか長蛇の列を成してバスを待っていた学生が全く居ない。ひょっとして今年の夏は暑かったから9月いっぱいまで夏休みを延長しているのかと思ったら、そうではなかった。とっくに学校は後期授業がはじまっていた。なのに、誰もバスを待っていない。待っていないのに、バスはちゃんと夏休み前と同じようにやってくる。これは、大半がバス待ちすぎて熱中症に掛かっているのか、学校をサボっているか、それともバスを待つことのリスクを知ったのか。何れにしてもあの長蛇の列は無い。

230925

遠方での施工会社を探すのは一体どうやって探すのが一番確実なのだろうか?確実というか、当たりというか、的確というか・・・。相性の良い施工会社にたどり着くのだろうか・・・。webで探しても全くそれがわからない。さて、どうしたものか。

230924

午前6時起床。寝室のバウバースのハッチを少し開けていたらそこから小鳥が覗いて目が合った瞬間驚いて飛んで行った。午前7時出航。島の西側を回るとホームポートへ一直線。今日は、32マイル5ノットで6時間ちょっと。出航してしばらくは追っ手の風。3ノット程度か。スピンネーカーを上げ船速を早める。のんびりしてたのもつかの間出航して2時間突然風向きが変わり、風が上がり、波高さも1.5M、スプレーも浴びる。午後1時半、湊港入港。無事着岸。長い長い長い一週間だった。

230923

午前6時過ぎに起床、午前7時に出航。出航してすぐに以前より1.5ノット以上船速が伸びているのがわかる。いやいや、素晴らしい。船底を綺麗にした効果を実感。今日は、西へと向かう。風も西北からのアビームで6ノット程度。スルスルと滑るように進む。空は昨日までとは違いすっかり秋模様。日生町大多府島と頭島との間を入りとりあえず大多府島港へ入港。上陸。話し声がするのでそちらに行ってみるとおじいさんが二人世間話中。食堂はありますか?風呂が入れるところありますか?ともにないとのこと。風呂どころか商店もコンビニもない。あるのは、船着場にある自販機一台だけだと。それを聞き隣の頭島へ行ってみることに。風が少し強くなってきたが機走で頭島港へ上陸。歩いてい商店へ。行ってみると乾物や金物しか売っていない・・・。美味しい魚が食えるかと思ったのだが。何もないなら、静かな再度大多府島へ戻ることに。

230922

午前8時半の電車で西へと向かう。この時間は、乗車駅から降車駅までずっと座りっぱなし。途中乗換駅で足の不自由な高齢者が駅員に目的地駅への行き方を聞いているがなんとも不親切な対応に驚く。月見山駅で高齢者を降ろした後は車内には数人。午前10時過ぎに八家駅到着。徒歩でハーバーへ。途中、船具屋さんに寄って。午前中に上架の最終チェックし午後1時下架。分解清掃したキングストンコックからの水漏れ、PSSからの水漏れもない。一安心。今晩は、ここで一泊し明日早朝出航予定。夕方もう5年もクルージングを続けてるという方が大分から来られ色々と教えてもらう。

230921

今日は終日事務所で作業。メールの返信で午前中を費やして午後にはMTGも一件。夜には水泳。一瞬の日常。

230920

車を湊港に置いてきているので今日も山陽電車に乗って木場ヨットハーバーへ。電車で西へそれも山陽電車で移動するのは、ひょっとして初めてかも。聞きなれない駅名を聞きながら午前8時半に八家駅に到着。ハーバーへ向かう途中に塗料を購入。喫水線にマスキングし2回目の船底塗装。吸い込みが良いのだろうどんどん塗料が減っていく。午後1時過ぎに塗装終了。ハーバーで自転車借りて昼食を食べに。戻って片付けし午後4時半の電車で十三駅へ。午後6時半店員さんもお客さんも全て中国人の中華料理店で会食。十三駅に降り立つのも初めてかも。

230919

上架している木場ヨットハーバーが休業日なので事務所で作業。

230918

上架している揺れないヨットの上で寝るのはなんだか少し奇妙だ。今日は、船底をランダムサンダー で研磨し、劣化が激し水平ラインを入れ、近くの船具屋さんから借りた道具で船底塗装とプロペラシャフトの塗装をする予定。今日は風があるので汗はさほど掻かないし、塗装の乾きも良い。午後5時、4キロ缶を使いきりほぼ1回目の塗装完了。2回目の塗装時に喫水ラインを決める予定。二日前の焦りが綺麗になっていく船の姿を見ると嘘のように感じる。いや、それだけじゃない。この三日間の出来事はとても良い経験になった。

230917

仮眠をしている間も1時間おきに起きて海水を汲み出す。午前9時過ぎ上架開始。これで一安心。昨夜のうちに電話しておいたメカニックが午前10時過ぎに到着。その間、船底にこびりついていたフジツボを除去。来月頭に上架し船底塗装する予定だったのでその道具や材料は持ち込んでいない。さて、どうしたものかと思案していたら、隣の船で整備していた方がすぐ近所に船具屋さんがあるので聞いてみたらどうかと。メカニックが色々と原因を探っている間、早速電話すると塗料はあるし、道具とか貸してあげるとのこと。浸水の原因が何かによって部品を新たに発注しなければならないだろう。ま、連休中は動けないだろう。ならば、船底塗装もしてしまうことに。メカニックにその旨を伝える。原因が判明し、新たな部品は要らないことも判明。一安心。その後諸々雑談をしている中で大分に居る同じヨットに乗り、エンジンから内装まで全て自力で仕上げるすごく頼りになる人が居る話をすると、その人はメカニックの教え子だと。いやいや、海は狭い。さらに、今オーバーホールしているエンジンの船がY師匠が乗っていた船だと知り、早速その方にFB経由で連絡をすると歳もほぼ同じで職業も所有している車も同じことが判明。なんという偶然続き。

230916

今日は、午前中にCuriousity号に行き来月上旬に上架するための道具を借りに立ち寄る。その後、Serendip号のプロペラシャフト回転時の振動をヨットのY師匠に見てもらう予定。午前6時過ぎに起床。久しぶりに目覚ましをかけたが結果的にそれより先に目がさめる。三連休なので高速が混むかと思ったがさほど混まず午前9時前に洲本着。用事を済ませ湊港へと向かう。午前11時Y師匠到着。槍付の船に乗りやすい様にアンカーロープを緩めておき乗船。諸々話をしエンジンアイドリング時の音は特に気にならないとのこと。ならば後進を入れてみようと入れて回転数を上げた途端、先ほど緩めていたアンカーロープにプロペラが巻きつきエンジンストップ。ありゃりゃ。まだ水温が高いので着替えて潜る。手で回して取れるかと思ったがきつく巻きついているのでY師匠に入れてもらい無事ロープ解除。その時なんだか少し異音がした。が、特に問題なさそうだったので雑談後、Y師匠帰宅。今日は、少し涼しくなってから南下しようかと思っていたのでその準備に取り掛かり、念の為エンジンルームを見ると少し水が溜まっている。この症状は今まで一度もない。おかしいなと思いながらその水を全てポンプアップ。そしてまた別の作業をして再度確認するとまた水が・・・。水なのかディーゼルなのかオイルなのか、それとも海水なのか・・・。無臭なので舐めてみると塩っぱい。入ってくるのはシャフトシールかと思いエンジンのさらに奥を見るとそこから滴っている。というより垂れている。再度バケツいっぱい海水をくみ上げ復旧作業に取り掛かるも全く止まらない。この浸水が止まらないと船は沈む。先ほど別れたY師匠に電話を入れ相談するとやはりどこかで上架した方がいいと。まず安全確保。すぐ横の造船所に電話したら年末までいっぱいでそのスペースが無いとのこと。来月上旬に上架する予定だった姫路の木場マリーナに電話したら明日朝一番なら上架できるとのこと。一時間でバケツいっぱいになる浸水を夜通し掻き出し、明日早朝出航するか。しかし機帆走するならもっと浸水量は増える。とそこにY師匠から電話が入り、今から帆走で向かおうと提案。午後6時出航。港を出てすぐにエンジン停止し風の力だけで26マイル先を目指す。幸い風は追手。波も穏やか。月齢1.1の漆黒の海を満天の星の下を音もなく北へと向かう。道中、海図と灯台との整合の仕方や星座の見つけ方、これまでのヨット履歴などたっぷり教えてもらい、午前4時過ぎ舫を取る。

230915

もう何年もレストアに出しているメルセデス。その自動車税の督促状が届いている。そもそもエンジンも載っていない車に自動車税とはいかなることか?と神戸県税事務所に問い合わせるとナンバープレートが付いているので自動車税が掛かってくるとのこと。ならば、車体本体が無くバンパーにいや、机の上にナンバープレートが載ってるだけでも自動車税がかかるのか?という問いに、勿論と即答。一体いつ治るのか不明だし、治って果たして乗るのか?という疑問さえある。ということで滞納金が日率で明日から掛かるという前日に納付。

230914

午後6時半より隣の神社で「サムソン・ブレ日本ツアー六甲」に参加。サムソン・ブレは、アフリカジンバブエの生まれ、ムビラというアフリカの楽器奏者でそのコンサートへ。たまたま駐車場からその神社の境内を歩いているとコンサートのポスターを目にしすぐに申し込む。コンサートというか集会に近い感じ。床にウレタンの緩衝材を敷きそれにあぐらをかいて座って聞き入る。途中、手拍子や足踏みや踊りながらたっぷり2時間。もう少しいろいろと工夫ができるだろうとは思うがそこそこ楽しめた。それより何より、そこに参加している聴衆が驚くほど皆雰囲気が似ていた。いや、全員親族か同じリリジョンなのかと思うほど。いやいや、驚いた。

230913

今日は午後6時半より洲本市役所でマリーナ利用者に向けて今後の改修計画とそれに対する意見交換をするとのこと。あいにく翌日朝より現場があったのでその参加を見合わせた。一応マリーナは、100隻ほど係留できる規模だが、会議に参加したのはたったの12名。以下に関心が無いのかがというよりも説明会を開いたという既成事実が残った感じだな。

230912

昼休みを利用して髪を切りに三宮へ。随分と人がいるのに驚いた。

230911

午前中出かけける前にルンバを始動させて昼休みに帰ってきてまた出かける前に再度ルンバを始動させていたのだが、どうもここのところ必ずどこかで道草を食っている。昼休みに戻ってきたらほぼ100%隠れていない。これが猫ならまだ可愛いのだが。ひょっとしてこれってバッテリー切れなのか?本来バッテリーの残量が減ってくると自動的にドック(猫ならハウスだが)に戻ってくるはずなのだが、帰る元気がなくなるまで精魂込めて掃除しているのだろうか。何れにしても100%戻ってきていないのでどこまで掃除してどこが未掃除なのかが掴めない。ということでバッテリーを昨夜10時過ぎに発注して本日午前中に手元に届く。このスピード感にも驚くのだが、昼休みにバッテリーを交換したルンバが明らかに動きが以前よりも早いのにも驚いた。ま、やる気があることはいい事だ。期待している。

230910

昨夜は特段早く寝たわけでもないのに午前4時前に不思議と目が覚めた。目覚ましを掛けていたわけでもないのに。ま、目が覚めたならとTVを点けサッカー日本代表戦を見始めるとますます目が冴えてきた。20年ほど前にクライアントの事業のメインキャラクターだった森保さんと京都で食事をしたこともあり、あの時の温和な印象が今も全く変わっていない。そのサッカーを見え終えるとイングランド対アルゼンチンのラグビーの試合が。こりゃ寝不足になる。ということで午後水泳を終え事務所で残務処理中に首がもげるかと思うほど直角になって気がつけば寝落ち外は真っ暗。

230909

今週末は、おとなしく丘の上で過ごす事に。諸々調べ物や確認事項であっという間に外は真っ暗。日が沈むのが本当に早くなったと実感する。日中の暑さはまだまだしぶといが。

230908

スピットファイヤーもメルセデスW124も共に手元にない状態。シンプルなエンジンなのに直せる人が減ってきているので調子よくないと結局乗る時間がどんどん短くなっていく。 さらにSerendip号にCuriousity号もメンテナンスしなければならない。いくら時間があっても足りない。

230907

雨が降る予報では全くなかったのに土砂降り。これで少しは涼しくなるだろう。

230906

昨日大阪での開催中の美術展を探している時に堺市博物館で催されている企画展「河口慧海 仏教探究の旅」を見つけ、堺市博物館の場所を調べるとあまりにも梅田から遠いので昨日は、諦めた。ところが、その帰り道に長くかかってるW124のレストアでエンジンの積み込みを行なってる工場が堺市にあるということを聞き、その工場の場所を調べると堺市博物館と目と鼻の先。さらに、池の中に建つ松原市立図書館も見てみたいと思っていたのでそれもついでに調べると以外と近い。そして、72時間というTV番組で見た大阪コリアンタウンも行けなくはない。ということでこの四箇所を朝から巡ってみた。

230905

午前10時過ぎの電車で大阪梅田へ。この時間の電車は空いているので助かる。地下街を抜け地上に出て数歩で現場に到着。電車も地下街も涼しいのでこれまた助かる。午前11時よりOKBの調査。今回は、新しいテナントが入居しているので少し時間が掛かると予想。新しいテナントは、シーシャを吸わせる流行りの店。店内には、ほのかに香りが。その階下の飲食店は、少し不調なのか。下り坂の店と上り坂の店は、調査でだいたいわかる。厨房が綺麗に清掃されている店は、だいたい上り坂。下り坂は、その逆。トイレ、換気扇なども顕著にその色が現れる。午後3時過ぎに調査終了。其の足で中之島のキャノンギャラリーへ「レスリー・キー写真展」を観に。以前は、西梅田にあったように思うギャラリー。写真数十点を見るのにわずか30秒ほどか。どうもこの手の写真には、全く心が動かされない。

230904

腕が筋肉痛なのは、久しぶりのセールアップ(メインファーラーなので実際は、引き出す感じ)をしたからか。朝から先週の課題に取り組み諸々の雑務に追われあっという間に日が暮れる。

230903

午前6時過ぎ起床。いっ時の熱中夜からは解放され熟睡。漁港内を散歩していると漁から戻ってきた漁師が全然魚が取れないと。海水温が高すぎて。これまでにない経験だそうだ。朝食を済ませ鳴門海峡の北流に乗って四国香川県の日出港(ひゅうで)へと向かう。ここは、リゾート開発で作られ今はあと影もない何もない港だそうだ。入江の奥に設けられた港は風待ちや潮待ちにいいと聞いたので一度見に行ってみることに。午前10時半日出港に舫を取る。岸壁がかなり低いので潮位を調べてみるとさらに上がるようだ。荒地の外に出てみようと思ったが、バリケードが施されていて外には出れない。ま、水も綺麗なので波の無い港内でひと泳ぎ。誰もいなし何も無い所のなので一層のこと素っ裸で。午後2時過ぎホームポートに向けて出航。途中徳島大学のヨット部が練習している横を通過、40ftはあろうかと思う大きなヨットが小鳴門へと吸い込まれていく。空は、もう次の季節だがまだまだ日差しは強い。

230902

午前8時過ぎに自宅を出て寄り道することなくまっすぐCuriousity号の係留されている洲本へ。思いの外、道は空いている。先日新たに取り直した舫を確認するとやはり波と風で少し締まったのかゆとりができていたので微調整。Curiousity号からソーラーパネルとリチウムイオンバッテリー、冷蔵庫を取り出して車に積み、Serendip号の係留してある湊港へと移動。Serendip号の空の給油タンクを持ってガソリンスタンドへ向かい、清水タンクに水を入れる。この間・Tシャツを三枚交換、水着に着替えて水浴びを三回。9月だというのに汗だく。午後4時すぎに微風の中、出航。暑さはまだ8月と変わらないが日没が早くなっている。当初、四国まで渡れるかと思ったが午後6時半日没だと知り淡路島の南端、鳴門海峡の目の前「阿那賀港」へ舫を取る。

230901

心なしか日中の日差しも衰えてきているように感じるが、まだまだ昼食を取りに拙宅への往復では汗だく。午後一番で宅配便が届く。なんとかエコシステムという部署から小箱が届くが異様に軽い。振ってみるとカタカタと軽い音。開封してみると4ページほどの冊子が一冊。まずは、貴社のエコシステムの改善を促したい。

230831

午後4時から三宮の駅前でMTG。久しぶりの三宮駅前に降り立つと思いの外人で溢れている。何をしているのかわからないが兎に角駅前の広場には大勢の人が座っている。京都に比べると格段に少ないが海外からの旅行者もちらほら。

230830

数年前に申し込んでいた8mバースの空きが出たとマリーナの管理者より連絡が入った。新たにもう一隻手に入れるか、それとも見送るか。マリーナの規約には、返事の保留期間は一ヶ月とのこと。一ヶ月以内に船を探せなんて・・・ちと無理な要望だ。

230829

午前中KJPのクライアントから電話があり何事かと思えば、昼飯でもとのこと。ちょうど午後4時まで空いていたのでその誘いに乗り諸々相談と互いの近況報告。午後4時からMYKのZOOMmtg。暗礁に乗り上げていた問題解決に向けてようやく再び動き始めたが、その道のりは遠い。

230828

大概二日もじっと大人しくしていればスッキリするはずなのだが、今回はなぜか微熱続き。ただ、微熱も続くとそれが平熱のように感じられるのが不思議だ。特に他にこれといって症状があるわけでもなく普段通りの生活に。

230827

本当は、昨日残務を仕上げてから古タイヤと舫を持って島へ渡る予定だったのだが、どうも喉の調子が悪い。さらになんとなく体もだるい。念の為体温計で体温測定をしてみると36.9度。これは誤差の範囲か、それとも気温が高い為か、夏の遊び疲れか。新潟や会津若松では最高気温が今日も38度だと。ということで、読みたい本もたまっているので終日ベットでゴロゴロ、ヒグラシの声を聞きながら8月最後の週末を過ごす。

230826

先日の台風でCuriousity号のポンツーンに係留ロープが一本切れていた。切れるというよりも破断していた。特に劣化していたような気もしないが増舫をしていなかったので少し驚いた。色々と調べてみると、台風の風で舫が切れる可能性がほぼない。風に船が押されてもさほど舫に力はかからない。それよりも波に船が押された場合、数トンの力がかかる。これによって一気に破断するようだ。ということで近所のバイク屋さんからスクーターの古タイヤを頂き、舫もダブルブレイドポリエステル18Φを取り寄せた。

230825

午前中に先日納車されたばかりのスピッティーを再調整のため又陸送。キャブレターの車を治せるメカニックの数が減っている。諸々新規の件でそれ以外終日椅子に座りっぱなし。

230824

パナソニックの営業担当者が新商品の説明に来所。換気扇もエアコンもシェアでは二位に甘んじているが、家電も含めて搭載しているナノイーの進化版を搭載しているとのこと。そういえば、丁度10年目でほんの小さな金属部品が使用中に床に落下しそれと共に風が全く出なくなったパナソニックのドライヤー。その買い替えでさらに進化したパナソニック ナノケアーが届いた。

230823

拙宅の共用掲示板に迷い猫の紙がおとといから張り出されている。この猫、よく近所をうろうろしていたのと、冬場は車のボンネットとフロントガラスとの間、ちょうどワイパーのある辺りで日向ぼっこをしていたので我が家でも「****」と勝手に名前をつけて呼んでいた。その張り出された紙面には、8月の頭から家に帰ってこないとのこと。すでに20日以上経過している。我が家にいた犬も実家から脱走し5日後に遠く離れた隣の区で見つかった経験があるので見つかるまでの期間は、なんともいきた心地がしないのをよく覚えている。しかし20日以上となるとな・・・・と思っていたら雨上がりの午後11時頃気楽に散歩している****を目撃。チラシの主にすぐに電話をいれた。

230822

朝に高たんぱく質のモノを摂取すると体に良いというのを何かで見たのか聞いたのか、とりあえずよほどのことがなければ、朝食には納豆を食べている。納豆には、豆の大きさと状態(挽き割りか否か)、それとタレの違い程度しか大方のスーパでは、選択の余地がない。しかし、福島に帰ると驚くほどの種類が並んでいる。なぜなら都道府県別の納豆の消費ランキングで福島県は全国二位だから。今朝は、この会津大粒納豆「納豆革命Ⅱ ツー」を頂く。

230821

祇園祭が始まる直前から開始したKJBの改修工事がようやく完工。それにしても京都は暑い。暑いのに人も多い。午後3時過ぎに終わった現場確認、引き渡しの後どこかに立ち寄ろうかと思ったが高島屋で阿闍梨餅だけ買ってまっすぐ事務所へ。

230820

結局昨夜は、サーキュレーターを稼働させなんとか眠りについたが、日の出とともに暑さが増してくる。太陽の威力は、凄まじいと実感。朝食の、前に水着に着替えポンツーンで水を浴びる。風もほとんどない。朝一番涼しい時間帯にホームセンターとガソリンスタンドによって必要なものを手に入れてと。午前8時にホームセンタープロは、開くだろうと思い行ってみると午前9時から。ガソリンスタンドも同じく。まだ1時間近くあるが一旦戻っても暑いだけ。ならば日陰の農道でエアコンの効いた車内で待機と思ったらすぐに熟睡。よほど疲れているのか・・・。今日は早めに帰ろう。

230819

お盆休み中に注文しておいた昇圧器の到着を待ってから淡路島へと移動。Curiousity号に設置してあるエアコンが作動し続けない問題をこれで解決する予定。ハーバーに引かれている電圧が他の人たちの使用状況で100Vを時折り切る。これによってコンプレッサーが停止し冷気から送風に変わってしまう。いわゆる電圧降下だ。この状況を昇圧器を間に入れることで打開し、快適ヨットライフを手に入れたい。まずは、湊へと向かいSerendip号の新しい船舶検査証を持って行き新しいステッカーを貼り台風養生を解く。特に大きな問題もなく浮かんでいる。その後、洲本へと移動し早速例のブツを設置、リモコンボタンをオン。お、快適に動き出したと思ったが、いやいや、途中で止まるじゃないか。全然解決されていないのではないか?

230818

午後から5月頭からスタートしたSMH20年ぶりの大規模改修がようやく終了。最後の確認に現地施主立会い。いやいや、長かった。

230817

18日に急遽打ち合わせが入ったため予定を繰り上げて神戸に戻ることに。前日に新幹線の変更の手続きを完了し午前11時過ぎのやまびこ号に乗車。隣には小さな子供三人を母親の合計四人で二人分の席。うとうとしながらも第二の故郷宇都宮駅前の大激変に驚きながら午後1時前に東京駅に到着。東北新幹線から直接東海道新幹線に乗り換えられる乗換口が何故か臨時閉鎖。一旦在来線のコンコースに出てみると大勢の人がウロウロ、長蛇の列がニョロニョロ。これは尋常じゃない来日客だとおもっていたが、違っていた。予約済みの列車番号を掲示板で確かめるも表示されておらず、その隣の運休のリストにその番号を見つけ近くのスタッフに問い合わせると自由席で行くかあの長蛇の列に並んで指定席を取り直すかの二択とのこと。とりあえず最早ののぞみ号のプラットホームに上がってみるとまたまたここにも長蛇の列がニョロニョロ。この列の最後尾に並んでも座れないだろう、ならば一層のことこだま号ってのもありかと思ったが、反対側の12分後に出るのぞみ号の列がまだ短かったのでこちらに並ぶことに。そんなことをしていると長蛇の列ののぞみ号が到着し、ぞろぞろと列に並んだ人たちが車内に吸い込まれていくのを見ていると、なんとなんとまだまだ席が空いてる。12分後の列を離脱し、車内に入ってみると普通に慌てることもなく着席。あの窓口に並んでいた人たちは何を求めているのだろうか・・・。映画一本ゆっくりと見て自宅最寄りの駅で予約した指定席の払い戻し手続き。数百円程度かと思いきや三千円弱が懐に。結果的に到着時刻は予定していた時刻よりも数分早い上に懐も暖かくなった。

230816

ヨット仲間からCuriousity号を係留しているハーバーの船は、全て問題無しとの報告を受ける。ひとまず少し安心。今日も天気がいい。先週の月曜日から泳ぎに行っていない。家のそばにある市民プールへ行くことに。プールに電話すると午前9時半から午前11時半までの間と午後12時から午後4時半の間に泳ぐことができるとのこと。午後は、天気が崩れそうなので空いてそうな午前中に行くことに。車で五分。50m6コースのプールの3コースがコースロープが張ってある。久しぶりの長水路。コースロープのある3コースには二人しか泳いでいない。なので家から持って来たパドルとプルブイを使ってたっぷり一時間の水泳。陽を浴びで泳ぐのは気持ちがいい。

230815

昨夜の雨はすっかり上がりあたかも台風一過のようだが、まだ台風は淡路島の南側をゆっくりゆっくりと北上している。朝食を済ませ摺上川ダムを見に行くことに。このダムは、石を積み上げたロックフィルダムでその姿は、大きな彫刻のようで壮大で美しい。

230814

朝から雨。雨の中、車で飯坂温泉へ。風予報のウインディーを見ると台風7号がどんどん当初より西側に進路を変えている。二日前まであれほど大きかった予報円がどんどん小さくなり少なくとも紀伊半島から淡路島の間、紀伊水道を通過することがほぼ確定して来た。台風の中心が淡路島の西側か東側どちらを通過するかによって西風になるか東風になるか。Serendip号は、西側に防波堤があるので東風が吹くと船が防波堤によってくる。これだけは避けたい。避けたいが、台風の進路をコントロールすることはできないので自ら船を移動させるしかないが、既に飯坂温泉い浸かっているのでもうどうすることもできない。祈るばかり。

230813

午前7時過ぎのバスに乗って新神戸駅へ。予約していた列車よりも一本早いのに乗れそうだったので即予約変更。午前8時発の新幹線のぞみに乗車し東京へ。新大阪駅で隣の席に大きなスーツケースを持って緑色の髪をした女性が。そのスーツケースが重たそうなので吊棚の上に上げましょうと手に取ると拍子抜けするほど軽い。おそらく中身は空っぽだ。新神戸駅から見続けていた映画がひと段落したので隣の方に「ひょっとしてコミケですか?」と尋ねるとそのとおり。東京駅から山手線で有楽町駅へ移動。新神戸から福島駅まで乗車券は通しで買ってあるので途中下車で東京駅ー有楽町駅間は、無料だと思ってたたが違っていた。戻って来たからだと。ならば、品川駅で下車して有楽町駅に向かうと無料だったと。なるほど。銀座七丁目まで歩いて行き連歌の連衆と久しぶりに再会。午後5時過ぎに新橋駅へ戻り東京駅から東北新幹線で福島駅へ。荷物を置き席についた途端眠ってしまったようだ。出発したのも上野駅に着いたのも全く覚えていない。次に目が覚めた時は、福島駅に停車している時だった。

230812

明日から夏季休暇。それに向けて諸々の用意。とりあえず新幹線の計画運休が1日ずれたので明日は無事に予約した便はやってきそうだ。車で出かけてみると昨日とは打って変わって道路はガラガラ。大多数の人が同じ方向に向かって同じ時期に行動をしているのがよくわかる。お土産にと明日から休みに入るSFBにパンを買いに行くと随分と店頭に残ってる。てっきり今日は、すっからかんになってるかと思ったが、店主曰く「昨日にどさっとやってきて、皆食パンを買って帰ったと」これまた同じ時期に同じ行動の表れシンクロニシティだ。

230811

5月末に預けたスピッティの車検整備が完了し本来陸送者で配車してくれるのだがなかなかタイミングが合わなかったので自走して帰ってくることに。自らが運転して。午前10時過ぎに迎えに来てもらい尼崎のテクニカルセンターで支払いと整備記録の説明を受け午前11時過ぎに現地出発。国道42号線を西に向かい久しぶりのエンジン音を楽しみながら車を進める。阪神高速が頭上にあるので一番右側の車線は、ほぼ日陰になっている。この季節の真昼間に乗るのは危険だと思っていたが、日が傾き日差しを浴びるよりは良い選択だったと実感。しかし、芦屋川を過ぎたあたりで三車線とも車が滞り始める。他府県ナンバーの車、「わ」ナンバーの車、高齢者の車が多い。信号が青に変わってから走り始めるまでのタイミング、交差点で曲がるか曲がらないかの判断、全てがいつもと違う。深江の手前で2号線に移動し西へと向かうが今度は、住吉川の手前で全く動かない。再び山手幹線へと逃げるが今度は石屋川の手前で動かない。川を越える手前で全ての幹線で渋滞が起きるのが面白い。

230810

借りている月極め駐車場の隣に建っていた数棟のテラスハウスを解体したのが二年前。そこから一年以上更地のまま売主が数度代わり、ようやく造成計画がまとまったようでお知らせ看板が立ち、そのお知らせ看板が数度の台風で吹っ飛び、ようやく擁壁を含めた造成が始まったのが一年前。しかしようやく完成したのに全く建物が建つ気配がないまま半年以上過ぎ一面牧草のような雑草が生え、二ヶ月前に緑の中に違う業者の幟が立ち、二日前から造成した擁壁を全て壊し始めた。この全ての過程がこれから建つ建物に加算される。

230809

朝まだ涼しい時間に再びSerendip号へ。台風が5号がだいぶ西にそれたので安心していたが、今度は台風6号が四国の方へやってくると。そうなると東風になりバウが岸壁に近くなる。台風の接近に伴い潮位も上がる。出来きるだけ岸壁から離しておきたい。常設アンカーロープからの舫の位置を変更し岸壁から1m以上離す。そうなると船から岸壁へ移動するのが難しい。脚立を水平に置き慎重に移動。再びCuriousity号に戻り風も良さそうなので出航することに。午後からはうねりも風も上がる予報。近くの厚浜沖でアンカーリングし昼食の用意をしていると突然うねりも風も強まりとてもじゃないが食事ができる状態ではない。急いでハーバーへと戻ることに。

230808

午前7時過ぎ暑くて目がさめる。外に出て水を浴び朝食の用意。トーストと目玉焼きとハムサラダを作り、昨夜の味噌漬けにしてマグロの残りの味噌をおにぎりに詰めて湊港へと移動。今日は、Serendip号の船舶検査立会い。当初台風の影響により明石大橋が通行止になると検査出来ないとの断りがあったが台風の進路が変わり快晴。予定より少し早く若い検査員到着。槍付のヨット、それも潮位が下がっているので少し船に乗り移るのを躊躇していた。備品等は特に問題もなく、エンジンも灯具類も問題なし。ただ、ライフジャケットの着方を表示するステッカーが無いとの注意。その場で100円のステッカー代を支払い後日検査証と共に受け取ることに。小一時間で検査終了。その後、エンジンのシリンダーヘッド部分とシリンダーブロック部分の防食亜鉛の確認。このプラグが海水で錆びてなかなか外せない。プラグレンチにパイプを突っ込み全体重をかけてようやくプラグが緩む。防食亜鉛自体はほぼ減っていない。昨日の飲み会で教えてもらった二硫化モリブデングリーススプレーをネジ部に吹き付け復旧。エンジンオイルの吸い出しは、滞りなく行えるのだがエンジンオイルの給油口がコンンパニオンウエイの真下にある。ここに給油するには、道具が必要。真上から照りつける太陽に軽い熱中症気味。漏斗とシリンダーを近くのスーパーの百均に買い求めるついでに涼みに。午後1時過ぎ全ての作業を終了し船を後にする。帰りにオールドソルトの家に寄り錆びついたアンカーのボルトを切断するためにグラインダーを借りる。其の足でコーナンプロに立ち寄り亜鉛ドブ漬けのボルトナットを買い求めるも在庫切れで入荷が5日後だと。世の中お盆休みモードに突入か。

230807

午前8時過ぎ起床。眩しいのによくこんな時間まで寝てられるものだと我ながら感心する。外に出て顔を洗い歯磨き。朝食をすませ今日はCuriousity号で仕事。パソコンと携帯電話があればどこでも仕事ができる良い世の中だと実感。ポンツーンの一番奥のバースだからか電圧降下で設置してあるエアコンが起動しない。ハーバー管理者にその旨を伝えると、メンテナンス用の電源なのでエアコンの作動については関知しないと無情な返答。サーキューレーターで換気しながらの作業。45インチのモニーターを目の前にしていつも作業をしているので15インチのMacBook Airが妙に小さく感じる。昼食を挟み夕方近くになりマストとジブセールとの間にハンモックを吊り下げ読書。外の風が涼しい。うとうとしていると突然の夕立。わずか5分程度で上がるとぐっと気温が下がった。今日もよく眠れそう。

230806

午前中に厚浜へと向かいアンカーリング。海水浴。ここは静かで良い。夕方近くにハーバーに戻り来週の帰省の淡路牛のお土産を買いに肉屋へ。知り合ったタマネギ農家へ出向き淡路産タマネギを購入。共に宅急便で発送。午後5時過ぎ75才、76才、83才のオールドソルト達を飲みに。居酒屋にでも行くのかと思ったらイオンに入っている閑古鳥が鳴いている食堂へ。うな丼を当てに生ビール。アルコールは、生ビールしかない。それも280円/杯。午後8時過ぎ閉店間際に退席。そのまま大人しく船へ。

230805

昼前に釣具屋に寄って釣り糸購入。先日突然大物がかかったのか切れてしまった残りではわずか10mほどしか残っていないのでこれでは釣れないだろうと。ま、よくよく考えてみるとこのリールを購入したのは、中一の夏休みだから43年前。そりゃ糸も劣化しているだろう。釣具屋の店員さんに糸の寿命を聞くとよく釣りに行く人は半年ごとに交換とのこと。600円レジで精算を済ませ三角クジを引くと200円の金券が当たった。その足で淡路島へと向かう。今日は、Curiousity号で泊まることに。

230804

終日事務所で作業。台風の進路が気になるところ。

230803

午後一番でSMH完工検査。雨も少なく滞りなく完了。建物を維持していくのはつくづく大変だなと実感。それと四半世紀前に設計した建物が時間というフィルターを通して何が良くて何がダメだったかをじっくりと知ることができた。

230802

MYKのシェフに台風の様子を聞いてみると宮古島でまださほど風は強まっていないようだ。週末のセーリングには影響は如何にと思い調べてみることに。風の中期予報には、ウインディーというサイトを利用している。地球のどこでも数日間の予報をビジュアルで解析している。その予報には、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)のものとアメリカ海洋大気庁(GFS)のものがある。その二つを見比べるとなんと全く違う。前者だと8月10日には、関西にも台風の影響が大きくでるが後者だと先の台風は中国大陸へと向かっている。日本列島に大きく張り出している高気圧がどこまで踏ん張るかにかかっているのだろう。何れにしても週末の予報が気になる。

230801

八月に入り益々増す日差しにソーラーパネルを購入、実験。もともとオフグリットの最たるモデルとしてヨットは打って付けなので以前から色々と調べてはいた。その結果、リチウムイオンバッテリーとソーラーパネルを常設ではなく移動可能なものにするというところに落ち着いた。ま、Amazon primeのセール期間中だったというのもあって。SNSで諸先輩方のヨットを見ていると何百ワットものソーラーパネルを架台を組んで設置しているが、やはり台風が怖い。ということで二艇間を行き来することや諸々の条件を満たすソーラーパネルとバッテリーを購入。早速、まずは室内に折りたたみ式のソーラーパネルをバカッと開き設置。インジケーターで発電されていくのを眺めているが全く増えない。5分経っても10分経っても全く増えない。インジケーターの数字を表示する電源が勿体無いんじゃないかと思えるほど変化ない。とりあえずそのまま放置し仕事へと向かう。昼休み激増していることを楽しみに戻ってくるやいなやバッテリーのボタンをポチっとおすも、全く増えていない。え!これって壊れてるんちゃうんって直ぐに疑うが、ま、とりあえず午後の強い直射日光が少しさしているバルコニーに本体とも移設。そして再び凝視。しかし、特に変化なし。とりあえず昼食を済ませ午後出勤前にポチっと。すると2%増加してるではないか。ぐんぐん増えるかと思いしばらくそのまま凝視していたが、やはり目に見えるスピードでは増えない。音もなく、激変するわけでもなく、陽の光の当たり具合で静かに変化していく様は、まるで植物ようだ。

230731

朝一番で行く予定だったSMHが急遽午後一番に変更。午前中は、静かに事務所で作業開始。と気がつくとすでに現場へ向かう時間。昼食を抜いてSMHへと。現場そばの駐車場が電車の高架下で影になるので助かる。残りの作業は、チェックとその手直し。それにしても暑い。

230730

大型の台風が沖縄に近づいてきている。その動きがかなり遅い。一週間経ってもまだ沖縄周辺にとどまっているという予報。その影響が海況にもでそうだ。来週末ハモを食べにいくのは、難しいかな・・・。

230729

午前中に淡路島に渡ってまずは、キュリオシティ号へ。先日持ち出した荷物を積み直しそのままセレンディップ号へと向かおうかと思ったが、最近全然音沙汰の無いオールドソルトに電話してみるとスマートフォンをポンツーンで落としてからLINEの登録ができていないとのこと。自宅に立ち寄りそのセットアップ。AppleID、そのIDとかなり記憶に頼る作業に手間取りようやく復活。

230728

午前9時からの会議に出席するために家を午前8時前に出る。すでに車の扉を開けると熱気が溢れてくる。この時間の東行きの道路はどこも混んでいる。午前9時の会議は約2時間半。その後、スピッティを預けている工場へ調子を伺いに。板金、塗装、整備とかなり大規模な工場に明らかに年式が異なるスピッティ。ひょっとしたらキャブレターの車はこれしかないのでは???

230727

今日は、恐ろしほど暑くなると繰り返し昨夜のニュースで流れていた。なので日が高くなる前に2現場巡回しようと駐車場へ行ってみて驚いた。隣の車の左側面に擦り傷が。それもほぼ全長。反対側だとさほど気にならないのだが・・・・。

230726

もう、いつ預けたかもはっきりと覚えていない緑色の愛車。ベルギーの映画「八日目」原題: Le huitième jourを見て同じ車を求めて方々探して手に入れた愛車。それを手に入れてからひょんなことからレストアすることに。それで預けたのが確か令和元年いや、もう少し前だったかもしれない。その後、半導体不足やコロナやさらには預けていたところの倒産など様々な波という波を乗り越え約5年ぶりに再会。まだエンジンが下されたままなので前部が跳ね上がっているが、旅先で生き別れた娘にようやく会えたような感覚で感動。あと一歩のところまでたどり着いた。

230725

18年前に購入した車の販売主とひょんなことから再会することに。コロナ前は、半導体の流通から新車よりも中古車の方が価格が上がりコロナ後は、ボルボ240が高騰しているとのこと。これは、車中泊やアウトドアブームの再燃によるものだと思う。SMHの現場で既存タイル超超定番のミスティーキラミックが廃盤に成っていると連絡を受ける。さらにそれに非常に似た別メーカーの商品も品薄になっていると。この廃盤の知らせはにわかに信じがたい。あれほどド定番の不易性の高い商品を選んだにも関わらず廃盤になるとは・・・。

230724

朝から宮古島での一件と別の似たような一件でバタバタ。

230723

午前中事務所で宮古島の書類をまとめ午後水泳に。天気がいいからかプールは空いているが、道路は混んでいる。

230722

午前中諸々の用事を済ませ午後3時半のフライトで神戸空港へ。前席と斜め後ろの子供がフライトの2時間ずっと泣いている。気圧の変化で耳が調子悪いようだ。到着後特に周囲に詫びる様子もなく泣きはらした子供に話しかけている両親に違和感を覚える。

230721

終日宮古島で過ごすことに。

230720

準備万端で現地宮古島に乗り込んだのはいいのだが、未だ結論が出ないままずるずると時間が過ぎていく。時間が過ぎれば過ぎるほど宮古島での残り時間が少なくなり、その時間が無くなる前に残り時間ではその作業ができないことが判明し成果なしのまま終了となる。午前11時前正式に、作業不可という決断が下された。詳細を記載することはできないが、簡単に言うと数ヶ月前から計画していた是正工事の主たるメンバーが幽霊だったと言う話。嘘のような本当の話。工事は中止となったので明日予定していた現状の問題点のヒアリングと改善方法をまとめていくことに。

230719

午前10時のフライトで神戸空港から下地島空港へ向けてテイクオフの直前、搭乗後滑走路上で待機中に今回の工事の件で真っ黒な暗雲が急に立ち込める。と言っても既に搭乗中だし今更結論が出るまで引き返す訳にも行かずとりあえずは、南の島 宮古島へと。午後12時20分。現地のスタッフに飛行場まで迎えに来てもらい取り敢えず目的地へと向かう。が、その間も真っ黒な暗雲は、立ち込めたままで一向に雲行きも変わらないし、そもそも結論がいつ出るかもわからず待機。それにしてもここの海はいつも美しい。

230718

今日も猛烈に暑くなると天気予報が伝えている。なのに事務所から見える近所の女子大行きスクールバスには長蛇の列。まだ夏休みに入っていないんだな。40度近くまで上がる気温なのに夏休みでないとはなんとも酷な話だ。そのうち夏休みが数ヶ月になるのも時間の問題だろう。そういえばこの時期お中元が毎日のように届いていたのに、ここ数年そういうものもとんと無くなったなと思っていたら花が届いた。

230717

午前5時起床。今日も快晴。毎朝起きると腹が減っているのだが、少し熱中症ぎみか食欲が無い。午前6時ホームポートの湊港へ向けて出航。朝飯抜きのまま。今日は風が全く無い。潮は僅かに逆潮。途中釜山から大阪へ向かうフェリーに抜かれる。午前9時過ぎ、波もない、風もないが、食欲が湧いてきた。午前11時前、目の前に湊港が見えてきたのでここで一旦エンジンを切る。このまま帰って暑い中片付けをするのは面白くないので潮も風も波も無い間は漂流してみることに。まずは、昼食の用意。三本松のスーパーで買ったゴーヤと1パック180円の激安タマゴと豆腐とブタバラでゴーヤチャンプルーを作り、釣り上げたアジを捌いで刺身。三本松のHさんからは、無事に帰ったかとLINEが入る。午後5時過ぎホームポートに着岸。今回も色々な人に随分とお世話になった。

230716

午前5時起床。昨夜は暑かった。ハッチもコンパニオンウエイもすべて網戸を付けて開け放っていたのに・・・。ここでOさんとは別れて今日は、小豆島内海に浮かぶ小さな島にアンカーリングする予定。午前5時過ぎにOさん出航。昨夜食事に出ている間にもう一杯着岸していた。朝、Oさん見送った後にそのヨットのYさんと挨拶。去年の3月に訪れた徳島のマリーナから来られたとの事。その節は色々とお世話になったお礼を申し上げ、その後、昨日の宴で話題になったHさんのヨットを見せたいただくためヨットで移動。42フィートのオランダ製 トリンテラ。いやいや、もう別格だな、こりゃ。30フィートの自艇がテンダーのように見える。色々とお世話いただいたHさんともここで別れ今日の泊地へと向かう。微風が吹く中、冷却水も復調し快適セーリング。正午前に内海の弁天島へとアンカーリング。想像以上に小さな島で風向きがコロコロ変わる。こりゃ、アンカーリングして一晩過ごすのはちょっと大変かな。そう判断しバウ、スタンの両アンカーを引き上げすぐ隣の港へと着岸。この岸壁は、高さが低く満潮時には、フェンダーが効かなくなる可能性がある。係留アンカーを打ち潮が引いている岸壁に横付け。港の手前には、ヨットが一杯。あれ?このヨット去年のGWに徳島県日和佐港で隣に止まっていたヨットじゃ無いか。その時はあまり話ができなかったが確かにそうだと思う。しばらくするとそのヨットの持ち主が近づいていきた。去年のGWの時の話をすると先方のHさんもそれを思い出し思い出話に。なんでも小豆島と西宮の二拠点生活を楽しんでいるとのこと。そんな話からお風呂はどうするのか?と尋ねられ歩いていけないから車で送ってあげるとのこと。ついでに買い出しのスーパーにも立ち寄ってもらう。いやいや、感謝感謝。夕食を済ませ一旦仮眠。今日は大潮なので夜中に一度舫の確認が必要。午前1時過ぎ舫の確認で外に出てみると海面が防波堤を超えている。ミズクラゲが防波堤を超えているので、係留アンカーをしていなかったら船が持ち上がっていたかもしれない。見上げると満天の星。今日は涼しい夜なので快適な二度寝。

230715

午前5時起床。夜通し風が強かった。キャビンから外に出てみるとなんとも怪しげな空。これは、終日波に叩かれるな。午前6時予定通り香川県三本松港へと出航。泊地の港をでると案の定白ウサギが飛び跳ねている。メインセールを上げ(正確には、メインファーラーなので引き出し)ジブセールも僅かに出し目的地へと船首を向ける。程なく大量のスプレーを浴びる。キャビンに戻りウインドブレカーを着込む。鳴門大橋が見えてくる。海峡を抜ける風がさらに海況を厳しいものにするかと思いきや、それはなく背中に僅かに太陽の日差しを感じる。振り返るとところどころに青空も見えてくる。いよいよ梅雨明けか。波も次第に穏やかになりこのまま順調に進めは昼前には着岸できるなと思ったら、エンジンの冷却水不足のアラームが出る。波も穏やかなので周辺海域に船も漁仕掛けも無いことを確認しエンジンを一旦止め、エンジンルームに首を突っ込み状況確認。どうやら吸い込み口に何かが閉塞しているようだ。ここで潜ってそれを除去するかこのまま回転数を落として港に係留してから潜るか。潮の流れと残りのマイル数を考えた結果、港に入ってから潜ることに。ま、港内も水が綺麗なことは間違いないだろうから。午後1時まえ予定より少し遅れて三本松港へ着岸。空はすっかり夏模様。ビールを飲みたいところだが、まずは潜ることに。水の透明度も高く水温も低く無い。スクレパーを持って潜ってみると、なにやらフジツボの小型版が張り付いている。それを除去し再びエンジン始動。復旧と同時にプルタップを開けグビグビと。先月一緒にセーリングをした女性セーラーTさんに三本松のオススメを尋ねると「地元セーラーHさん 電話:***ー****ー****」とのこと。史跡旧跡ではなく、お店でも無く、人を紹介してくれるあたり流石Tさん。早速電話いれると30分後に来てくれ色々と町の状況を教えていただく。銭湯や美味い処などなど。午後5時過ぎ日も少し傾きかけたのでOさんと共に銭湯へ。風呂上がり、Hさんも地元寿司屋で合流しヨット談義に花が咲く。

230714

SMHの外壁足場の撤去。外壁の色を変えたわけではないので歓喜が漏れるほどの驚きはないが、よくよく見ると綺麗になっている。記憶というものは曖昧なものだ。現場で諸々他の作業の確認を終え駐車場に戻る途中にヨットのグループLINEが届く。13時鳴門、16時到着と。ん?出かけるのは明日では?と思い僕が送ったLINEを見ると確かに14日出航と書いてある・・・・。明らかに日程を送り間違いしている。慌てて舵を握るオールドソルトOさんに電話を入れ、急遽泊地をSerendip号の湊港へと変更申し入れ。「了解、午後3時に着岸予定」との返信に舫を取りに急遽淡路島へ。夜は、船上焼肉でポカミスを酒に流す。

230713

先のAmazonprimessdayでリチウムイオンバッテリーをセール期間終了1時間前まで吟味して購入。セール開始時には、金曜日には届く予定だったのが来週末になっている・・・。ま、仕方がない。今度の連休のセーリングには使えないな。

230712

Curiousity号を係留している洲本のマリーナの長老が新しいヨットを手に入れたと。それも愛媛県の小さな島で。そこから洲本まで回航するので付き合ってほしいとのこと。もちろん快諾。それを伝えたが全く返信がない。どうしたものかと思っていたら、スマートフォンを海に落としたらしい。長老でなくてよかったと皆が同じことをいう。

230711

晴天が続くのは、外壁塗装の現場を抱える身としてはこの上なく嬉しく思うのだが、ここまで暑いて足場から落ちそうになる。いよいよ外壁塗装も最終局面。週末には足場をバラすので今日は塗装の検査。四半世紀近く経ったコンクリートがどのように変化しているのかを間近で見る良い機会。四半世紀前の工夫や無理がどういう結果をもたらしたのかを知る良い機会。

230710

午後2時からKJBで改修工事の最終打ち合わせ。事業主、施工者立ち会いのもと。築50年を過ぎると色々とガタがくる。しかしそういう意味では、建物よりも人間の方が耐久性があるんだなと不思議に思う。神戸を出るときも河原町に着いたときも晴れていた空が、屋上の確認にでると突然大粒の雨と程なく雷鳴。河原町通りに響くコンチキチンもかき消されるほど。だいぶ外国人観光客も戻ってきているようだ。突然の雷雨物ともせずずぶ濡れで通りを横断している。

230709

お昼の水泳も二週続けて。コーチにも日曜日に続けてくるなんて珍しいと言われる始末。事務所に戻って来週には、開ける梅雨対策。市販の氷菓子よりも缶詰をゼラチンで固めた素朴な菓子の方が良い。色々な缶詰と配合を変え実験中。

230708

午前9時半からNNHの施主検査。大規模改修の場合、新築とは異なり施主が一番その現場を目にする時間が長いので改めて検査に要する時間も無く事前に把握している内容をいつ行うかという程度の確認。着工時には、さほど伸びていなかった雑草がこの数ヶ月で驚くほど伸びている。本気で有効な雑草対策を見つけ出さないといよいよ大変なことになる。田舎道を走れば、道路脇の雑草が好き勝手伸びているのと同じように手に負えなくなるのだろう。その後、SMHの中間検査施主立会い。ここも大規模改修なのでほぼほぼ現状報告と今後のスケジュールと新たな追加改修内容の確認のみの小一時間。この後、最寄りのランプより高速に乗り二週間ぶりの週末ヨットライフと思っていたが、なんとハーバーに入る鍵とヨットの鍵、船舶免許書等を入れているカバンを忘れてきたことに気がつく。一旦家に戻ってそれを詰めて再度行こうかとも思ったが、前線の南下によって天候も良く無いし明日も回復は望めなということでそのまま帰宅。二週連続の雨読。

230707

セーリングでいつも使用しているアプリケーションが2週間前から機能していない。最初は、スマートフォンの不具合かと思っていたが、どうもアプリケーション側の問題だと判明。出発地と終着地を入力すると自動でルートを描きさらに距離まで出てくる。もちろん潮流など考慮はされないがプランニングするには非常に重要なアプリケーション。さらにこれに代わるものが無いのでかなり深刻な状況。来週の連休のプランが滞ってる。

230706

今日もかなり暑い。暑い中鳴尾浜へ打ち合わせ小一時間。其の足で週末現場進捗報告のSMH、週末施主検査のNNHを廻る。

230705

お役所に電話で問い合わせるなんて30年前はとてもじゃないが考えられなかった。電話口で上司が「電話で大変恐縮なのですが・・・・」と必ずそれを口にして担当者に電話を繋いでもらいさらにまたまた「電話で大変恐縮なのですが・・・」と繰り返しているのをよく覚えている。これが社会人一年目に感じた違和感の一つ。今では、WEB経由で申請したりメールで質疑を送ったりと随分とハードルが下がったが、それでも電話で質疑しなければならないケースがある。そんな中でも日本船舶機構に問い合わせるとそれはそれは、とても役所とは思えないほど親切丁寧。その辺の一般企業よりもはるかに丁寧。おそらく漁師に相当鍛えられたんだろうな。ということで、今日は三回も立て続けに申請書の書き方で問い合わせ。

230704

世の中何か新しいことをやろうとすると必ずそれに対する反対意見が出てくる。それが革新的なことであればあるほど。きちんとそれに対して適切に応対するのは、それなりに技量がいる。「美術館の見解」

230703

二日続けての青空。今日も塗装日和だ。SMHも今日から塗装開始。20年ぶりのコンクリートの撥水剤塗布。それにしてもいい天気だ。

230702

梅雨の晴れ間を狙ってNNHの最終塗装工事の確認。今日中に全て仕上げるとのこと。頼もしい。久しぶりの青空。次の週末は、また天気が悪いとラジオが流している。

230701

工事費の高騰、慢性的な人手不足それによって大阪万博に参加表明をしている153の国と地域のパビリオンの建築確認申請が一つも出ていないとのこと。広大な造成地が緑化されていくのも時間の問題だろうか。

230630

今日も雨の一日。午前中にSMHとNNHの現場へ。ともに塗装工事。雨のかからないところは塗装できるが、雨のかかるところは何も出来ない。

230629

蒸し蒸しの朝。ソーラーパネルとリチウムイオンバッテリーの容量をSerendip号に置けるスペースで仮決定。そのバッテリー容量と使用したい電気製品の消費電力と睨めっこ。すると一番欲しかったポータブルクーラーを設置するとなんと2時間程度しか持たないことが発覚。そうなると、冷蔵庫、扇風機その程度。リチウムイオンバッテリーは凄いと噂では聞いていたが、エアコンの性能をもっとあげないとなかなか使えない。

230628

50万枚の無料航空券を配布する香港無料航空券キャンペーン「ワールド・オブ・ウィナーズ」(World of Winners)の申し込み受付が、6月26日から日本向けに開始された。これまで日本以外の各国(東南アジア、中国など)で無料航空券の配布が開始されていましたが、ついに日本・香港往復航空券の無料配布キャンペーンがスタート。日本と香港を結ぶ3つのキャリアの内、二社が先着順、一社が抽選。先着順のキャリアのhpに開始時間と同時にアクセスするも全く繋がらない。半日後に再度そのhpを見てみると、東京、札幌、関空の便は全て配布終了。しかし、名古屋、福岡、那覇の便はまだまだ取れる状況。これにはちょっと驚いた。

230627

午前中奥池へ。なぜか庭園灯の配線が30センチほどなくなっている。単純に断線したのではなく、配線自体が無い。よくよく経緯を調べてみるとアライグマ捕獲用の檻をその上においてたようだ。おそるべしアライグマ。

230626

午後からSMH、MYKの打ち合わせで西宮へ。SMHでは、いよいよ現場も最終段階に。外部塗装が天気予報をにらみながら進めている。幸い空梅雨に近いので助かる。その後MYKのその後の件で事業主本社へ。

230625

今日も天気が良い。ゆっくりと朝食をとり、連れ潮に乗ってホームポートヘと。2時間弱の距離だがなかなかいい場所だった。ここはまた頻繁に行ってみたい。着岸後、片付けをし以前知り合ったタマネギ農家へと向かう。収穫した玉ねぎについての相談に乗り解決策を模索。その話から玉ねぎやジャガイモやニンニク、さらにグレやメバルなど15尾をいただく。家に帰り魚の下処理をすませると午後9時。4尾は、煮付け残りは二枚におろして一夜干し。しばらく食卓には魚が並ぶな。

230624

朝、curiousity号からSerendip号へと移動。日よけをつけたり、買い物に行ったり、点検をしたり、ホームセンターに行ったり、昼ごはんを作ったりと。午後4時過ぎに潮が変わったし日差しも少し落ち着いたので出航。目的地は、丸山漁港。約1.5時間程度か。今日は風もなく波もない。午後6時前に着岸。目の前の旅館に電話するとお風呂だけ入れるとのこと。風呂セットを持っていくと、なんと温泉だった。のんびりと湯に浸かり上がってみるとびっくりするほど美しい夕暮れ。本当に美しい。

230623

午前中で仕事が終わる予定だったのが、なかなかはかどらず午後7時過ぎに淡路島へと向かう。今日は、洲本のcuriousity号で一泊。

230622

どっぷり梅雨を忘れさせるような好天続きだったが、今日は朝から雨。といっても昼過ぎには上がるようだ。雨が上がったタイミングでNNHとSMHのセット監理へと向かう。どちらも改修工事なので基本的に施主が現場を見ている絶対時間が長くなる。これは、これでなかなか大変www

230621

手書きで書いたスケッチなり現地で採寸して来た野帳なりをスマートフォンで写真に撮り保管しているのだが、スマートフォンで撮った写真をどこに入れたか、いや、正確言うと入れたと思ったフォルダーに入っていない時にその写真を探す術が見当たらない。クラウドにどんどん掘り込んだままだと収拾が付かないだろうと思い基本的には、各目的に合わせたフォルダーにせっせと移動させているのだが・・・。見つからない。採寸して来た資料が見つからない・・・。

230620

LINEを使ってDMを送っていた顧客からこれまで月に1000通まで無料で送れていたメッセージが今月から月に200通に激減したと連絡があった。すでに登録者数が200人を超えているので全員に送ることができないと。全員に送ろうと思うと月5000円支払い5000通まで有料のプランに変更しなければならないとのこと。これを避けるためには、登録者全員に配信していたメッセージを絞って所謂ターゲットリーチに置き換えなければならない。情報の必要な人だけに届けるセグメント配信に移行する必要がある。簡単だから手軽だからと始めたことがどんどん高度な設定が必要になってくる。

230619

ドメインを管理している会社から設定しているパスワードが脆弱だから更新するように連絡があり手続き開始。ところが、パスワードを変更するための手続き方法を先方から送ったと言うメールアドレスが分からない。普段は、ドメインを用いたメールを使用しているが、当然ドメイン登録会社で連絡用に受け取るメールは、ドメインを使用していないもの。なぜなら、ドメインが何かしらのトラブルで使えなくなった場合に受け取れるようにするため。管理会社に連絡用メールアドレスが不明だと伝えると、申し込み時の住所、氏名、生年月日が記載された書類を送るようにとのこと。しかし、登録している住所は、事務所の住所。となると、事務所の住所で氏名、生年月日が登録されている公的な書類は無い。さて、どうしたものか・・・。

230618

今日は、友ヶ島水道の下りの潮がキツイ。潮止まりが午前6時と午後3時半。午前中の潮に乗るのは無理なので午前中は潮待ち。という事で湯浅の街中散策。まずは、醤油発祥の地の醤油屋さんを訪れ、その後人気のパンやさんへ、それからしらすと鯵の干物を買って廻り、開いた醤油資料館へ。その解説を見て再び醤油屋さんへ。醤油発祥当時の製法で作られた醤を買っていよいよ午前11時出航。友ヶ島と地ノ島との間が比較的潮が弱く、わい潮もあるので少し距離は伸びるが進路は真北。午後5時過ぎに着岸。途中、友ヶ島沖でクルーズ船と遭遇。今回も楽しいセーリングだった。

230617

午前4時過ぎに起床。この季節が一番日の出が早い。午前6時過ぎに出航予定だったがメンバーが揃わず1時間遅れの午前7時出航。港の外に出てみると大量のゴミ。先々週の大雨の残骸がまだ漂っている。潮止まりに帯のように色々な種類のゴミが浮いている。天気は良いが風がない。風がないので暑い。とにかく暑い。ゴミが無い海域で操船をオートパイロットに任せシャワーを浴び体を冷やす。真艫の風なのでジェネカーをあげ船速をあげようとするもなかなか上がらない。午後2時過ぎようやく湯浅広港の防波堤が見えてきた。ここは以前着岸したことがあるので迷わず入港。午後5時過ぎ皆で銭湯へ行き午後7時過ぎ評判の焼き鳥屋で盛り上がる。

230616

午前中現場へ行き午後昼食をとってから炬口へと向かう。今日は、大阪の女性オールドソルトが炬口へとやってくる。その方と炬口の男性オールドソルトと共に明日、それぞれのヨットで和歌山の湯浅へと向かう。オールドソルト二人分の年齢が150才を超えることを考えると僕はヒヨコ同然だ。今夜は、前夜祭でポンツーンで焼肉。明日参加しないセーラも参加。セーリングの楽しみはこう言う部分にもある。

230615

毎朝事務所でコーヒーを淹れるタイミングで近くの女子大のスクールバスを待つ長蛇の列を整理している係りの人が「前に詰めてください、歩道の上には並ばないでください」と必ず声を張り上げている。毎日毎日。歩道の上に丁度並ぶ生徒は、毎日同じだとは思えないが流石に係りの人の声は毎日耳にしているだろうに。そして、バスが来るまで数十分並んだにも関わらず、列後半の数人、多くても20人程度がバスに乗れない。乗れないのは、定員オーバーだからか満員だからかわからないが、待ち続けた結果歩いてかタクシーで山の中腹の学校へと向かう。これもまた毎日毎日繰り返されている。同じ失敗を繰り返さないーここでは、毎日声を張り上げる係りの人と積み残しの生徒ー為に必要なことがつい最近世界で初めて発見された。こんなことが今まで発見されなかったのは、研究対象が成功する秘訣に偏って失敗を繰り返さないということにあまり着目されていなかった為だ。「Nature Communications」

230614

流石に昨夜はクタクタで早めの就寝。目が覚めてベットから降りてみると、なんとなんと股関節の違和感は皆無。本当にあの痛みは自分の足だったのだろうかと思うほど。驚いた。安静にしておいた方がいいのかと思ったがいやいや、使った方が良かったのだ。絶妙のタイミングで建物調査が入ったことに感謝。午前中にNNH、SMHへと快脚で向かう。

230613

朝起きると、皇帝ペンギンのようにしか歩けない。午前8時半の電車で河原町へ移動、身長とほぼ同じ長さの煙感知器の調査棒を担いで。昨日からの股関節の痛みは消えぬままその棒を杖代わりに西宮北口から京都河原町まで座ることなく。こんなに電車が混んでいるとは予想外。午前10時より地下一階地上7階の建築設備の定期検査開始。各部屋についている換気扇の風量や非常照明の照度等を調査機器を用いて測定する。このビル、4フロアーに渡ってカラオケ店が入っている。そのカラオケの部屋一つ一つに天井扇がついている。その天井扇に測定機器を近づけるため、各室毎に靴を脱いで椅子に上がり腕を伸ばし数値を読み取り、スタッフに伝え椅子から降りて靴を履く。股関節の痛みを堪えつつこれの繰り返し。極め付けは、一人用のカラオケの部屋。トイレの個室より少し大きい程度の部屋一つ一つに天井扇がついている・・・。昼食を挟み午後4時過ぎまでに全フロアー全室調査完了。

230612

朝起きるとなんと右股関節が痛い。いやいや、なんだなんだこの痛みは。ベットから降りるのも大変。これって寝違いみたいなものなのか?全く思い当たる節がない。さてどうしたものか・・・。

230611

夜半過ぎから雨が降り出した。天気予報を見ると雨の上がる時間が少し遅くなっている。今日は、終日キャビンで過ごすことになりそうだ。ホットサンドで朝食を済ませ、お昼の用意をそのまま始める。トマト缶とハーブでソースを作りクスクスと共に頂く。午後3時過ぎに家路と向かう。

230610

午前中事務所で作業し昼食を食べた後、NNHの現場へ。その足で湊へ。高速道路の補修も終わりスムーズに淡路島へ渡り西側の一般道を南へと向かうも例のパンケーキ店の前では大渋滞。それもパスしてそのまま湊へ到着。近所のスーパーには、あまり良い食材が置いてないので少し離れたスーパーへ。このスーパー地元の魚が充実してる。真鯛とコブダイを買い湊漁港へ。この魚の鱗をヨット内で取るのは大変だな・・・・と思っていたら、漁港の競場にまな板と水があったのでそこで調理し船内へ下準備を終え温泉へ。

230609

諸般の事情でスピッティの車検が切れてしまった。ということで梅雨の晴れ間を見計らって車載で工場へとドナドナ。ミケロッティのデザインは、後ろからの眺めが抜群に美しい。というわけで雨が多い季節は工場へ。

230608

朝一番でNNH、SMHの現場へ。この二つの現場は、車でわずか10分ほどの位置。前者は、広い道路に面した新しい住宅街なので車を現場付近に置いておけるが後者は、古い住宅街なのでどこか近くのコインパーキングに止めなければならない。このコインパーキング探しが意外と手間取る。周辺の道路は、東西南北にどちらかへの全て一方通行。今日も現場付近に到着してから空車のコインパーキングを見つけるまでに15分以上彷徨う。もう少しどこに空車があるかスマートフォンのアプリでわかるようにならないものか・・・。

230607

週末の天気を毎日朝、昼、夜と睨んでいるが刻々と変わっていくというよりも大きく変化している。降水確率80%だったのが突然10%になりそれが半日後には、再び80%に戻っていたりする。1日の間でこうもコロコロ変わるともう、天気予報を見て何か計画を立てること自体無駄である。

230606

今日は、午後から雨って言ってたら本当に雨が降ってきた。南の方では、台風3号が発生。またしても太平洋南岸を日本列島に沿って北上する気配がある。今年は、例年の梅雨とは少し様子が違う。

230605

先週から始まったSMHの22年ぶりの大規模改修。コンクリート打ち放し仕上げに特殊な撥水剤を塗布して初めての改修。足場に登り、ぐるりと周回していくと東西面は、建物が隣接するためにさほど痛んではいない。開口が少ないのも功を奏しているようだ。20年経過するとやはりコンクリート打設時に一発で作った箇所とそうでない箇所とでは差が歴然。無理をした箇所は全てその結果が露呈している。新築時のクライアントから数えて三世代目。建物の住み手、使い手にとって何が大切なのかを改めて考えさせられる。内外ともにチェックと共に反省を繰り返す日々が続きそう。

230604

いやいや、昨夜は長い夜だった。ベットに倒れこんだのが何時だったかわからないが、目が覚めたら午前10時過ぎ。のそのそと起き上がっると頭が痛い。明らかに飲み過ぎたか。それでも着替えて正午過ぎに水泳に。約一週間ぶりの水泳。その後サウナで汗なのかアルコールなのかを絞り出す。

230603

午前中事務所へ。午後預けていた車の件でKさんとともに工場へ。諸々打ち合わせ。午後7時から再びKさんと再会し今後を託す会社代表と打ち合わせというなの食事会。その後日付が替わりしばらくして散会。

230602

台風の影響で夜半過ぎから雨。朝食軽く済ませ午前11時の開店直後を目指して別所温泉 奈賀井で蕎麦。腹を満たしてその後北上。長野県立美術館へ。晴れてると中谷芙二子の作品《霧の彫刻》も見応えがあるのだがそれでも面白い。企画展は、先日の日曜美術館で見たもの。午後6時過ぎ松本空港から大揺れに大揺れで神戸空港へ。

230601

施工者との打ち合わせが午後に変更になったので今日は午前10時より2.5時間の外乗。今日も快晴。昨日とは異なり、林道の中を駆け抜けていく。馬は、道産子で小ぶりだが力強い。キビキビと走っていく。鎧から足が外れると振り落とされそうになる。これは、なかなか面白い。午後3時より施工者と打ち合わせ。大方の方針は決定。

230531

当初は、雨の予報だったが今日、明日は晴れそう。午前5時過ぎに起き午前7時50分のフライトで神戸空港から松本空港へ。以前改修したUSMの第二弾改修の打ち合わせ。その打ち合わせに合わせて先々週の大分久住高原での乗馬が雨で流れたのでそのリベンジ。といっても馬種も異なる。ここは、モンゴル乗馬と言われる野性味の強い馬を扱う特別な乗馬場。

230530

明日から出かけてしまうのでそれまでにスピッティーの車検に出す予定だったが、なかなか予定が立たない。困ったものだ・・・。

230529

台風の影響か朝から雨。昼過ぎの電車で京都河原町へ移動。現場は、河原町通り沿いなので傘が実質いるのは、事務所から阪急六甲駅のエスカレーターまでのわずか十数メートルだけ。なので傘を持たずにKJBへ。午後2時から施工会社の面々と建物調査。目ぬき通りの好立地にも関わらずフロアーが埋まらない。そのためのリニューアル工事。それにしても神戸と違い外国人観光客が多いのに驚く。

230528

午前5時過ぎに起床。昨夜は風が強かったのか弱かったのがわからないほど熟睡。顔を洗ってご飯を蒸らしている間に少し散歩。やはり桟橋に係留してよかった。瀬戸内海は潮の満ち引きが激しい。午前6時過ぎ出航。途中で宿のおじいさんの船と行き違う。男鹿島を西から回ると南へ一直線。途中浮錨の横を通過する。波が1m近い。風も真向かいから吹いてくる。時折船体が波から叩きつけられる。午後12時半過ぎ無事に湊漁港に着岸。一旦昼食を取り、昼寝。午後3時過ぎに目が覚め片付けを済ませる。家島は、近くて別世界なのでまた行ってみたいところだ。

230527

昨夜は風が強かった。午前4時過ぎに目が覚めた時はまだ風が強い。今日は出るのはやめようかなと思いながら一旦デッキへ出てみる。やはり風が強いと思い再度ベットへ。しかしやはりきになるので15分後に再度ベットから這い出し外をみてみる。風はおさまっている。やっぱり出ようと決断し、着替えて支度。午前6時過ぎ出航。今日は、坊勢島へと向かう。出航してみると全くの凪。セールをあげるもほぼ風無し。途中4杯のヨットを見かけたが、だれもセールをあげていない。午後12時過ぎ坊勢島へ着岸。漁船がぎっしり、作業をしている漁師に着岸できる場所を聞いてみた。太陽の光が強い。今日は風呂にも入りたいなと思い、近くの旅館に夕食と風呂を頼むと予約してないのでダメだと。残念。さて、どうしたものかと昼食が再検討。二つ隣の男鹿島に二軒ある旅館に電話してみると快諾を得る。ということで男鹿島へと移動。午後4時過ぎ中村荘の桟橋に着岸。夕食は、お造り盛り合わせ。腹一杯。

230526

午後一番でMYKの件で西宮本社で打ち合わせ。その後SMHのキックオフミーティングで夙川へ移動。午後5時過ぎに淡路島へ向けて出発。ところが阪神高速が通行止めで大渋滞。淡路島湊漁港に着いたのが午後7時過ぎ。近くの温泉へ行きスーパーで買い出しをし午後11時過ぎようやく就寝。それにしても風が強いな・・・・明日大丈夫かな・・・・・。

230525

今年は沖縄の花 デイゴがよく咲いているので台風の当たり年だと前回宮古島へ行った時にニュースで話しているのを聞いていたら、本当に超大型の台風がやってくると。心配だ。

230524

300Wのソーラーパネルと200Ahのリチウムイオンバッテリーの組み合わせで相当の家電が浮かすことが出来るようだ。300Wのソーラーパネルはさほど高く無いのだが、200Ahのリチウムイオンバッテリーはまだまだ高価。そこでいろいろ調べると小規模な太陽光発電に補助金が出ることを知り問い合わせてみるとなんとも不思議な構図が見えてきた。

230523

照明デザイナー来所。大阪、東京に事務所を構えているらしい。何人かの照明メーカーの担当者に共通の知人がいることがわかり、その方々の話で盛り上がる。その中でもヤマギワで長く担当されていたOさんが、定年と共にサーフィンを始め今は、年の半分をフィリピンで波乗りしているという話には驚いた。

230522

KJPの大規模改修に向けて全館空調の各扉に設けられた開口率を再度見直す。建物内に設置されている木製建具を全てリニューアル。同時にSMHとNNHの大規模改修の計画も進めなければ。

230521

宮古島と変わらぬ気温のなか事務所へ。ポストには、数冊の新しいカタログが数社から届いている。そのカタログは、すべてタイル、石に関するもの。建材も季節の野菜のようなものなのか今更ながら改めて知る。昼過ぎに久しぶりにスピッティーで水泳に。午後も事務所に戻ってMYKの資料整理と思っていたがそのまま家へ。宮古島ではよく中華で食べたアカジンをアクアパッツァで食す。

230520

今日も午前9時過ぎにシェフと共に魚の買い出しに同行。その前にアパートのチェックアウト。今日は、自宅に持って帰る魚を数種類購入。今回は、運営サイドの会議にも出席し色々と収穫あり。午後3時過ぎの飛行機で下地島空港からテイクオフ。隣の子供がそれと同時に泣き叫ぶ。泣き叫ぶ子供をあやすことのない夫婦に辟易。客室乗務員も見かねてやってくるが特に改善することなく約2時間。午後5時過ぎ神戸空港タッチダウン。空港からのタクシー運転手曰く、阪神高速が通行止めで街中渋滞しているとのこと。時の流れを感じる。

230519

今日も午前9時過ぎにシェフと共に魚の買い出しに同行。今日の昼は、アパートで自炊予定なので自分用の魚も購入。さらに八百屋さんに足を運び見たこのない野菜や果物をごっそり買い求める。

230518

午前9時過ぎにシェフと共に魚の買い出しに同行。宮古島の特徴の一つに見たことのない魚がたくさん売っていること。魚屋さんやが街中に点在していること。そしてその魚がめちゃめちゃ旨いこと。それを知るともうホテルのつまんないバイキングなんかで腹を満たすのはバカらしい。ということで今回もAIRbnbでアパートを借りできるだけ自炊生活と思っていたが、mtg続きで今日の昼、夜共に中華。

230517

午前8時前にSFBに立ち寄って注文しておいたパンを保冷バックに受け取り神戸空港へ。持参したサンドイッチをラウンジで食べ午前10時のフライトで宮古島へ。今回は、MYKオープン後20日の検査、手直し、最終引き渡し。それと竣工写真の撮影。レンタカー二台で下地島空港から現地へ移動。個室で昼食を取りながらこの後のスケジュールについて確認。午後2時ランチ営業終了後竣工検査での指摘事項の確認と20日間で発生した不具合の確認。午後7時よりMYKで本当の打ち上げ。スジアラは、本当に旨い。

230516

KJPのメンテナンスの件で施工者と共に現場へ。久しぶりに屋上に上がってみると定期的に清掃業社が清掃しているとはいえ、雨水排水のドレインにはマヨネーズの容器が転がっている。風で飛んでくるとは思えないのでおそらく鳥なのか何か別の動物が持ってきてのだろう。

230515

公共交通を利用する機会が、比較的少ないからか利用すると普段感じない違和感を感じることがある。例えば、昨日乗船したフェリーの大部屋での出来事。大部屋は、以前は一部屋20名が幅60センチほどの与えられたマットにシーツと掛け布団と枕を敷き並べていたのが、新型コロナウイルスによって一つおきに並べることになった。マットの大きさは同じだから与えられたスペースは倍になり一室に10名となっている。昨日は、僕の隣を除いて全て埋まっていた。隣がいないとはラッキーだ。昨日は、僕が大部屋に入ると明らかにバイクでのツーリング帰りだと思われる二人組が真向かいのスペースに陣取っていた。僕が入るなり彼らは、大きな声で元気よく、「こんにちは。よろしくお願いします」と声を掛けてきた。初対面の僕は、何をお願いされたのかわからなかったので「こんばんは」とだけ返答。その後特に会話が続くこともなく岸壁に繋がれた出航待つフェリーと同様大人しくしていた。普段は、食事を海の見えるラウンジで取るのだが、今日はシニアサッカーチームの面々がすでに勝利の美酒なのか反省会なのかわからないが楽しそうに占拠していたので遠慮して部屋で取ることに。なので先に入浴を済ませ行儀悪いがパジャマで幅60センチのマットに足を伸ばしてお刺身四種にごぼうサラダ、ビール、さらに行儀悪くタブレットにダウンドード済みの映画を見ながら一人フェリーのエンジンの振動に小刻みにそれも不規則に揺られ食べていた。その間、向かいのバイカーは、不在。部屋に一人。約40分ほどで食事を終え映画の続きに集中しているとバイカーの片割れが戻ってきてスマートフォンを僕と同じような格好で操作している。出航してすでに1時間を過ぎた頃だからまだ午後8時過ぎ。近くの談話室からは、大きな笑い声が響いている。日曜日の夕刻に大分を発つフェリーには、トラックの運転手よりも観光客が多い。特にこの時期は、トレッキングや登山、バイクツーリングの人たちが大半を占めている。映画も後半を過ぎいよいよクライマックスに差し掛かったところで同室のバイーカーの残りの片割れが部屋に戻ってきた。と同時に部屋の照明を全てOFF。最初は、消灯時間になったのかと思ったが、特に館内放送があったわけでもなくバイカーのお伺いがあったわけでもなく至極当然のようにパチパチパチと消灯。いやいや、残り6名もまだ部屋には戻ってきていないのに・・・。思わず「えっ」だったか「うぉっ」だったか忘れたけど、そんな声を出してしまったと思う。すると彼が一言「では、消灯よろしくお願いします」と言って自陣に滑り込んでいった。あ、お願いってそういうことだったのね。ちなみに、空いていると思っていた隣のマットには午前3時過ぎに荷物を一つも持たない腰に鍵束をぶら下げた若者が倒れこんできて着の身着のままシーツも敷かず東神戸港に着岸しても大鼾をかいて寝ている。

230514

午前7時に目を覚ますともう雨の音は消えていた。一昨日は、フェリーの大部屋に並べられた隣の布団からの断続的な鼾で熟睡できなかったので寝不足。なのでもう少し寝ることに。午前9時過ぎに朝食を済ませ久住高原へ。半年ぶりの乗馬。2時間外乗を楽しむ。5月ゴールデンウイークを過ぎたというのにまだ肌寒いが、走らぬ馬を鼓舞するうちに半袖に。新緑が美しい。正午過ぎに馬を降り長湯温泉へ。その前に近くのラーメン店で腹を満たす。ここで飯を喰うと提携している温泉の割引券を受け取ることができる。長湯温泉は、温度が低く長く入っていられる。午後6時前に大分駅へ送ってもらい夕食の買い出し。母の日だからか、いつも買い求める寿司がほぼ無い。午後7時過ぎ出航、食事、風呂、すぐに熟睡。

230513

隣の鼾はひどかった。鼾だけでなく寝相も悪かったように思う。午前7時過ぎ大分港着岸。雨。何年も通って雨に当たったのは初めてだ。今日は、昼から乗馬予定だったが中止だな。大分港からバスで大分駅へ移動。そこから豊肥線で三重町駅まで。以前は、もよりの緒方駅まで走っていた列車がダイヤ改正で無くなった。夕方、車で大分へ移動。城下鰈を食す。

230512

午前中髪を切りに元町へ。三宮のセンター街が随分空いている。もう高い家賃を払って商売するのは割に合わないのかもしれない。午後6時過ぎの電車とバスで神戸東港へ移動。サンフラワー号で大分へ向けて出航。かなりの混雑だ。

230511

午前9時過ぎの電車で三宮へ。今日は、三年に一度の一級建築士更新の考査。試験自体は、60分で40問。なかなかのハイペースでの回答を求められる。

230510

三年に一回受講しなければならない一級建築士の講習会。以前は朝から会場で缶詰になり終日講習を受けた後で考査をうけるという大変な憂鬱な1日だったのが、新型コロナウイルスのおかげで講習は、事務所でリモートで受講可能。コーヒー飲みながら数回に分けて集中力が切れそうなタイミングで休憩を挟みながら二日にまたいでようやく終了。明日の考査も事務所でできるといいのだが・・・。

230509

週末の移動の予約をするのに株主優待券を使うと安くチケットが獲得できるということでメルカリを通じてMOLの5000円/回 割引きになるチケットを入手。獲得したのがちょうどゴールデンウイーク真っ只中。出品者が送料負担だったので普通郵便でポストに投函したとのこと。休日は配達していない普通郵便、待てど暮らせど一向に届かない。株主優待券での予約は、直接窓口に電話をし株主優待券の番号を告げなければならない。すなわち手元に届かない限り予約もできない・・・・。ということでようやく東京から普通郵便で届いた株主優待券を握りしめ窓口に電話をしてみると、なんとその株主優待券が無効だと。えっと思ったが、まずはすぐにWEB予約に切り替えとりあえず席の確保。それからメルカリに対してこのやり取りの処理をどうするか相談。するとわずか数時間で全てのキャンセル返金手続きが完了。この早さには驚いた。

230508

ゴールデンウイークに瀬戸内海をセーリングして思ったのは、地図で眺めているよりも想像以上に小さな島が点在していると感じ、その島がどんな島なのかを知りたいなと。地図で位置を知るだけでなくどんな島なのかをもっと知りたいと思いそれを知る全てを探しているとこんな本に出会った。1150ページからなる日本に点在する無人島も含めて850島を紹介している本。その名も「SHIMADAS」これは、なかなか面白そうだ。その島の暮らし、島じまん、みどころ、その島の名人まで様々情報が掲載されている。WEBで調べているよりも面白そうだ。

230507

朝から雨。KKRとMYKの資料やサンプルの整理。それと昨日不動確認した冷蔵庫の処分とそれに変わるもの手配。気がついたら水泳に行く時間を過ぎていた。

230506

相当疲れていたのか昨日は、帰ってきて午後3時頃から午後8時まで寝てしまいその後午後10時から午前6時過ぎまで熟睡。伸びていた髭を剃り事務所へ。溜まっていたメールの返信と諸々の雑用をこなしながらふと聞きなれない音を耳にする。冷蔵庫のコンプレッサーが連続して動いていないような気がする。付いては消え付いては消えと繰り返している。扉を開けてみると冷凍庫の中身は全て融け飲み物も全て常温になっている。ということは、壊れてから随分時間が経つんだな。

230505

午前4時起床。今日は、日の出前に出航。ホームポートまで4時間ほどで戻る予定。鳴門海峡を横切る。出航直後は、さほど風も波もなかったが午前7時をすぎることには、大荒れ。海上保安庁の巡視艇も沖に停泊している。午前8時半、強風のなかホームポートに着岸。いやいや、いい旅だった。

230504

午前7時に起床。今日は、潮止まりを見て出航しなければ大潮なので潮がきつい。明日の午後から天気が下り坂。風もかなり強くなるとの予報。それを見越して今日はできるだけホームポートのそばまで行っておきたい。航路をみると途中大きな棚がある。それを避けて進めばさほど難しくも無い。午前9時半出航。島と島との間をすり抜け西へ西へと向かう。午後3時過ぎから波も風も強くなってきた。波高1M程度か。真向かいから波に向かうと叩きつけられるので斜めに入っていく。午後6時前 阿波大浦港へ着岸。近所のおじさんがやってきて雑談。美味しい魚が食べたいと話すと、それはなかなか難しいなと。すぐ隣にお魚市場があるから見てきたら?というが、そのおじさんもそこで魚を買うのか?と尋ねると買わないとのこと。一応夕食のおかずをと思い覗いてみると観光客向けの馬鹿げた値段。残ってる食材で夕食の準備。しばらくすると先ほどおじさんが家から生わかめを持ってきてくれる。

230503

午前5時に起床。キックボードを取り出し琴電築港駅へ。今日は、古来より海の神様として親しまれている金毘羅宮へお参りに行くことに。GW中なのでおそらく混むだろうということで午前6時の電車で移動。キックボードを駅で預けようかと思ったが600円も徴収するとのこと。そのまま持って行くことに。石段を上がり始めると途中の土産物屋さんのおばちゃんが店で預かってあげるからという事でそれに甘え、本宮へ。そこでお札と大漁旗を購入しようかと思ったが札所が開くが午前9時からだと。では先に奥社へ行こうと思ったらその参道も午前9時からだと。しばし休息。ともに9時前に開き、奥社へ1368段の石段を上がっていく。午後1時過ぎに電車で高松に戻り午後2時過ぎ男木島へと出航。午後4時前に入港着岸。直島等と同じくアートの島として近年人気のようだ。カラフルがフェリーが行き交う。しかし、島自体、GW中だというのに開示している展示会場は二つ三つ。それでも大勢の人がやってくる。なぜだ?わからん。

230502

排水量も増え白煙もなくなり今日は、小豆島を反時計回りに回り高松港へ入る予定。昨日よりは風もあり快適なセーリング。しかし、途中から逆潮に苦しみながらのセーリング。高松港は、どこに係留できるのか市営のマリーナがあるのでビジターバースを予約しようかと電話するも繋がらない。hpを見てみると火曜日定休日だと。なんとなんと。隣接する私営のマリーナに電話すると当日予約は不可だと。なんとなんと。ヨット仲間の知り合いに尋ねると、ここはどうだろうかという場所を送ってもらう。とりあえずそこへ向けて船を進める。すると送ってもらった場所には、すでに別の船が。近くで作業をしていた漁師のおっちゃんに尋ねるとあの船に横抱きすればいいとのことで漁協前の船に舫。これで潮の満ち引きを気にせずにぐっすり眠れる。

230501

午前5時過ぎに目を覚まし、朝食の用意を済ませコーヒーを淹れ午前6時半出航。今日は小豆島の北東にある吉田港を目指す。港の外に出てみると風はほぼない。視界は、さほど悪くないが小豆島がうっすら見える程度。GPSを頼りに進む。時より思い出したようにブローが吹くがそれでもほぼ機走。少し排気が白く感じるが冷却水も出ていることを確認しているので問題無いだろう。2000回転の出力を2500回転まで上げる。速度も4ノットを超えてる。今日の航路では、さほど潮の流れは気にしていないがそれでも遅いな・・・・と。2500回転で巡航していると突然アラームが響く。オーバーヒートのようだ。しばらくエンジン出力を下げると音は止まる。さて、何が原因なのか。ウオーターポンップが逝かれていたら排水は出てこないだろうし・・・。洋上で原因を追求するか、それとも吉田港の手前福田港にはいるか。結論は、吉田港より福田港の方が港が大きいだろうからもし何か道具が必要な場合手に入りやすいだろうと考え福田港へ午後3時入港。早速ウオーターポンプを点検するも特に問題なし。冷却水の取り込みホースを見るも漏れはなし、エンジンオイル量も問題なし。となると冷却水取り込み口がふさがりつつあるのか?ということで海に潜ることに。水着を持ってきていなかったので昨日履いてたパンツでドボン。想像以上に冷たい。さらに想像以上に船底に藻が付いている。これは厄介だ。早速デッキブラシを持って再度ドボン。水に入っていられるのはわずか1分弱。いやいや、冷たい。近くの銭湯にバスで移動し戻ってくるとプレジャーボートが一艘舫を取っている。その人と話していると一緒に飲みに行かないかと誘われ近所の食堂へ。いろいろと面白話を聞かせてもらう。

230430

大型連休二日目。今日はまだ比較的空いているだろうが早めに出ることに越したことはない。午前6時半に家をで高速に乗るといつもとさほど変わらぬ交通量。まずは、Curiousity号から冷蔵庫、GPS、キックボードを運び出しそれを持ってSerendip号に運び込む。それと先日八尾の工場で新調した清水タンクを持って湊港へと移動。大荷物だし潮が引いているので低い岸壁に船を移動させ荷物を積み込む。清水タンクを設置し、その場で給水。以前水を入れると水圧でペコンと音がしていたのが今回は全くなく90リットルほど給水。その後明日からの食材を買い出し、銭湯と気がつけば午後6時過ぎ。西の島に太陽が沈む。明日は、その島に向けて出航。

230429

昨夜水泳の帰りに随分今日は道が混んでいるなと思ったらすでにゴールデンウイークが始まっているのだと寝る前に気がついた。今日の午前中は、随分と晴れていたのに本当に午後は天気予報の通り雨が降り出した。夜半過ぎに前線が通過し風も強くなりそうだ。明後日からのアイランドホッピングに向けて明日準備のため島に渡る予定。航行の模様は、ココで掲載。

230428

結局、Serendip号の清水タンクは新しく作りかえることに。なんとかGWまでに間に合うと助かると先週言い残して帰ったら出来た昨日連絡が。KKRの引き渡し前に再び八尾へ。当初のタンクがSUS304 t=1.0だったのをt=1.2で作り変えた。船体よりも清水タンクの方が長持ちしそうだ。

230427

スピッティーの自動車保険の更新でオドメーターを確認に。なんと一年間で60キロ程度しか走っていない。それにかかったコストは、駐車場だけで30万円以上。そう考えるとヨットの方が断然維持費が安い。

230426

終日事務所で作業。MYKの現場からまだ質疑が届く。28日グランドオープンなのに・・・。大丈夫かな。

230425

特に時差があるわけでもないのに昨夜はぐっすりと疲れて早く寝た。厳密には時差はあって、この時期でも午後7時を過ぎても宮古島はまだ明るい。それよりもやはり暑さと心労で疲れていたのだろう。いやいや、大変な現場だった。

230424

午後のフライトで神戸へ戻る。戻る途中に小さな浜を見つけたのでとりあえず泳いでみる。小一時間泳いでいるともうチェックインの時間が迫っている。慌てて浜辺で着替えそのまま空港へ。

230423

宿を宮古島から来間島に移しての朝。隣にはヤギ小屋が。初めてのオフ。借りた車で一番近い浜へ行ってみる。想像以上の美しさを初めて体感。おもわず水着に着替えて初泳ぎ。

230422

夜通し現場は動いていたようだ。朝現場へ行くと皆ぐったり。看板もかかり午後から事業主、設計の検査。一旦解散して午後7時からお披露目パーティ。いやいや、これほどまでバタバタした現場は久しぶり。取り合えずお疲れ様

230421

今日も朝からMYKの現場に。まだまだ現場は、稼働中。同時に厨房も稼働し始めている。明日の開店に合わせて花もどんどん届いている。現場の作業道具、材料、そして祝い花。バタバタしている。

230420

宮古島には大小含め1,000を超える御嶽(うたき)がある。御嶽とは、集落を守る拝所のことで、神話の源だったりすることもあり、男性は立ち入ることもできない場所もある。 ユタやカンカカリャように呼ばれ方をする司祭が祭事を行う。ま、現代風に言えばシャーマンのような存在。、無病息災、実り多い五穀豊穣に感謝し、神様に伝える役目を担っている。今回も同じユタに祭事を行ってもらうことに。午前10時に集合、そこから御嶽を7箇所めぐり、現場に戻ってきたのが午後6時過ぎ。現場での祭事を終えたのが午後7時過ぎ。神戸よりずいぶん西に位置する宮古島。まだまだ明るい。

230419

土砂降りの中、神戸空港から下地島空港へ向けてテイクオフ。90%程度席は埋まっている。窓側の席だというのにほぼ視界ゼロ。一睡もすることなく読書の2時間半。着陸側にようやく雲の下へ。迎えに来てもらい早速MYKの現場へ。そして打ち合わせ。果たして22日のオープンに間に合うのか・・・。

230418

とりあえず歯の補修工事は、今日で一旦終了。長かったと感じるのは、治療のインターバルの為か。明日からの出張に向けて荷造り。

230417

午前中、八尾の工場へとタンクを移送中にMYKの保健所検査を通過したと連絡を受ける。正直ちょっと驚き・・・・。タンクは、もう修理することは諦め新品を作ってもらうことに。ま、色々とあったけど結果そうなる。午後KKRの施主検査で谷六へ車で移動。特に問題箇所も見つからず和やかな雰囲気で約1時間で解散。

230416

なんとか直してもらった清水タンクを持ってハーバーへ。朝方強かった風も収まっている。キャビンの右舷にセットし船を水を入れる場所へ移動。200L満タンにそのまま出航。港の外へ出てみると思った以上にうねりがある。しばらく機走を楽しんだが風も強くなってきたので港へ戻り着岸。しばらくキャビンで作業をし少し昼寝。そして設置した清水タンクを見てみるとなんと漏れている。わずかに漏れている。なんと・・・。200Lの水を捨て再度車に積み込む。参ったな・・・・。

230415

先日乳製品のタンクを製造している工場に持ち込んだSerendip号の清水タンクの補修がうまくいかず、いつもステンレスキッチンの制作を依頼している工場に持ち込んだ結果、とりあえず直ったとの連絡を受け早速引き取りに。なんと漏れていた箇所は、数カ所にも及んでいる。それを一つ一つその部分を切り取って新たな板を溶接していく。工場長は、30年も保ったタンクはもうそろそろ寿命だと。この修理がおそらく最後だな・・・と。それでもきちんと直してくれた。ありがたい。

230414

KKRの現場へ。床の養生が取れ建具が設置されようやく全体像が見えてきた。来週月曜日の施主検査にむけて最終チェック。

230413

朝からMYKの現場とリモートで打ち合わせ。現場が活気付いているのがスマートフォンの小さな画面からもよくわかる。よくわかるのだが、気になる箇所も垣間見える。現場が気になる箇所は、問い合わせてくるのだが設計が見て気になる箇所はどうしてもなかなか見つけにくい。リモートで現場監理するコツはなんなんだろう?

230412

乳製品の大型タンクを作っている工場では、やはりなかなか手に負えないという回答をもらいステンレスの厨房機器を作っている工場へ泣きつくととりあえずものを見てみないとということでみてもらうことに。久しぶりに製作者と顔を合わせ泣きつく。とりあえずやってみるとのこと。ま、なんとかなるだろう。

230411

先日持ち込んだ乳製品のタンク工場の社長から電話。色々と試したのだがやはり難しいと。溶接をすると他の部分が引っ張られてクラックが入ってしまうと。なるほどやはり板厚が薄すぎるのだろうか・・・。それはさておき、先日工場を見せてもらったときにあった、タンクの蓋の制作方法やそれを組み上げたときの運搬方法やさらに価格など突っ込んだ質問にどんどん丁寧に教えてもらう。教えてもらえばもらうほどどんどん疑問が湧いてくる。あっという間に1時間ほど様々なことを教えてもらった。いやいや、いろいろな知らない世界がまだまだあるものだ。

230410

午前中、西宮阪急へ。先週の水曜日から始まっている「西宮街歩き」という催事にCMIが出店。ディレクションを頼まれたので遅くなったがその様子を伺いに。平日だというのに大勢の人であふれている。昨日日曜日はかなり盛況だったようでまずまず良かった。

230409

今日は、午前8時からCuriousity号を止めているハーバーの仲間が上架するということで応援に。春先は、満潮時が午前8時台なのでその時間帯にあげると1日作業ができるということだ。なるほど。午前10時前に無事上架完了。ホームハーバーに帰り、風が出てきたので艤装し午前11時前に出航。風は、6ノットぐらだろうか安定しているのでギャレイに入ってご飯炊いて、蒸らし時間に餃子を焼いてデッキ昼食。潮の流れが変わってきたので進路を南へ取り大浜沖でアンカーリング。しばし昼寝。午後4時過ぎ日が傾き始めたのでハーバーバック、ドッキング。いよいよセーリングの季節が始まったなと実感。

230408

午前9時半にKKRの現場へ車で移動。週末の大阪行きの高速は空いている。現場はいよいよ仕上げ工事の下地段階。ここから一気に変わっていく予定。その後事務所に戻り午前中いっぱい仕事。昼食のサンドイッチを持ってそのまま淡路島へ。今日はまず、Serendip号の清水タンクを取り外す作業から。ステンレスのボルト頭が腐食によってもげてしまい、取り外せない状況を打開する。先日個人売買サイトで手に入れたレシプロソーでt=2.0のステンレスアングルのカットを試みる。付属していた金属用の刃を装着しスイッチオン。イメージ的には5分程作動させたか、しかし切れたのはわずか1ミリ程度。これでは、幅30ミリもあるので日が暮れる。KKRの現場監督に電話して相談ししばらくして折り返し電話をもらう。どうやらステンレス専用の刃があるということで、近所の本当に小さなホームセンターへ直行。あることを祈りながら店内を見渡すと、一種類だけステンレス用の刃が一枚だけぶら下がっていた。早速それを購入、再度スイッチオン。するとどんどん切れるではないか!!わずか2分ほどで全てカット。そのタンクを修理してもらう工場へ車に積み込み移動。トランクに入らず助手席に鎮座。工場に到着すると、そこには見たこともない巨大なツルツルピカピカのお椀が。聞くと、この地域一帯で牛乳用のタンクを全国から受注しているとのこと。地域で8割のシェアを持っているとのこと。驚いた。

230407

朝から雨。寝室の窓に映る榎の枝には、日に日に若葉が大きくなってきている。寝室の天井や壁が薄緑色に染まるほど。雨音に混じり鶯も鳴いている。この雨で桜が散り新緑の季節へと移っていく。

230406

朝一番でリモート会議。東京、宮古島、神戸、西宮と4箇所から参加。その後引き続き昨日の消防の件で消防署と打ち合わせ。結果、大幅な変更。それも緩和の方向へ。いや、驚いた。ここまで緩和されるとは・・・というか、先月の打ち合わせはなんだったんだ・・・。自火報の設置予定だったので発注を掛けていたが納期が三ヶ月との回答だったのでキャンセル出来てよかった。

230405

今日も終日事務所で作業。先月末にMYKの消防設備の件で消防署に打ち合わせする際に建物全体の図面がなければダメだと申受け、建物全戸の宅内実測調査を行い図面化し、二日後に消防署に打ち合わせし全てを決めて神戸に戻ってきたにも関わらず、4月一日の人事異動で前任からの引き継ぎは行なったものの、再度調整という話が舞い込み朝から電話とメールとで再度調整。

230404

終日事務所で作業。途中、土曜日の長老からLINEで写真が届く。風が強くなってきたのでSerendip号を見に行ってくれたとのこと。助かる。

230403

午前中CMIに今週水曜日から始まる西宮阪急百貨店の催事用パネルを納品。その足でMYKの建具や家具など上海で制作したものが届いているので検品。想像以上に重く、想像以上に良く出来ている。これらの材料を20ftのコンテナに積み西宮から宮古島へと海上輸送を行う。

230402

昨夜は早く寝たのだが目が覚めると午前8時過ぎ。随分と良く寝た。昨夜給水しておいたコメを炊き、コーヒーを淹れ、午前中はゆっくりと読書。朝のご飯をオニギリにし淡路島を横断し西側へと移動。途中神社で小さなお祭りに遭遇。淡路島は神社が多い。その分お祭りも多い。Serendip号の給水タンクからの漏水の処理を行う。思った以上に手強い。なかなかタンクを取り外すのが手間取る。午後5時過ぎこれは工具が必要だと諦めて帰宅。

230401

今日は、久しぶりにCURIOSITY号の係留地へ。船底掃除を行なっていないので広めのバースへ移して草刈り用の立鎌で牡蠣を落としていく。右舷側が南に向いているので明らかに右舷側の方が牡蠣や藻が付いている。午前中に大方の掃除を終え、同じハーバーの80才長老を乗せて片道2時間半ほどかけて志筑へ。長老の知り合いの肉屋へ立ち寄り蜻蛉帰り。夜は、70才のメンバー一人加えて焼肉会。午後8時半には、散会。なんとも早いお開き。これまでのgotFISH?は、ここで

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